日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年6月12日月曜日

★2023年J1第17節_鹿島vs湘南(カシマ)ツイートまとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)






★2023年J1第16節_鹿島vs浦和(埼スタ)ツイートまとめ
★2023年J1第15節_鹿島vs鳥栖(駅前ス)ツイートまとめ
★2023年J1第14節_鹿島vsF東京(カシマ)ツイートまとめ
★2023年J1第13節_鹿島vs名古屋(国立)ツイートまとめ


◆J1鹿島×湘南、“PKやり直し”が起きた理由は? 不運なハンドから生まれた事象が話題に「理解が難しい」「可哀想すぎる」(FOOTBALLZONE)



鈴木優磨


味方から跳ね返ったボールが手に当たる不運なシーンに注目


 6月11日のJ1リーグ第17節、鹿島アントラーズ対湘南ベルマーレの試合は1-0でホームの鹿島が勝利を飾った。後半34分に鹿島に与えられたペナルティーキック(PK)につながったハンドの判定と、その後の“PKやり直し”のシーンが話題を呼んでいる。

 前半43分に得たフリーキックで、FW樋口雄太が放った一撃でネットを揺らした鹿島。1-0のまま試合が進むなか、後半34分に再びホームチームがビッグチャンスを迎える。

 MFディエゴ・ピトゥカがペナルティーエリア外から強烈なシュートを放つと、ブロックに入った湘南DF石原広教の足に当たる。跳ね返ったボールが、前方でスライディングブロックを試みたDF大岩一貴の上げた右腕に当たってしまう。

 このシーンで上田益也主審は、大岩のハンドを取り鹿島にPKを与えた。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)チェックは入ったものの判定は変わらなかったが、このPKを鹿島FW鈴木優磨がゴール右にキックするもGKソン・ボムグンが見事セーブ。湘南は難を逃れたかに思われた。

 しかし、しばらくしてプレーが切れると、上田主審がVAR側と交信。守備側(湘南)の選手がPKのキック前にペナルティーエリア内に侵入したとして、PKのやり直しとなっている。ただ、鈴木の2度目のキックもソン・ボムグンが再びセーブ。1本目とは逆に蹴り込んだキックを読み、見事弾いてみせた。

 湘南としては2度の冷や汗をかく場面となったが、SNS上でもこのシーンは話題を呼んだ。まず、PKにつながったハンドの判定について、「可哀想すぎる」「PK厳しすぎない?」「不運なハンド」「手の位置が悪かった」「理解が難しい」といった声がファンからあがっている。


PKのやり直しは、湘南MF中野が直接プレーに関与したためか


 一方、“PKやり直し”に関してライン上に湘南選手の足が乗っているような映像が、試合を中継したスポーツチャンネル「DAZN」内でもリプレイで流れた。侵入している割合が微妙で見定めにくいことから、SNS上で「おかしい」「納得いかない」といった意見もあがっている。

 ただ競技規則上、VAR介入の4つの条件のうち、「得点か得点でないか」には「ペナルティーキックを行う時のゴールキーパーやキッカーによる反則や、攻撃側または守備側の競技者がペナルティーエリアへ侵入し、ゴールポスト、クロスバー、またはゴールキーパーから跳ね返った後、プレーに直接関与した場合」という文面がある。

 この条文と照らし合わせると、GKにセーブされたボールをクリアした湘南MF中野嘉大が該当する可能性が高い。また、ペナルティーエリア内とされる範囲は、そのライン上も含まれる。映像でも中野がペナルティーエリアラインを踏んでいるようにも見えるため、この部分についてVARが助言したと考えるのが妥当だろう。

 昨シーズンのJ1リーグ第13節、鹿島対北海道コンサドーレ札幌戦でも似たような場面があり、スポーツチャンネル「DAZN」の判定検証番組「ジャッジリプレイ」でも解説が行われている。難解なルールが重なってしまった今回のPK事象が、大きな話題を呼んでいることには間違いない。




◆J1鹿島×湘南、“PKやり直し”が起きた理由は? 不運なハンドから生まれた事象が話題に「理解が難しい」「可哀想すぎる」(FOOTBALLZONE)


◆【鹿島】岩政監督「このペースで行けば1位、2位入る」逆転V07年と同じ勝ち点8差で折り返し(ニッカン)



岩政大樹


<明治安田生命J1:鹿島1-0湘南>◇第17節◇11日◇カシマ

鹿島アントラーズは、MF樋口雄太の直接フリーキック弾を守り切り、4戦ぶりの白星で前半戦を締めくくった。

岩政大樹監督(41)は首位と勝ち点8差で前半戦を折り返したことを挙げ「07年に逆転優勝した時も首位と勝ち点8差だった。今日勝てば8差になる。後半戦につなげる気持ちを含め、つながってホッとしている」と話した。

