日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年4月30日土曜日

◆【鹿島】松村優太が今季初先発&初ゴール。C大阪に3-0勝利、首位浮上!「アジアで戦うチームにもプレッシャー」(サカノワ)






鈴木優磨、アルトゥール・カイキも決めた!


[J1 10節] C大阪 0-3 鹿島/2022年4月29日15:03/ヨドコウ桜スタジアム

 J1リーグ10節、鹿島アントラーズがセレッソ大阪に3-0の勝利を収めた。松村優太が今季初ゴールを記録し、さらに鈴木優磨、アルトゥール・カイキも決めた。

 開始6分、上田綺世がヘッドで競り勝ったあと、松村がグラウンダーのシュートを放つ。GKキム・ジンヒョンに止められたが、その跳ね返りを鈴木がヘッドで押し込み先制に成功した。

 さらに14分、鈴木の左からのクロスに、2列目から飛び込んだ松村が倒れ込みながらボレーで合わせて2点目! 松村にとっては今季初ゴールに。

 そして90+2分、樋口雄太のマイナスのパスをアルトゥール・カイキが冷静に決めて、トドメの3点目を奪った。

 鹿島はアウェー4連勝。勝点を「22」に伸ばして、現在AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦している川崎フロンターレを抜いて首位に立った。

 今季リーグ初スタメンで結果を残した松村は「相手がボールウオッチャーになっていたところいいタイミングで入れました。結構滞空時間の長いボールだったので、頭で行くか足で合わせるか悩みましたが、しっかり抑えて決めることができました」とゴールシーンを振り返った。

 全チームが10節で並んだなかで鹿島は首位に立ったが、「(ついに首位)アジアで戦っているチームにもプレッシャーがかかったと思いますし、自分たちも連勝していけるように頑張っていきたいです」と、3年目を迎えた21歳は気を引き締めていた。




◆【鹿島】松村優太が今季初先発&初ゴール。C大阪に3-0勝利、首位浮上!「アジアで戦うチームにもプレッシャー」(サカノワ)


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◆明治安田J1 鹿島、節目飾る 1000試合で555勝 首位浮上(茨城新聞)






■C大阪に3-0

明治安田J1第10節最終日の鹿島は29日、大阪市のヨドコウ桜スタジアムでC大阪と戦い、3-0でJリーグ通算千試合の節目を勝利で飾り、首位に浮上した。鹿島の今季通算成績は7勝1分け2敗、勝ち点22。

鹿島は前半6分、鈴木がゴール前のこぼれ球を押し込み先制。同14分には松村がサイドからのクロスに飛び込み、リードを広げた。後半46分にはアルトゥールカイキがダメ押しの3点目を決めた。

鹿島の次戦は5月3日、カシマスタジアムで磐田と対戦する。

■鹿島・バイラー監督

順位表に関して一般的にはいいことだと思うが、僕は監督なので、チームパフォーマンスと次の試合を考えている。まだ何かが決まるには早い時期であり、毎節、順位変動はある。

▽ヨドコウ(観衆9,883人)
C大阪 3勝3敗4分け(13) 0-3 鹿島 7勝2敗1分け(22)

▽得点経過 C 鹿
前6分【鹿】 0-1 鈴木
前14分【鹿】 0-2 松村
後46分【鹿】 0-3 アルト




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◆鹿島 優磨弾で奪首!「長い歴史の中で大事な日」クラブJ1通算1000試合目飾る(スポニチ)






明治安田生命J1第10節   鹿島3ー0C大阪 ( 2022年4月29日    ヨドコウ )


 明治安田生命J1リーグは各地で6試合が行われ、鹿島はC大阪に3―0で快勝し、首位に浮上した。前半6分に先制点を決めたFW鈴木優磨(26)が1ゴール1アシストに加え、3点目の起点となる大車輪の活躍。クラブJ1通算1000試合目の節目で主役となった。新国立競技場で初のリーグ戦となったFC東京―G大阪戦は、コロナ禍以降最多となる4万3125人の観衆が集まった。

