日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年1月7日金曜日

◆いつから日本人の“高さ”が武器になった? 190cmDF町田浩樹にベルギーが求めるエアバトル(the WORLD)






空中戦が弱点とのイメージは消えた


数年前まで日本サッカー界の弱点は空中戦にあったはずだが、そんな苦手意識はどこかへ消え去りつつある。

新たに海を渡る大型センターバックの名は、町田浩樹だ。鹿島アントラーズで育った24歳の町田は、同じ24歳のFW三笘薫が所属するベルギーのロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズへレンタルの形式で移籍することになった。

町田は190cmのサイズを誇るレフティーのセンターバックで、ベルギー『Walfoot』はその高さに大きな期待をかけている。町田は2021年にJ1で5得点奪っており、ゴールを奪えるセンターバックとして期待されているのだ。

セットプレイに合わせる町田のエアバトルは迫力もあり、この高さが欧州でも通用すれば面白い。サン・ジロワーズといえば現在ベルギーリーグで首位を走っている注目のチームだが、ここまでチームが挙げた50得点のうち16得点をFWデニス・ウンデフ、11得点をFWダンテ・バンゼイルが奪っており、ゴールの部分を2人に依存しているところがある。

チーム第3位の得点者は5得点を奪っている三笘だが、チームとしてはもう少し武器が欲しいところか。

今季はドイツのシュツットガルトで同じレフティーDF伊藤洋輝がブレイクしているが、レフティーのセンターバックは世界的にも貴重だ。町田もブレイクしてくれれば、日本代表の最終ラインにまた新たなオプションが加わることになる。三笘薫に続き、ベルギーリーグ首位を走るサン・ジロワーズにて町田も飛躍できるか。




◆いつから日本人の“高さ”が武器になった? 190cmDF町田浩樹にベルギーが求めるエアバトル(the WORLD)











◆ベガルタ仙台が宮城・石巻市を訪問 被災地への思い新たに( khb東日本放送)






 ベガルタ仙台の選手たちは、7日の初練習を前に宮城県石巻市を訪れました。

 新加入の仙台市出身、遠藤康選手は被災地への思いを改めて心に刻み、1年でJ1に復帰することを誓いました。

 石巻市の復興祈念公園を訪れたのは原崎監督や選手スタッフら52人です。

 5日に3シーズンぶりにベガルタ復帰が決まった梁勇基選手も参加し、慰霊碑に献花しました。

 7日から始まる全体練習を前に、約1時間の滞在となった選手たち。

 鹿島アントラーズから今シーズン加入した仙台市出身の遠藤康選手は、被災地への思いを改めて心に刻んでいました。

 遠藤康選手「被災者の方々の心のよりどころになる。その人たちのためにも頑張りたいと思いますし、1年でJ1へ戻るというチームの目標が達成できるように頑張りたい」

↓動画はこちらから(khb東日本放送)

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