日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年7月31日日曜日

◆テレ朝・三谷紬アナの「Fマリノス」ユニにネット驚嘆「脚ながっ!」(デイリー)






 テレビ朝日の三谷紬アナウンサーが30日、自身のインスタグラムを更新し、J1・横浜F・マリノスのユニホーム姿を披露した。

 「#横浜fマリノスvs#鹿島アントラーズの試合を取材してきました」とこの日、横浜・日産スタジアムで開催された試合を現地で取材したと明かした。「首位攻防戦だけあって試合前から緊張感がありました…!!30年間J1に居続けている“The Classic”ならではの試合展開に終始ハラハラドキドキでした!」と大興奮だったことを伝えた。試合はマリノスが2-0でアントラーズに勝利した。

 さらに「試合後には、大怪我をしてしまった宮市選手へ選手サポーター全員で激励する一幕も。ウルっと来てしまいました。チームの暖かさを感じる1日でした!」と報告。27日、東アジアE-1選手権の韓国戦で右膝前十字靱帯断裂のけがを負った日本代表FW宮市亮への文字通りの“サポート”に感激したことも明かした。

 三谷アナは上半身はマリノスのユニホーム、下半身はピンクのパンツ姿で美脚が際立つスタイル。フォロワーは「それにしても,紬さん、脚ながっ!」「ピンクのパンツ似合ってます」と盛り上がった。








◆テレ朝・三谷紬アナの「Fマリノス」ユニにネット驚嘆「脚ながっ!」(デイリー)


◆今季J1初先発の鹿島MF舩橋佑「もっとチームから信頼されないといけない」(ゲキサカ)






7.30 J1第23節 横浜FM 2-0 鹿島 日産ス]

 首位の横浜F・マリノス戦で今季J1リーグ初先発の大役を担った鹿島アントラーズMF舩橋佑だったが、満足のいくパフォーマンスは見せられなかったようだ。自身は0-2で迎えた後半19分に途中交代し、チームもそのまま敗戦。「悔しいゲームだったのが率直な感想。その一言」と振り返った。

 鹿島ユースから昇格2年目の舩橋は6月18日の京都戦で今季J1初出場を果たすと、7月以降は着実に出番を獲得。過去2試合では34分間、10分間とプレータイムを与えられていた。さらにこの日、横浜FMとのアウェーゲームで先発に抜擢。相手が強度の高いプレッシャーをかけてくる中、相手の勢いを折るようなボールの動かし方やミドルシュートで一定の存在感を放っていた。

 それでも舩橋は「インテンシティのところが足りない。チームの中心として、ボランチとして出る以上、もっとチームから信頼されないといけない」と課題を指摘。「存在感は全く出せなかったし、いい場面は全く出せなかった。日頃の練習から取り組んでいくしかない」と前を向いていた。

 とはいえまだ初先発の舞台。この経験を次につなげたい構えだが、「若いからというのはもう関係ない」ときっぱり。舩橋は「試合に出る以上は勝たないといけないし、アントラーズの選手である以上はやっぱりタイトルを目指さないといけないということがよりわかっている存在だと思っている。試合に出て勝てる選手になれるよう、また練習からやっていきたい」とレベルアップを誓った。

(取材・文 竹内達也)





◆今季J1初先発の鹿島MF舩橋佑「もっとチームから信頼されないといけない」(ゲキサカ)





◆バイラー監督「ミスで失点し、試合を難しくしてしまった」前半は互角もミスが重なり横浜Mに完敗 【J1鹿島】(中スポ)






◇30日 J1第23節 横浜M2―0鹿島(日産スタジアム)

 鹿島は前半は互角に戦いながらも後半、ゴールキックのミスからカウンターを食らい失点。さらにクリアミスからミドルシュートを決められて完敗した鹿島のバイラー監督は「前半は先制できるチャンスもあったが、後半はミスで失点し、試合を難しくしてしまった」と渋い表情だった。

 それでも「選手には、現状ではマリノスの方が強いという話をしたが、われわれの目標は(最終的に)リーグナンバーワンになること」と勝ち点8差にも強気なコメントに終始した。





◆バイラー監督「ミスで失点し、試合を難しくしてしまった」前半は互角もミスが重なり横浜Mに完敗 【J1鹿島】(中スポ)





