日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年12月31日金曜日

◆【岩手】山形退団の中村充孝が完全移籍で加入「チームが掲げる目標以上の結果を達成したい」(サッカーマガジン)






いわてグルージャ盛岡は30日、今季限りでモンテディオ山形を退団していた中村充孝が完全移籍で加入すると発表した。京都、鹿島、山形でキャリアを重ねてきたアタッカーは初めてJ2を戦うチームに加わることになった。


みんなで闘いましょう


 クラブとして初めてJ2を戦う岩手に経験豊富なアタッカーが加わる。京都で4シーズン、鹿島で7シーズンを過ごし、2020年からは山形で2シーズン、プレーした中村充孝の加入が決まった。

「初めまして中村充孝です。いわてグルージャ盛岡でプレーできる事を嬉しく思うと同時に感謝しています。チームが掲げる目標以上の結果を達成するためにピッチに立ち続けたいと思います。みんなで闘いましょう。宜しくお願いします」

 10番を背負った山形での2シーズンは25試合の出場に留まり、先発機会も限られたが、岩手でその力を発揮すると誓う。市立船橋高から京都に入団し、来季でプロとなって14年目。心機一転、チームが望む目標以上の結果を出すべく、力を注ぐ。

■中村 充孝(なかむら あつたか)選手
・ポジション:MF
・生年月日:1990年9月13日
・出身地:大阪府
・身長/体重:174cm/67㎏
・経歴:青英学園SC→エテルノ青英FC→市立船橋高→京都→鹿島→→山形




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◆ベルギー3季目の前半戦は失敗に…… 大迫の後釜と期待されたストライカーはどこへ行く(the WORLD)






リーグを変えるのか、それとも母国復帰か

今夏の移籍市場で海外に拠点を移した選手は軒並み成功している。セルティックの古橋亨梧やロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズの三笘薫、シュツットガルトの伊藤洋輝はチームで信頼を得ており、継続してピッチに立っている。三笘は日本代表でも活躍しており、今後に期待できる選手だ。

しかし、彼らと共に海外での活躍を期待されていたシント・トロイデンの鈴木優磨は21-22シーズンの前半戦は2ゴールに終わってしまった。

鹿島アントラーズで結果を残し、ベルギーへ渡った鈴木。昨季は17ゴールを挙げる活躍を見せ、森保一監督率いるフル代表での活躍も期待された。しかし、今夏の移籍市場では移籍を希望したが、自身の臨む移籍先から声はかからず、シーズンを出遅れてスタートしている。その影響か今季はなかなか調子が上がらず、昨季ほどの存在感を見せられていない。

そんな鈴木だが、再び移籍を目指すようだ。ベルギーメディア『Voetbal primeur』によれば既にチームに別れを告げたようで、今冬にチームを去ることはほぼ確定と見ていいだろう。

しかし、問題は移籍先だ。夏の移籍市場ではクラブ・ブルージュやアンデルレヒトから関心を寄せられていたが、現時点でその興味は失われてしまったようだ。可能性があるとすれば、夏にほぼ合意していたシャルケか、古巣である鹿島復帰だろう。

昨季はベルギーで大活躍し、代表では大迫勇也に代わる新たなストライカーとして期待されていた同選手だが、今ではすっかり序列が下がってしまった。代表では古橋がスコットランドで結果を残しており、彼が大迫の後を継ぐことになるだろう。25歳とまだ若い鈴木だが、今後の欧州でのキャリアを考えると、今冬での移籍先が重要となりそうだ。




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