日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2022年7月20日水曜日

◇都市対抗野球 日鉄鹿島、劇的サヨナラ(茨城新聞)






都市対抗野球は18日、東京ドームで開幕して1回戦が行われ、日本製鉄鹿島(茨城県鹿嶋市)は三菱重工West(神戸市・高砂市)に4-3で逆転サヨナラ勝ちし、2回戦に駒を進めた。

日本製鉄鹿島は1点差を追う九回、1死から生田目、高畠の連打と堀越の四球で満塁とし、柳内が右越え2点二塁打を放って勝負を決めた。

日本製鉄鹿島の2回戦は、大会第6日の23日、第2試合(午後2時開始)で前回優勝の東京ガス(東京都)とぶつかる。

東京ガスは益田が5安打完封し、JR東海(名古屋市)を4-0で下した。前回優勝チームの初戦突破は4年ぶり。JR東日本は3本塁打を含む15安打し、日本選手権2連覇中の大阪ガス(大阪市)に13-2の八回コールドゲームで勝った。

▽1回戦
三菱重工West(神戸市・高砂市) 012000000│3
日本製鉄鹿島(鹿嶋市)     200000002x│4

▽勝 山口和
▽敗 金田

(W)竹田、金田-拾尾
(鹿)大津、山口和-揚村

▽本塁打 西岡1号②(大津)
▽三塁打 高畠(鹿)
▽二塁打 森下、柳内(鹿)、和気(W)
▽盗塁 波多野(W)、藤本(鹿)
▽失策 上西(W)
▽試合時間 2時間36分





◇都市対抗野球 日鉄鹿島、劇的サヨナラ(茨城新聞)





◆「危機感しかない」E-1香港戦の“スカスカ”スタジアムに鹿島の小泉社長が警鐘「言い訳せずに今の代表人気を考えないと」(サッカーダイジェスト)

    




「一生懸命プレーしている選手のためにもやるべきことがある」


 日本代表は7月19日、E-1選手権の初戦で香港代表と対戦し、6-0で完勝した。だが、スタジアムの観客の入りは芳しくなかった。

 会場となった県立カシマサッカースタジアムを拠点としている鹿島アントラーズの小泉文明代表取締役社長は、試合後にツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大のために制限があるという背景があるとはいえ、最大で4万人を収容するスタジアムに訪れた観客は、4980人だったと明かしている。

「当然ご来場頂いたサポーターの方々には感謝ですが、カシマだから、火曜だから、香港が相手だからと言い訳せずに協会やリーグと今の代表人気を考えないとサッカー人気の停滞は本当に危機感しかないですね。一生懸命プレーしている選手のためにもやるべきことがあります」

 そして、18日に行なわれた有料公開練習で1万3000人を集めたパリ・サンジェルマンの集客力をも引き合いに出し、「協会とリーグでもっと距離感近く危機感を共有したいですね」と綴った。

 この投稿には、サッカーファンから様々な声が集まっている。地元鹿島のサポーターからは「鹿島アントラーズからひとりでも選出されていたら観戦しに行ったんですが…」「代表だろうが地方のスタジアムの代表戦は地方のヒーローがいなきゃ、地元の人はこないでしょう」といった意見が寄せられた。

 また、「前も平日に来た時は何万人は入ってたのに。海外組と思ってもこれは酷いですね」「日本代表みるよりJリーグのチームの試合を見てる方が面白いです」「試合会場と選手メンバーセレクションの乖離」「今日のメンツを見るためにカシマスタジアムはきついと思う」「JFAは危機感持てよ」「A代表の試合で5000人割るようになったのか…」「交通の便がどうのこうのではない。観たいと思う試合ならサポは観に行きますからね」「本当に危機感」といったコメントも見られた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「危機感しかない」E-1香港戦の“スカスカ”スタジアムに鹿島の小泉社長が警鐘「言い訳せずに今の代表人気を考えないと」(サッカーダイジェスト)


◆元鹿島・上田綺世が開幕戦スタメン?現地見解「圧倒的に多くのことが…」(FOOTBALL TRIBE)






 サークル・ブルッヘ所属の日本代表FW上田綺世(23)は、今月24日のジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)開幕節・ウェステルロー戦で先発出場する可能性があるようだ。19日、ベルギーメディア『VOETBAL』が伝えている。

 上田綺世は今月1日、明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズからサークル・ブルッヘへ完全移籍。9日の練習試合・OGCニース戦でデビューすると、16日の練習試合・FCVデンデル(ベルギー3部)戦ではスタメン出場。1-0で迎えた23分にペナルティエリア手前からミドルシュートを放ち、豪快にゴールネットを揺らしていた。

 『VOETBAL』はサークル・ブルッヘの現有戦力に関する特集記事を掲載。新戦力の上田綺世について「ウエダは鹿島アントラーズで47ゴールと、すでに極めて美しい数字を残している。そのため、彼には圧倒的に多くのことが期待されている」と高く評価している。

 またサークル・ブルッヘは、リーグ開幕戦に「4-3-3」のシステムで臨むとみられる。その中『VOETBAL』は、上田綺世がトーゴ代表FWケビン・デンキー(21)とのポジション争いを展開するとした上で、前線3トップの中央で先発出場すると予想した。

 なおサークル・ブルッヘは今夏の移籍ウィンドウで、上田綺世の他にSCフライブルクからストライカーのU20ドイツ代表FWエミリオ・ケーラー(20)を獲得している。上田綺世がケーラーやデンキーとのポジション争いで優位に立てるか注目が集まる。




◆元鹿島・上田綺世が開幕戦スタメン?現地見解「圧倒的に多くのことが…」(FOOTBALL TRIBE)


Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事