日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年12月9日土曜日

◆期待外れ…。Jリーグ“ガッカリ”外国人選手10人。2023シーズン、大苦戦した助っ人たち(フットボールチャンネル)






FW:ブレッシング・エレケ(ナイジェリア)


生年月日:1996年3月5日
所属クラブ:鹿島アントラーズ
2023リーグ戦成績:2試合0得点0アシスト


 スイスやベルギーなど欧州でのプレー経験が豊富で、身長190cm・体重88kgと見た目のインパクトも十分。アフリカ人特有の身体能力も兼ね備えたブレッシング・エレケがJリーグで暴れる姿を期待したサポーターは多かったはずだ。しかし、同選手は影を潜めたまま鹿島アントラーズを去ることが決まった。

 エレケは昨年夏、欧州移籍を決断した上田綺世の後釜として鹿島に加入。FCルツェルン時代の恩師でもあるレネ・ヴァイラー監督と再び師弟関係になった。ところが、エレケにとって誤算だったのが、加入から1週間も経たないうちに恩師のヴァイラー監督が解任されたこと。後任の岩政大樹監督からの信頼は得られず、1年目はリーグ戦わずか4試合の出場に留まった。

 今季は心機一転といきたいところだったが、プレシーズンで負傷し出遅れると、復帰後は鈴木優磨や垣田裕暉の後塵を拝し、なかなか試合に絡めず。結局、公式戦出場はリーグ戦2試合、それも計29分間のみ。その他J1の2試合でベンチ入りしただけで、残りはすべてメンバー外と1年目よりも深刻な状態のまま2023シーズンを終えることになった。そして先日、鹿島との契約満了が発表された。




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◆鹿島、岡山への期限付き移籍からGK山田大樹の復帰を発表「責任を持って…」(サッカーキング)






 鹿島アントラーズは8日、ファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍していたGK山田大樹が契約期間満了に伴い、来シーズンより復帰することを発表した。

 2002年1月8日生まれで現在21歳の山田は、身長190センチメートルのGK。鹿島アントラーズジュニアから鹿島に所属し、ジュニアユース、ユースを経て、2020年にトップチームに昇格した。2023シーズンは岡山に育成型期限付き移籍を果たし、明治安田生命J2リーグで7試合、天皇杯で1試合に出場した。

 復帰が決定した山田は鹿島のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「もう一度、鹿島アントラーズでプレーすることへの重みを感じながら、責任を持って頑張ります。タイトル獲得に貢献するため、毎日を精一杯やり切ります」

 また、育成型期限付き移籍していた岡山のクラブ公式サイトでも以下のようにコメントしている。

「もっと試合に出てチームの力になりたかったですが、思うようにいかないことばかりで、自分の力を還元できませんでした。これもひとつの経験として、これからのサッカー人生の糧にして頑張ります。 岡山の街を好きになりましたし、また行きたいです。一年間、ありがとうございました」

山田 大






◆鹿島、岡山への期限付き移籍からGK山田大樹の復帰を発表「責任を持って…」(サッカーキング)


◆「一貫性がない」鹿島OBが岩政退任に苦言!「本当に危機感を持ってチームを強くしたいのか」(サッカーダイジェスト)






「もう1年やらせてあげたかった」


 元日本代表DFの名良橋晃氏が12月7日、自身のYouTubeチャンネル「名良橋さんの大悟味ちゃんねる」に最新コンテンツを投稿。鹿島の岩政大樹監督の退任に見解を示した。

 昨年8月にコーチから昇格した41歳の指揮官は、1年目は4位、2年目の今季は5位とチームを上位争いに導くも、タイトルには手が届かず。契約期間満了でクラブを去ることになった。

 鹿島OBの名良橋氏は「岩政監督が理想とするのと、結果が伴わない難しいところがあった」と今季を振り返る一方、古巣の現状を嘆く。

 国内随一の“20冠”を誇る鹿島だが、2018年のアジア・チャンピオンズリーグ初制覇を最後に、優勝の二文字から遠ざかっている。さらに過去5年で指揮官交代は4度だ。

「今シーズンだけじゃない。繰り返しになっている。焦りはすごく感じるけど、一貫性がない。本当に危機感を持ってチームを強くしたいのかというのは、見えない」

 鹿島はタイトルが義務付けられたチーム――名良橋氏はそれを認めてはいるが、「もう少し我慢して、岩政アントラーズを見たかったなというのが本音」と残念がる。

「岩政監督は若い。最低でも、もう1年やらせてあげたかった。猶予を与えたかった」と訴え、「苦しいシーズンは絶対にある。成長するためにはそういうシーズンも大事なのに、無駄にしている」とクラブの姿勢を疑問視した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「一貫性がない」鹿島OBが岩政退任に苦言!「本当に危機感を持ってチームを強くしたいのか」(サッカーダイジェスト)