 直近9戦負けなしのデータ通り、好相性のC大阪から勝ち点3を奪って首位奪取に成功した。ゲームキャプテンとしてクラブ1000試合目の節目に臨んだFW鈴木は「長い鹿島の歴史の中で大事な日だった。そういう日に勝ててうれしい」と言葉に力を込めた。

 鈴木個人にとってもゴールデンウイーク連戦の幸先の良いスタートになった。前半6分にこぼれ球を押し込んで先制すると、同14分にはパリ五輪世代のMF松村の2点目をアシスト。「試合を重ねるたびに若手も自信を持って臨めている」とチームの成長をアピールした。

 鈴木は4得点で得点ランク4位タイに浮上。日本代表の強化試合(6月)への招集にも期待が高まるが「(代表への思いは)ないっす」ときっぱり。「(この勢いを)タイトルにつなげないといけないと身に染みて思っている。そこに向けて全員でやっていきたい」と6年ぶりの国内タイトル奪回へ集中している。




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◆鹿島が奪首 ”J1通算1000試合”にエース鈴木優磨が1G1A 鬼の主将は「危機感を持っている」(中スポ)






◇29日 J1第10節 C大阪0-3鹿島(ヨドコウ)

 豪雨と暴風は試合直前にぴたりとやみ、「鈴木優磨劇場」が開演した。鹿島は開始6分に上田が浮き球を競り、松村が球を拾って敵陣ペナルティーエリア内へ侵入。右足シュートはGK金に弾かれたが、「こぼれ球にいいイメージがあった。当てるだけだった」。当たり前のようにゴール前に詰めた鈴木が頭で押し込んだ。エースの先制弾がC大阪の勢いをそぎ、快勝劇の呼び水となった。

 止まらない。前半14分。鈴木は左サイドから絶好クロスを送り、今季リーグ戦初先発の21歳松村の右ボレー弾をお膳立てした。今季4得点、3アシストで、鹿島の総得点の50%に直接関与。後半46分にはダメ押し点を呼び込む浮き球のスルーパスまで披露する獅子奮迅の働きぶりだった。

 昨年末まで所属したベルギー1部、シントトロイデンでは得点に強くこだわり、ゴール前の職務に専念した。だが、鹿島に電撃復帰すると、左腕に主将マークを巻いた鈴木は前線で果敢に体を張り、守備に奔走する献身性、犠牲心が際立った。チームのピンチでは鬼の形相で叫び、仲間たちを叱咤(しった)するリーダーシップも見せる。

 「鹿島はタイトルを取ってきたクラブ。危機感を持っている」と鈴木。過去最長5季連続無冠のチームに、再び栄冠を―。J1通算1000試合目のメモリアルマッチで再奪首。その中心に、鈴木がいる。




◆鹿島が奪首 ”J1通算1000試合”にエース鈴木優磨が1G1A 鬼の主将は「危機感を持っている」(中スポ)


◆鹿島が首位浮上! FC東京は歴史的一戦を制す…札幌と福岡が今季2勝目/J1第10節(サッカーキング)






 明治安田生命J1リーグ第10節の7試合が28日と29日に行われた。

 唯一28日にマッチメイクされたのは、ジュビロ磐田と名古屋グランパスの“東海ダービー”。43分にマテウス・カストロのゴールで名古屋が先制するが、磐田は84分に大津祐樹が試合を振り出しに戻すと、そのわずか1分後に大津が逆転ゴールをマーク。2-1で逆転勝利した磐田は今季ホーム初白星を挙げ、リーグ戦7試合ぶりに勝ち点「3」を手にした。一方、名古屋は4戦未勝利となった。