指揮官はさらに、07年は後半に9連勝を含む勝ち点42を積み上げたことを口にし「このペースで行けば1位、2位入る」と優勝戦線を見据え「リーグ戦は他のチームは関係ない。自分たちがどれだけ積み上げられるか」と強調した。





◆【鹿島】岩政監督「このペースで行けば1位、2位入る」逆転V07年と同じ勝ち点8差で折り返し(ニッカン)





◆鹿島FW鈴木がまさかの2本連続PK失敗「下手なんだよなぁ…」(スポニチ)



鈴木優磨


明治安田生命J1リーグ第17節   鹿島1―0湘南 ( 2023年6月11日    カシマ )


 鹿島のFW鈴木優磨(27)が2本連続でPKを失敗する珍しいシーンがあった。

 後半34分、MFピトゥカのシュートが相手DFの手に当たりPKを獲得。鈴木のシュートはGKにセーブされたかに見えたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入。弾いたボールをクリアした湘南DFがキックより早くペナルティエリアに侵入したとしてやり直しとなった。再びPKの機会を得た鈴木は左に蹴ったが再び好守に阻まれ好機を逸した。

 チームはMF樋口雄太(26)のFK弾で逃げ切ったが、2度のPKチャンスを決めきれなかった鈴木は「(樋口)雄太をMOMにしたかった」と苦笑い。毎日の練習後にはPK練習をしているが決めきれず「あそこに立つと足がすくむ。下手なんだよなぁ、ほんとに下手。今度からPKは頭でいきます」と冗談交じりに話していた。





◆鹿島FW鈴木がまさかの2本連続PK失敗「下手なんだよなぁ…」(スポニチ)





◆【鹿島】鈴木優磨2本PK失敗に「本当に下手。今度から、PK頭で蹴るわ」と“優磨節”で表現(ニッカン)



鈴木優磨


<明治安田生命J1:鹿島1-0湘南>◇第17節◇10日◇カシマ

鹿島アントラーズのFW鈴木優磨(27)が、PKを2本連続で外す珍しい場面があった。

鹿島が1-0でリードの後半34分。湘南にペナルティーエリア内でハンドの反則があり、PKを獲得。キッカーは鈴木。1本目はゴール右に蹴り、湘南GKソン・ボムグンにストップされた。

だが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で、キックの瞬間、ペナルティーエリア内に湘南の選手が進入したとして蹴り直しになった。

救われた鈴木だったが、2回目は左に蹴り、再びストップされてしまった。

試合後、取材エリアに現れた鈴木は「毎日、4本練習しているのになあ…。あそこに立つと足がすくむんだよ…。下手なんだよな、本当に下手」と話し「今度から、PK頭で蹴るわ」と最後はジョーク交じりに“優磨節”で悔しさを言葉にしていた。





◆【鹿島】鈴木優磨2本PK失敗に「本当に下手。今度から、PK頭で蹴るわ」と“優磨節”で表現(ニッカン)





◆鹿島がMF樋口の“キャリア初”のFK弾で4試合ぶり勝利 「うまくゴールにつながった」(スポニチ)






明治安田生命J1リーグ第17節   鹿島1―0湘南 ( 2023年6月11日    カシマ )


 鹿島がMF樋口の直接FK弾で4試合ぶりの勝利を飾った。

 前半43分、ゴール前で得たFKの絶好機。ボールの前に立ったのは樋口だった。「最初は合わせようかなという選択肢があったんですけど、思い切り打とうというところでうまくゴールにつながった」。鋭い弾道はクロスバーに弾かれてゴールに吸い込まれた。

 鹿島としてリーグ戦での直接FKゴールは21年8月の徳島戦でMF荒木が決めて以来、約2年ぶり。鳥栖時代には壁に当たって入ったFKはあったというが、直接ゴールに入ったFKは樋口自身初だという。「鹿島のこのスタジアムで取れたというところは自分の中で大きな意味がある」と笑顔を見せた。








◆鹿島がMF樋口の“キャリア初”のFK弾で4試合ぶり勝利 「うまくゴールにつながった」(スポニチ)





◆明治安田生命J1第17節 鹿島、4試合ぶり勝利 湘南に1-0(茨城新聞)



樋口雄太


明治安田生命J1第17節(11日・カシマスタジアムほか=6試合)鹿島は1-0で湘南に競り勝ち、4試合ぶりに勝ち点3を手にした。今季通算成績は8勝4分け5敗、勝ち点28で、順位は7位に浮上した。

鹿島は、押し込まれる展開が続く中で迎えた前半43分、樋口がゴールやや左から直接決めて先制。後半は鈴木がPKを生かせなかったが、守り切った。

▽カシマ(観衆13,169人)
鹿島 8勝5敗4分け(28) 1-0 湘南 2勝8敗6分け(12)
1-0
0-0

▽得点経過 鹿 湘
前43分【鹿】1-0 樋口









◆明治安田生命J1第17節 鹿島、4試合ぶり勝利 湘南に1-0(茨城新聞)





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