◆【鹿島】16年ぶり横浜にシーズン2敗 ゴール前の絶好機逃し「責任感じている」土居聖真悔やむ(ニッカン)






<明治安田生命J1:横浜2-0鹿島>◇第23節◇30日◇日産ス

鹿島アントラーズは、首位横浜F・マリノスに0-2で敗れ、勝ち点差が8に開いた。今季はホームでも横浜に敗れており、06年以来、16年ぶりに横浜にシーズン2敗を喫した。

スコア以上の完敗だった。シュート数は相手の17本に対し、わずか2本。前半こそ、前からの守備でアグレッシブに戦ったが、時間とともに疲労が見え始めた。攻撃の形や連係、アイデアを含め、チーム力の差が顕著に表れていた。

2トップの一角で今季8度目の先発出場をしたMF土居聖真は「前半はチャンスをつくれていた。そこで決め切れていれば変わった結果になった。自分の所でももチャンスがあったので、責任を感じている」と振り返った。

土居は、横浜のサッカーについて「ボールを動かせるし、湧き出てくるような攻撃を90分通してやられていたイメージ」と振り返った。シュートは浴びたが、2失点で踏みとどまり「よく守れていた部分もあったと思う」としながらも「前から行くのか、ちょっと引くのかが、曖昧になっていた部分もあった。修正が必要な結果だと思います」と話した

試合後は、ゴール裏のサポーターと話し合う一幕もあった。本人は「お互いの意見を尊重し合ったというか。お互い頑張っていこうよ、という声をかけてもらった。あとは、僕らが切り替えて結果で、示すという話をした。冷静に話しましたし」。首位との勝ち点差8。リーグ優勝のためには、あまりにも痛い敗戦だった。土居は「厳しいと考えれば厳しいが、試合がまだ残っているところはポジティブ。ひっくり返せるチャンスはまだ転がっている。どんな状況でも、1つになって、勝ち点3を積み上げていくしかない」と前を向いた。





◆【鹿島】16年ぶり横浜にシーズン2敗 ゴール前の絶好機逃し「責任感じている」土居聖真悔やむ(ニッカン)


◆首位攻防で完敗の鹿島・三竿健斗「前を向いてやる」「それをチームに伝えたい」(報知)






◆明治安田生命J1リーグ▽第23節 横浜FM2―0鹿島(30日・日産スタジアム)

 2位・鹿島が、首位・横浜FMとの首位攻防戦でスコア、内容面ともに完敗を喫した。前半37分にサイドからのクロスをゴール前で合わされ、先制点を献上。後半6分にはセットプレーからの流れから、ミドルシュートを叩き込まれた。酷暑の中、序盤からアグレッシブな守備で仕掛け、FW土居聖真らがチャンスを迎えた。これを決められず、時間が経過するにつれ、チームの完成度がスコアの差につながった。

 DF三竿健斗は「マリノスはずっと継続してきたものをより進化させて出していたと思うし、完敗だし、何も言うことはないです」と口調も重い。これで横浜FMとの勝ち点差は8に開いた。今季残された試合は11。三竿は「僕は現実が厳しくても前向いてやるしかないし、その姿勢をチームに伝えたいという思いがある。周りがそれをできていなくても、自分が前向いてやる」と歯を食いしばるようにして、言った。


◆【J1採点&寸評】横浜2-0鹿島|韓国戦から中2日でフル出場し、豪快なミドルシュートも決めた岩田がMOM。ビッグチャンスを逃した土居は厳しく評価(サッカーダイジェスト)






横浜――岩田は疲れを一切見せず、攻守に存在感を示した


[J1第23節]横浜2-0鹿島/7月30日/日産スタジアム
 
【横浜|採点】
スタメン)
GK
高丘陽平 6.5
DF
松原 健 6.5
實藤友紀 6.5(80分 OUT)
エドゥアルド 6
永戸勝也 6.5
MF
喜田拓也 7(75分 OUT)
岩田智輝 7.5【MAN OF THE MATCH】
西村拓真 6.5(86分 OUT)
FW
仲川輝人 6.5
アンデルソン・ロペス 6.5(75分 OUT)
エウベル 7(80分 OUT)
 
途中出場)
MF
藤田譲瑠チマ 6(75分IN)
FW
レオ・セアラ 6(75分IN)
MF
山根 陸 -(80分 IN)
FW
水沼宏太 -(80分 IN)
FW
マルコス・ジュニオール -(86分 IN)
 
