日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年1月20日金曜日

◆ルヴァン杯の開催方法、組分けを発表、王者広島は名古屋などと同組【Jリーグ】(中スポ)






 Jリーグは20日、今季のルヴァン杯の日程を発表した。J118チームとJ2の清水、磐田の計20チームが5組に分かれ、各組の首位と各組2位のうち上位3チームの計8チームが、ホーム&アウェーのノックアウトステージ(プライムステージ)に進出する。初戦は3月8日。

 昨季まではアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)進出チームは、プライムステージからだったが、今季は全チームがグループステージからとなる。各組2位の5チームは、勝ち点、得失点差、得点、反則ポイントの順で進出3チームが決まり、それでも並んだ場合は抽選となる。

 組分けは以下の通り。
▽A組 札幌、横浜M、鳥栖、磐田
▽B組 浦和、川崎、湘南、清水
▽C組 横浜FC、名古屋、神戸、広島
▽D組 鹿島、柏、新潟、福岡
▽E組 FC東京、京都、G大阪、C大阪





◆ルヴァン杯の開催方法、組分けを発表、王者広島は名古屋などと同組【Jリーグ】(中スポ)


◆【鹿島】垣田裕暉、鳥栖戦は楽しみ「喜ばないゴール決めたい」。6年間のレンタル生活、「階段を一歩ずつ踏み飛ばさず、ここまで辿り着けた」(サカノワ)






高さを武器にスピードと足もとの技術も生かし、「相手DFを圧倒するようなプレーを見せたい」。


 サガン鳥栖への期限付き移籍を経て鹿島アントラーズへ6年ぶりに復帰したFW垣田裕暉が1月15日に行われた2023シーズン新体制発表会で、鳥栖との対戦を楽しみにし、“あの”ゴールパフォーマンスをしたいと、鹿島サポーターに誓った。

 187センチある25歳のストライカーはソシオ会員のサポーターの前で、ピッチ上とは異なる終始和やかな笑顔を浮かべて、鹿島復帰を喜んだ。

「このエンブレムのユニフォームを着ると身も心も引き締まります。(特長は?)ストロングポイントは、体は大きいですが、しっかり走ったり、戦ったり、チームのためにできるところです。チームのために戦って試合に出て、一丸となって皆さんと喜べる1年にしたいです」

 そう抱負を語った垣田は、同日に行われた南葛SCとの練習試合で、右足インフロントにかけるミドルとゴール前で押し込む形で2ゴールを決めたという。2022シーズンは28試合・6得点を記録。徳島ヴォルティス時代の2020年には42試合・17ゴールと大活躍し、チームのJ1昇格にも貢献している。

 質疑応答でサポーターから「負けたくないチームは?」という質問に、垣田は前所属の鳥栖の名前を挙げた。

「やっぱり鳥栖。昨年いたチームには負けたくないです。ゴールを決めて、あの喜ばないやつをしたいです」



◆【鹿島】樋口雄太が得点力の向上に意欲「得点を伸ばすことで自分の価値が上げられる」(ニッカン)






サッカーJ1の鹿島アントラーズMF樋口雄太(26)が19日、宮崎キャンプでオンライン取材に応じ、得点力の向上に意欲を見せた。昨季は32試合2得点8アシスト。シーズンを終え「何が足りないか」を考え、得点の数字に目を向けた。「得点を伸ばすことで自分の価値が上げられると思った。アシストもできてゴールもできる選手が相手にとって一番怖い。去年、日本代表の目標を掲げて、そこを伸ばして行ければおのずと近づいてくる」と意欲を見せた。

20日にはJ2徳島ヴォルティスとの練習試合が予定されている。ミーティングでは岩政大樹監督が「どの試合でも特長を生かせる選手を使いたい」と明言しており、樋口は「どの相手でも自分のプレーができるように心掛けたい。自分の良さは、1試合通してボールに絡み続けることで、そのための走力が武器。去年はアシストは多かったが得点は少なかった。ゴール前のプレーを増やして、ゴールで貢献していきたい」と話す。

昨季、サガン鳥栖から鹿島に加入した。新型コロナウイルスの感染対策で満員のカシマスタジアムでの声援はまだ未経験だ。この日、岸田首相が新型コロナウイルスの感染症法の位置付けを今春、「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げる方針を示した。今季はスタジアム全体での声出し応援が解禁される可能性がある。樋口は「去年来て一番驚いたのは鹿島の声援の大きさ。去年は、一部のエリアだけでしたけど、それだけでも鳥肌が立った。去年に引き続き応援していただきたいし、満員のスタジアムであの応援を聞きたい」と心待ちにしていた。





◆【鹿島】樋口雄太が得点力の向上に意欲「得点を伸ばすことで自分の価値が上げられる」(ニッカン)





◆【鹿島】宮崎キャンプ3日目、背番号10・荒木遼太郎の手応え。「本当にいいチームになると思っています」(サッカーマガジン)






1月19日、鹿島アントラーズの荒木遼太郎が練習後のオンライン取材に応じた。チームは17日にキャンプ地の宮崎県宮崎市に入り、18日から岩政大樹監督のもと、ひなた宮崎県総合運動公園ひなた陸上競技場でのトレーニングを開始。この日はキャンプ3日目を迎えた。


「10ゴール10アシストを目標にしたい」


 鹿島の10番を背負っての2シーズン目。荒木遼太郎が2023シーズンの戦いに向けて、着々と準備を進めている。

「あまり大きなことは言いたくないけれど、昨年に果たせなかった10ゴール10アシストを目標にしながらやりたい」と自身の背中に刻まれる数字を目標に掲げ、そのために「もっとゴール前に入っていって、アイディアをもっともっと出していければ、この目標を達成できると思う」とイメージを膨らませる。

 10ゴールを挙げた2021シーズンとは対照的に、昨季はケガも抱えてリーグ戦ではわずか1得点に終わった。年が明けて心機一転、岩政大樹監督のもとで始動したチームのなかで確かな手応えをつかんでいる。

「新加入選手とはうまくコミュニケーションを取れています。プレーを合わせるところは、もう少し時間が必要になると思うけれど、そこで合ってきたら本当にいいチームになると思っています」

 念願のタイトル獲得に向けて、荒木が新たな鹿島を牽引する。





◆【鹿島】宮崎キャンプ3日目、背番号10・荒木遼太郎の手応え。「本当にいいチームになると思っています」(サッカーマガジン)





◆鹿島が12年ぶりに国立で主催試合! 毎ホームゲームを「声出し応援対象試合」に(テレビ新潟)






Jリーグは20日、今シーズンの対戦カードを発表しました。

鹿島アントラーズは5月14日(日)第13節・名古屋グランパス戦で国立競技場開催をホームゲームとして使用することが決定。

1993年5月15日にJリーグ開幕戦が国立競技場にて開催されたことに伴い、「Jリーグ30周年記念スペシャルマッチ」として、「オリジナル10」同士の一戦となりました。

鹿島の国立での主催試合は、Jリーグ公式戦で2011年4月23日のマリノス戦。Jリーグ以外ではACLの2011年5月10日シドニーFC戦以来となります。

また、鹿島では原則として、毎ホームゲームを「声出し応援対象試合」として開催する方針とのことです。





◆鹿島が12年ぶりに国立で主催試合! 毎ホームゲームを「声出し応援対象試合」に(テレビ新潟)

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