日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年8月30日火曜日

◆アントラーズの新スタジアム 鹿嶋市長「誘致に向けて粛々と」(NHK)






サッカーJ1・鹿島アントラーズの新たなスタジアムについて、茨城県鹿嶋市の田口伸一市長は29日の記者会見で、「誘致に向けて粛々としっかりとしたコミュニケーションと対応をしていく」と述べ、誘致に意欲を示しました。

鹿島アントラーズは、鹿嶋市にある県立のカシマスタジアムを本拠地としていますが、老朽化により修繕などにコストがかかるとして、5年後をめどに新たなスタジアムの建設地やどんな機能を備えるか決定するとしています。

新たなスタジアムをめぐっては、先週、鹿嶋市の隣でアントラーズのホームタウンの1つである潮来市の原浩道市長が市内への誘致に乗り出していることを明らかにしています。

これについて鹿嶋市の田口市長は、29日開かれた定例記者会見で、「現時点ではコメントできない部分もあるが、鹿嶋市としては、誘致に向けて粛々としっかりとしたコミュニケーションと対応をしていく」と述べ、市内への誘致に意欲を示しました。

そのうえで、アントラーズに財政面でできる限りの支援をしていきたいという考えを示しました。

【鉾田市長「断念している」】
鹿島アントラーズの新たなスタジアムについて、アントラーズのホームタウンの1つである鉾田市の岸田一夫市長は29日の定例記者会見で「移転については、以前からホームタウンの5市とアントラーズ、それに県で話をしてきた。鉾田市も一度は手を挙げたものの断念している」と述べ、市内への誘致を検討したものの断念したことを明らかにしました。

そのうえで移転先の決定については、「一部の人たちの間で密室で決めたということでは同じホームタウンとして納得いかない。透明性をもって説明してほしいと伝えている。鹿嶋市か潮来市のいずれかになるのだろうが、気持ちよく決めてほしい」と述べました。





◆アントラーズの新スタジアム 鹿嶋市長「誘致に向けて粛々と」(NHK)


◆移籍後初得点のセルクル上田綺世「ようやくゴールを奪えた。適応期間の終わりが来たように感じている」(GOAL)






【欧州・海外サッカーニュース】セルクル・ブルージュ(ジュピラーリーグ)の上田綺世は、ズルテ・ワレヘム戦で初ゴールをマークした。


セルクル・ブルージュの上田綺世が、移籍後公式戦初ゴールに歓喜している。ベルギー『HLN』が伝えた。

今夏に鹿島アントラーズからベルギー・ジュピラーリーグのセルクル・ブルージュに加入した上田。本来のセンターフォワードだけではなく、トップ下としてもプレーする機会を得ていた同選手だが、ここまでノーゴール、ノーアシストが続いていた。

それでも27日に行われたジュピラーリーグ第6節のズルテ・ワレヘム戦に先発出場した上田は、11分にケヴィン・デンキーのアシストから先制点をマークする。その後、チームは16分に失点し、試合は1-1のドローで終わった。

公式戦6試合目にして移籍後初ゴールをマークした日本人FWは試合後、得点した喜びを語っている。

「ようやく最初のゴールを奪うことができました。僕の横でプレーするケヴィン・デンキーとのコンビネーションはとてもよく機能していて、完璧なパスにより僕は得点することができました。これを皮切りにさらにたくさんのゴールを奪えれば良いと思います」

「ベルギーリーグのフィジカル面やこのチーム独自のプレースタイルに適応するために多くの時間を要しました。でも、その適応期間の終わりがようやく来たように感じています」




◆移籍後初得点のセルクル上田綺世「ようやくゴールを奪えた。適応期間の終わりが来たように感じている」(GOAL)


◆空中戦は無敵!? Jリーグ最強のエアバトラー5選。デカい、強い、止められない!? 制空権を握り続ける男たち(フットボールチャンネル)






1対1の強さは、高いインテンシティーが求められる現代サッカーにおいて不可欠な要素だ。それは「地上戦」だけに限らず「空中戦」にも同じことが言える。では、現在のJリーグにおいて最強のエアバトラーは誰なのか。独自の視点と空中戦勝利数をはじめとするデータをもとに、空中戦最強の5人を選んだ(数字は8月26日時点)。


FW:鈴木優磨(鹿島アントラーズ)