監督)
ケヴィン・マスカット 7

【横浜|寸評】
 鹿島のハイプレスを上手くかわしながらポゼッションし、サイド攻撃からリズムを作ると、37分に先制する。後半も早々に追加点を奪い、その後は丁寧にパスを繋いでゲームを支配。中盤の攻防もほとんど負けず、危なげない試合運びで天王山を制した首位チームは、2位鹿島との勝点差を「8」に広げた。
 
 E-1優勝を決めた韓国戦のピッチに立ち、中2日で迎えたこの鹿島戦にも先発した岩田をMOMに選出。序盤こそパスミスはあったものの、日本代表戦での疲れを感じさせない運動量で、中盤での強度の高いディフェンスとチーム2点目の豪快なミドルシュートは見事だった。先制弾のエウベルは持ち前のドリブルで何度も仕掛けるなど、積極性が光った。實藤は鈴木の対応に手を焼くシーンもあったが、競り合いでは簡単に負けず。8試合ぶりに先発出場した喜田は中盤での潰し役を担い、相手の攻撃を何度も摘み取った。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定したこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。




鹿島――横浜に中盤を支配され2失点


[J1第23節]横浜2-0鹿島/7月30日/日産スタジアム
 
【鹿島|採点】
スタメン)
GK
クォン・スンテ 5
DF
広瀬陸斗 4.5
関川郁万 5
三竿健斗 5
安西幸輝 4.5(64分 OUT)
MF
舩橋 佑 4.5(64分 OUT)
樋口雄太 5
和泉竜司 5
アルトゥール・カイキ 4.5(79分 OUT)
FW
土居聖真 4(58分 OUT)
鈴木優磨 5.5
 
途中出場)
FW
エヴェラウド 4.5(58分 IN)
DF
常本佳吾 4.5(64分 IN)
FW
ディエゴ・ピトゥカ 4.5(64分 IN)
MF
ファン・アラーノ -(79分IN)
 
監督)
レネ・ヴァイラー 4.5


【鹿島|寸評】
 序盤は相手DFの背後を狙いながらカウンターを仕掛け、横浜のゴールを脅かすシーンもあったが、ショートカウンターから一瞬の隙を突かれて失点すると、後半も早々に2失点目を喫し、守備に追われる時間が続いた。流れを変えるための交代も奏功せず、横浜のポゼッションサッカーの前に沈黙した。
 
 鈴木は前線からハイプレスをかけ、攻撃時はボールを収めてサイドに展開するも、横浜のゴールを脅かすシュートは打てず。その鈴木とツートップを組んだ土居も、13分のゴール前でのビッグチャンスを空振り。あそこは決め切りたかった。三竿、関川の両CBは守備に奮闘するも、最初の失点は二人の間を突かれたもの。ポジショニングは改善したい。交代出場したD・ピトゥカやJ・アラーノらも目立った動きを見せることはできなかった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定したこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)


◆【J1採点&寸評】横浜2-0鹿島|韓国戦から中2日でフル出場し、豪快なミドルシュートも決めた岩田がMOM。ビッグチャンスを逃した土居は厳しく評価(サッカーダイジェスト)





◆明治安田J1 鹿島、7戦ぶり黒星 首位横浜Mに0-2(茨城新聞)






明治安田J1第23節第1日の鹿島は30日、横浜市の日産スタジアムで首位横浜Mと対戦し、0-2で7試合ぶりの敗戦を喫した。鹿島の今季通算成績は11勝7分け5敗。勝ち点は40のままで、順位は暫定2位。横浜Mとの勝ち点差は8に広がった。

鹿島は前半37分に先制点を許した。後半6分にもFKのこぼれ球からミドルシュートを決められた。その後も相手が主導権を握る展開は変えられないまま、ゴールを奪えず敗れた。

鹿島の次戦は8月6日、カシマスタジアムで広島と戦う。

▽日産ス(観衆31,599人)
横浜M 14勝3敗6分け(48) 2-0 鹿島 11勝5敗7分け(40)
1-0
1-0

▽得点経過 M 鹿
前37分【M】 1-0 エウベ
後6分【M】 2-0 岩田











◆明治安田J1 鹿島、7戦ぶり黒星 首位横浜Mに0-2(茨城新聞)





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