日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年7月21日木曜日

◆メッシ、日本でのゴールは何点目? バルセロナ時代には鹿島アントラーズからも1点(フットボールチャンネル)






川崎フロンターレから先制ゴール


 プレシーズンマッチの川崎フロンターレ対パリ・サンジェルマン(PSG)戦が20日に行われ、PSGが2-1で勝利を収めた。先制点はPSGのFWリオネル・メッシが記録している。

 メッシは前半32分、エリア右でアクラフ・ハキミが落としたボールに“逆足”の右で合わせて先制ゴールを記録。後半にも絶妙なワンツーで追加点の組み立てを演出し、日本ツアー白星発進の立役者となった。

 これまでにもメッシは、日本の地で何度かゴールを記録している。初ゴールは2004年、夏のツアーで来日したバルセロナが鹿島アントラーズに5-0の勝利を収めた試合でのゴール。当時まだトップチーム公式戦デビュー前の17歳だったメッシは、ロナウジーニョからのアシストでチームの5点目を挙げた。

 続いて2011年には、FIFAクラブ・ワールドカップ決勝で日本での公式戦初ゴールを記録。後にチームメートとなるネイマールを擁したブラジルのサントスから2ゴールを奪い、バルセロナを4-0の勝利とクラブ世界制覇に導いた。

 その4年後にも再びメッシはバルセロナの一員としてクラブW杯で来日。アルゼンチンのリーベルプレートと対戦した決勝で先制ゴールを挙げ、さらにルイス・スアレスが2点を加えたバルセロナが3-0で優勝を飾った。

 2010年にはアルゼンチン代表でも来日したことがあったが、日本代表が1-0の金星を挙げた試合で得点は無し。PSGではもちろん今回が初来日であり初ゴールとなった。

【了】




◆メッシ、日本でのゴールは何点目? バルセロナ時代には鹿島アントラーズからも1点(フットボールチャンネル)


◆【鹿島】G大阪DF昌子源の獲得に乗り出す 実現すれば4年ぶり復帰 今季はベンチスタート多く(ニッカン)






鹿島アントラーズがG大阪DF昌子源(29)の獲得に乗り出していることが20日、分かった。昌子はG大阪と複数年の契約を残しており、移籍金を含めクラブ間で合意するかが鍵で、水面下で交渉を進めている模様だ。

鹿島は昨季まで最終ラインをけん引したDF町田と犬飼が移籍。現在は三竿と関川、今季から加入したキム・ミンテがセンターバックを務めている。今後は天皇杯も含め連戦が続く中、タイトル奪還へセンターバックの層を厚くすべく、鹿島でタイトルを経験している昌子に白羽の矢を立てたようだ。移籍が実現すれば、18年夏以来、4年ぶりに鹿島に復帰となる。

昌子は18年のW杯ロシア大会で主力としてプレーし、その後、フランス1部トゥールーズへ移籍。20年にJリーグに復帰しG大阪に加入した。20年はけがの出遅れもあり18試合、昨季は28試合に出場。今季は6月下旬からベンチスタートが多くなっていた。







◆【鹿島】G大阪DF昌子源の獲得に乗り出す 実現すれば4年ぶり復帰 今季はベンチスタート多く(ニッカン)


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