 首位浮上を目指す鹿島アントラーズは、敵地でセレッソ大阪と対戦。6分に幸先よく鈴木優磨のゴールで先制すると、14分に鈴木のアシストから松村優太が追加点を奪取。その後はしっかりとC大阪の反撃を跳ね返し、試合終盤にアルトゥール・カイキがダメ押しの3点目を挙げて3-0で勝利した。鹿島は3試合ぶりの白星で勝ち点を「22」に伸ばし、全チームが10試合を終えた時点で首位に浮上した。

 FC東京vsガンバ大阪は、改修後の国立競技場で初めて開催されたJ1リーグの試合に。試合はアダイウトンとレアンドロのゴールでFC東京が2-0で勝利し、4試合ぶりの白星で4位に浮上している。

 サンフレッチェ広島をホームに迎えた清水エスパルスは、チアゴ・サンタナの2ゴールで2度リードしながらも2度とも追いつかれてしまう。日本代表を率いる森保一監督とパリ五輪世代の代表を率いる大岩剛監督が視察に訪れた一戦は2-2に終わり、清水は4試合連続ドローで8戦未勝利となった。

 敵地で柏レイソルと対戦したサガン鳥栖は、27分に本田風智のゴールで先制。さらに福田晃斗が1ゴール2アシスト、田代雅也と飯野七聖がJ1初得点をマークする活躍を見せ、4得点で今季アウェイ初白星を収めた。55分に細谷真大が1点を返しながらも1-4で敗れた柏は、リーグ戦3連敗となった。

 京都サンガF.C.とアビスパ福岡の対戦は12分、ジョルディ・クルークスのクロスに山岸祐也が頭で合わせて福岡が先制。この1点が決勝点となり、1-0で勝利した福岡は5試合ぶりの白星で今季2勝目となった。京都は5試合ぶりの敗戦となった。

 北海道コンサドーレ札幌はホームで湘南ベルマーレと対戦。52分にCKのこぼれ球を拾った菅大輝が強烈なミドルシュートを突き刺し先制すると、この1点を守り切って1-0で勝利した。札幌は2試合ぶりの白星で今季2勝目、湘南は3試合ぶりの黒星となった。

 第10節の試合結果と順位表、第11節の対戦カードは以下の通り。

■試合結果
▼3月2日(水)
川崎フロンターレ 2-1 浦和レッズ
横浜F・マリノス 2-0 ヴィッセル神戸

▼4月28日(木)
ジュビロ磐田 2-1 名古屋グランパス

▼4月29日(金)
北海道コンサドーレ札幌 1-0 湘南ベルマーレ
清水エスパルス 2-2 サンフレッチェ広島
京都サンガF.C. 0-1 アビスパ福岡
柏レイソル 1-4 サガン鳥栖
セレッソ大阪 0-3 鹿島アントラーズ
FC東京 2-0 ガンバ大阪

■順位表
※()内は勝ち点/得失点差

1位 鹿島(22/+6)
2位 川崎F(20/+3)
3位 横浜FM(18/+6)
4位 FC東京(18/+5)
5位 柏(16/+1)
6位 鳥栖(15/+7)
7位 京都(15/+2)
8位 広島(14/+1)
9位 C大阪(13/+1)
10位 札幌(13/-2)
11位 福岡(11/-1)
12位 磐田(11/-2)
13位 浦和(10/+1)
14位 G大阪(10/-3)
15位 名古屋(10/-3)
16位 清水(9/-4)
17位 湘南(6/-7)
18位 神戸(4/-11)

■次節の対戦カード
▼5月3日(火)
14:00 名古屋 vs 京都
14:00 広島 vs 柏
15:00 鹿島 vs 磐田
15:00 湘南 vs 清水
15:00 鳥栖 vs C大阪
17:00 福岡 vs FC東京

▼5月4日(水)
14:00 G大阪 vs 札幌

▼5月18日(水)
19:00 神戸 vs 川崎F
19:30 浦和 vs 横浜FM


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