日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年7月12日水曜日

◆「ロレックスのクラブ」鹿島DF常本佳吾の移籍先と噂のセルヴェット、元浦和・神戸コーチのモラス氏が、ためになる“豆知識”を紹介(サカノワ)



常本佳吾


レネ・ヴァイラー監督就任、昨季2位でCL予選の出場権も獲得。


 J1リーグ鹿島アントラーズのDF常本佳吾にスイス1部セルヴェットFC移籍の噂があるという一部報道を受けて、浦和レッズやヴィッセル神戸でコーチを務めたモラス雅輝氏が7月10日、自身のツイッター(アカウントは @MasakiMorass)を更新し、寄せられた「セルヴェットFCとはどういうクラブですか?」という問いに答えた。『ロレックスのクラブ』と呼ばれる背景や歴史に、鹿島のファン・サポーターのみならずたくさんのサッカーファンが関心を寄せている。

 2023-24シーズンから、前鹿島のスイス人レネ・ヴァイラー監督が率いていることが決定。昨季はリーグ2位に食い込み、UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)の予選出場権も獲得。新シーズンは、CL本選出場とリーグ制覇を視野に入れる。

 そんな勢いあるクラブについて、モラス氏は次のように、ためになるセルヴェットに関する5つの“豆知識”を紹介している。

「・2015年頃には破産寸前であった古豪、以前はルンメニゲ等もプレー ・某財団が経営権を取得し財政再建 ・スイスの腕時計メーカー”ロレックス”から年間160億円から240億円相当の資金を社会&文化貢献を目的で提供されている、と言われるハンス・ウィルスドルフ財団も大きな資金源の一つとされている ・業界内では『ロレックスのクラブ』と呼ばれることも ・強固な経営基盤や長期ビジョンも含めてスイス・スーパーリーグで最も楽しみなクラブの一つである事は間違いない」

 確かに、かなり魅力的なクラブだ。果たしてプロ4年目、24歳になった右SB常本は海を渡るのだろうか。あるいは、さらに……!?






◆「ロレックスのクラブ」鹿島DF常本佳吾の移籍先と噂のセルヴェット、元浦和・神戸コーチのモラス氏が、ためになる“豆知識”を紹介(サカノワ)


◆J1「推定市場価格ランキング」 トップは浦和の助っ人DF、日本人で唯一の3億円超のストライカーは?(FOOTBALLZONE)



鈴木優磨,ディエゴ・ピトゥカ


「Transfermarkt」がJ1所属選手の推定市場価格を更新


 J1リーグは第20節を終了し、シーズン後半戦に差し掛かっている。そんななか、ドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」がJ1に所属する選手の推定市場価格を更新。浦和レッズの助っ人DFがトップをキープした。

 TOP10のうち、7選手が外国人選手となった。10位にはガンバ大阪でプレーし、イスラエル代表歴を持つFWネタ・ラヴィで約2億3000万円(150万ユーロ)でランクイン。今季は18試合に出場するもノーゴールとなっており、シーズン後半戦での活躍が期待される。また、同額の評価で浦和MFダヴィド・モーベルグ、鹿島アントラーズMFディエゴ・ピトゥカが並んだ。

 名古屋の攻撃の核を担うFWマテウス・カストロとFWキャスパー・ユンカーもTOP10入り。マテウスは約2億5000万円(160万ユーロ)で5位タイ、ユンカーは約2億6500万円(170万ユーロ)の評価で4位にランクインした。首位を走る横浜F・マリノスの攻撃の中心で、今季リーグトップとなる15ゴールをマークしているFWアンデルソン・ロペスもマテウスと同額の評価でランクインしている。

 3位には二桁ゴール&アシストが射程圏内となっているヴィッセル神戸FW武藤嘉紀がランクイン。今季リーグ戦8ゴール9アシストでチームの攻撃を牽引している元日本代表FWが約2億8000万円(180万ユーロ)の評価を得た。