生年月日:1996年4月26日
2022リーグ戦成績:24試合7得点8アシスト
空中戦勝利数:85回

 今季シント=トロイデンから鹿島アントラーズに復帰した鈴木優磨は、J1リーグの舞台で素晴らしい活躍を披露している。フィニッシャーとしてはもちろんのこと、現時点でアシスト数が得点数を上回っているなど、チャンスメーカーとしても質の高いプレーを連発。愛するクラブに多くの勝ち点をもたらしている。

 ボックス内での駆け引きの巧さや決定力の高さ、ボールを収め味方を生かす技術力の高さに加え、日本人離れしたパワーも持っているのがこの男の恐ろしいところだ。今季のJ1では空中戦勝利数85回を記録。これは全体3番目に多い数字で、日本人FWの中では断トツの成績である。ヘディングでの得点はここまで2つあり、日本人選手としては2位タイにつけている。

 得点力とアシスト力の両方を兼ね備え、さらに前線で制空権を握り続ける鈴木は、まさにJリーグ最強の万能型ストライカーと言っていいだろう。チームを何としてでも勝たせたいという思いもプレーからひしひしと伝わってきており、他クラブにとってこれほど怖い存在はない。


MF:アルトゥール・カイキ(鹿島アントラーズ)

生年月日:1992年6月15日
2022リーグ戦成績:21試合6得点4アシスト
空中戦勝利数:69回


 鹿島アントラーズからはすでにFW鈴木優磨を選出しているが、この男も忘れてはならないだろう。鹿島在籍2年目を迎えているMFアルトゥール・カイキだ。もちろん同選手が最も強みとしている部分はエアバトルではないのだが、今季に関してはそこでかなり非凡な結果を残している。

 カイキの身長は174cmと小柄だが、2022シーズンのJ1リーグではここまで空中戦勝利数69回を記録している。これはMF登録選手としては最多で、身長175cm以下の選手の中で断トツの成績である。また、ここまで叩き出した6つのゴールのうち、実に4つがヘディングでのもの。これはチアゴ・サンタナ(清水エスパルス)の5点に次いで全体2位となる数字だ。まさに、身長175cm以下の最強エアバトラーである。

 そんなカイキの空中戦における強さの源となっているのが、圧倒的な跳躍力だと言える。第11節ジュビロ磐田戦では身長183cmを誇る伊藤槙人、第13節北海道コンサドーレ札幌戦では身長179cmの深井一希の上から豪快にヘディングシュートを叩き込んでいた。また、奪った4つのヘディングゴールのうち、実に3つはセットプレーからのもの。小柄という理由でそこまで警戒されていないのであれば、それをうまく逆手に取った結果の4得点であると言えそうだ。




↓その他、パトリック選手、荒木隼人選手、谷口彰悟選手についてはこちら
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◆J1鹿島、新コーチングスタッフを発表 元神戸フィジカルコーチの咲花氏ら3人が就任(FOOTBALLZONE)






クラブが公式リリース


 J1鹿島アントラーズは8月29日、トップチームの新コーチングスタッフに、坪井健太郎氏、鈴木隆二氏、咲花正弥氏が就任すると発表した。同クラブは今月、岩政大樹新監督が就任していたなか、新体制の陣容が固まった。

 鹿島は今月7日、クラブ初のスイス人監督として今季就任したレネ・ヴァイラー前監督との契約を解除。その後、クラブOBの岩政新監督を迎えていたなかで、トップチームの新コーチングスタッフに3人を起用することを発表した。

 新コーチの坪井氏は、清水エスパルス普及部コーチや東京ヴェルディ強化部メソッドディレクターなどを歴任。同じくコーチとして迎えられた鈴木氏は、フットサル日本代表監督やコーチなどを務めてきた。

 また、フィジカルアドバイザーに就任する咲花氏は、ドイツ代表やアメリカ代表、LAギャラクシー(アメリカ)、ヴィッセル神戸でフィジカルコーチを務めた経歴を持つ。

 なお、坪井コーチと鈴木コーチは8月30日よりチーム合流予定。咲花フィジカルアドバイザーは在住地のアメリカから今シーズンは計2回来日し、フィジカルコンディショニングに関するアドバイスを行っていく予定という。また、コーチングスタッフの新体制移行に伴い、中村幸聖アシスタントコーチがコーチへ変更となることも発表された。

(FOOTBALL ZONE編集部)







◆J1鹿島、新コーチングスタッフを発表 元神戸フィジカルコーチの咲花氏ら3人が就任(FOOTBALLZONE)





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