◆鹿島MF小川優介が琉球に完全移籍「次のステージでは鹿島アントラーズでの経験を活かして、必ず活躍します」(ゲキサカ)



小川優介


 鹿島アントラーズは8日、MF小川優介(21)がFC琉球に完全移籍をすることを発表した。

 小川は昌平高を卒業後、2021シーズンから鹿島に加入。しかし、公式戦出場は22シーズンの天皇杯1試合のみだった。

 鹿島の公式サイトを通じ、小川は「まず、この3年間でお世話になった選手、スタッフ、応援してくれたファン・サポーター、すべての方々に感謝しています。自分の思い描いていた3年間にすることはできませんでしたが、次のステージでは鹿島アントラーズでの経験を活かして、必ず活躍します。本当にありがとうございました」と伝えた。

 琉球の公式サイトでは「鹿島アントラーズで学んだJ1の基準を、日々の練習から出していきたいと思っています。チームとしても個人としても、飛躍の年にできるよう頑張ります。よろしくお願いします」と意気込みを語っている。





※2020年に鹿島の椎本スカウトが語った小川優介についてのコメント

椎本『もうひとり、後からオファーさせてもらったのが小川って言って、これはね、ホントにね、どう化けるかな?って感じなんだよね。』
 (ここで土居の得点があり、しばらくその話題)
椎本『で、小川の話なんだけど…ちっちゃい。でも、去年2年生の時に見た時に「うわっ」って思ったんだよね、良い選手だなーって。どこが良いって、周りが見えてるし、ためが出来て、前にスペースがあったらドリブルで運んでいけるし、相手の逆を取ったりするでしょ。ホント珍しい今あまりいない選手かな、ゲーム作れて。でも、なんせ体が小さいなって思って、大学行った方が良いのかなって最初はそう思ってて。で、須藤にはオファーしてたんで、試合見に行ったりしてて、でもついついそこ(小川)も目に付いちゃって…3年プロとしてやったらどうなるかな?と思いながら…そうしたら向こうの監督さんも「椎本さん、小川、プロで出来ないですかね?」って話をして、3年プロでやったらどうなるか、自分も興味あると…。それより須藤に声をかけてるから須藤(の入団を)決めなきゃいけない。それがはっきりしてから考えるって。なんかさ、例えば須藤に断られて小川に行ったって言うのは嫌じゃん』
中田『そうですね』
椎本『だから、須藤をはっきりしてから…で、須藤が決まったんで、じゃあ改めてって事で。本人びっくりしてたよ』
中田『これ、僕も解説やって、終わってから椎さんに言ったの覚えてます?「あれいい子だよね」って。もちろん須藤は良い選手なんだけど、ボランチのこの子効いてますねって話してたら意見が一致したんですよ』
椎本『あ、そうそう、そうね』
中田『だから、同じ見方してんだなーと思いながら…でも僕は今年の1月で(彼らのプレーを見るのは)止まってるですけど、椎さんそこから1年間追いかけて…』
椎本『僕その前の12月から見てね』
中田『あ、このボランチ良いな、ボールを運べるのがね』
椎本『今いないじゃない、あんまり』
中田『で、ボールを取られないんですよね』
椎本『ちっちゃくてもね』

椎本『浩二、一致したじゃん』
中田『一致しましたよ』
椎本『スカウト出来るよ』
中田『いやいやいやいやいや…(笑)…やろうかな』

中田『僕も一緒で、ちょっと細いな、小さいなって。だからどうなんだろうなっていうところ』
椎本『でもね、見ててね、なんかね、これ3年鍛えたらどうなるのかな?って思って。正直に言ったら本人もプロになりたいって。で、これ裏話だけど、大学は結構断ったみたい…大学の方から「体が小さい」って。でもそこじゃないでしょサッカーは!』
中田『小さいなりにね』
椎本『メッシはどうなの?イニエスタだってそんなにでかくないでしょ?』

※ 小川=166cm、メッシ=170cm、イニエスタ=171cm

中田『そういう意味では早く飛び込んでそこ(技術)の部分をどう活かすかって言う術を…』
椎本『そうそう、本人も話したのは「技術とかはしっかりしている。後は体が小さいのをどうカバーしていくか。だからもっと技術を上げろと」』
中田『そうですね、そこですね』
椎本『悪いけど、それ以上身長伸びねーだろ?でも横は付くぞ。だからもっと強くなれと。それは話をしたんだけどね』
中田『小川はほんとに楽しみ』

【参考】◆10/21 神戸戦「鹿ライブ」アーカイブ書き起こし(日刊鹿島アントラーズニュース)


◆鹿島MF小川優介が琉球に完全移籍「次のステージでは鹿島アントラーズでの経験を活かして、必ず活躍します」(ゲキサカ)


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