 そして2位には鹿島FW鈴木優磨がランクイン。日本人最高額となる約3億1000万円(200万ユーロ)の評価を得ている。今季はリーグ戦20試合に出場し、8ゴール4アシストをマーク。シーズン前半戦ではチームが波に乗り切れない時期があったものの、キャプテンとしてチームの立て直しに大きく貢献した。

 1位には浦和のDFアレクサンダー・ショルツが約3億4000万円(220万ユーロ)でトップに君臨。前回のアップデートから変わらずトップを維持することとなった。今季はリーグ戦20試合に出場し、3ゴールをマーク。DFマテウス・ホイブラーテンとのセンターバックコンビは鈴木をも唸らせる双璧として立ちはだかっている。




【一覧リスト】日本人トップは3億円超えストライカー J1推定市場価格ランキングTOP30




◆J1「推定市場価格ランキング」 トップは浦和の助っ人DF、日本人で唯一の3億円超のストライカーは?(FOOTBALLZONE)


◆【天皇杯】鹿島岩政監督、12日の天皇杯3回戦甲府戦へ前回準決勝で敗れたリベンジを掲げる(ニッカン)



岩政大樹


鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が11日、天皇杯3回戦・ヴァンフォーレ甲府戦(12日、JITス)へ取材に応じ、昨年のリベンジを掲げた。

鹿島は前回大会の準決勝でJ2甲府とホームで対戦して敗れた。甲府はそのまま決勝も制して優勝した。岩政監督は「現場の監督からすると、個人的には自分たちが進めているものをどのように持って行くかの気持ちが強い。どんな理由であれ、勝ちたい気持ちは強い。1つのタイトル取るために落とせない試合というのは、共通の認識」と話した。「僕以上に、選手たちが昨年の試合を取り返したい気持ちは持ってるかもしれない」とも言った。

昨季のシーズン途中に監督就任。「あの時は、預かったものをできるだけシンプルなもので試合に向かわせていたが、今は勝ち続けるために必要なものを共有して、みんなで取り組んでいる最中」と成長の手応えを口にする。続けて「自分たちで進んでいる感覚は持っている。それがどこまで続くか、それを進めている人間が僕でいいのかというのは、いつも問われる」と自らの覚悟も口にした。

守備陣はDF植田直通が加入し、DF関川郁万の成長も著しい。リーグ戦は序盤こそ苦しんだが、強固な守備で失点19とリーグで4番目に少ない。鹿島らしい強さを見せつけ、タイトルへ前進する。





◆【天皇杯】鹿島岩政監督、12日の天皇杯3回戦甲府戦へ前回準決勝で敗れたリベンジを掲げる(ニッカン)





◆【天皇杯】鹿島岩政監督、広島戦からのメンバー変更を示唆、酷暑の中の12日3回戦甲府戦(ニッカン)



岩政大樹


鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が11日、天皇杯3回戦・ヴァンフォーレ甲府戦(12日、JITス)へ取材に応じ、リーグ戦とメンバーを変更して臨む考えを示した。

8日のアウェーでのサンフレッチェ広島戦から中3日。酷暑の中での再遠征で、選手の疲労も激しい。岩政監督は「うちはカップ戦はメンバーを変えて臨んでいる。移籍などでスリム化されたけど十分に選手層はある」とキッパリ。「メンバーを同じで行くつもりはない。しっかり勝たないといけないので、いいバランスで送り出したい」とメンバーの一部変更を示唆した。

盆地の甲府は猛暑でも知られる。岩政監督も経験しており「暑くて苦しんだ記憶がある」と振り返る。暑さが年々、増している状況で「今はプレーするのは相当苦しい状況。暑さで優しさを見せると選手の甘さにつながることもある。整えて戦わせてあげないと」と話した。





◆【天皇杯】鹿島岩政監督、広島戦からのメンバー変更を示唆、酷暑の中の12日3回戦甲府戦(ニッカン)


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