日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年9月17日日曜日

◆鹿島ピトゥカと笠井通訳が立て続けに一発退場…岩政監督にもイエローカード(ゲキサカ)



岩政大樹


 16日にカシマサッカースタジアムで行われているJ1第27節の鹿島アントラーズ対セレッソ大阪戦で、鹿島のMFディエゴ・ピトゥカと笠井健太通訳が立て続けに一発退場となる騒動が起きた。また一連の流れでは岩政大樹監督にもイエローカードが出された。

 事象が起きたのは鹿島が1-0でリードして迎えた前半24分。D・ピトゥカとC大阪のMF喜田陽がボールを競り合った際、ピトゥカの足裏が喜田の左足首を踏む形となった。岡部拓人主審はその時点ではカードを出さなかったが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入を受け、モニターでオンフィールド・レビューを実施。ピトゥカにレッドカードを提示した。

 この判定に対して鹿島のベンチが猛抗議。第4審と岡部主審に執拗に抗議した岩政監督に対し、イエローカードが出された。またこのカード提示に対し、拍手で応じた笠井通訳は侮辱的な行為があったとして一発レッドカードが出された。





◆鹿島ピトゥカと笠井通訳が立て続けに一発退場…岩政監督にもイエローカード(ゲキサカ)


◆【鹿島】数的不利もC大阪に競り勝ち3位浮上、首位に6差「残り全勝すれば優勝できる」植田直通(ニッカン)






<明治安田生命J1:鹿島1-0C大阪>◇第27節◇16日◇カシマスタジアム

鹿島アントラーズが、5位のセレッソ大阪に、退場者を出しながらもエースFW鈴木優磨(27)の虎の子の1点を守り切り、3位に浮上した。首位神戸との勝ち点差を6に縮め、優勝圏内に入ってきた。

前半13分、鈴木が敵陣で相手のボールをハイプレスで奪うと、そのままゴールに向かいシュート。幸先よく先制した。だが、1-0の前半25分、鹿島MFピトゥカが相手の足首を踏み、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の判定の末に退場に。残り時間を数的不利で戦わないといけない状況に陥った。

ルヴァン杯準々決勝・名古屋グランパス戦は、2試合とも終盤に失点し敗退していた。嫌な流れを断ち切ったのは、各選手の体を張った守りと集中力だった。圧をかける相手に体を投げ出し、1点を守り切った。

DF植田直通は「今日も、ルヴァン杯のような展開になるだろうと。時間を見ながら思っていた。ミドルシュートで、自分たちに当たっての失点とかが増えていた。そこを改善するためにも、自分たちが頑張ってラインを上げて、プレッシャーに行けるように意識しながらやっていた。そこは、今日は改善できたと思います」。

残り7試合。首位の背中が近づいている。植田は「何が起こるか分からない勝ち点差になって、首位にも近づいた。ここからは自分たちがプレッシャーをかけつつ、残り7試合全勝していくつもりで向かっていく。全勝すれば優勝できると思っている。そこは目指していきたい」と力強く頂点を見据えた。





◆【鹿島】数的不利もC大阪に競り勝ち3位浮上、首位に6差「残り全勝すれば優勝できる」植田直通(ニッカン)





◆鹿島・優磨 J1自己最多12点目 10人で虎の子の1点死守 C大阪撃破で3位浮上(スポニチ)



鈴木優磨


 明治安田生命J1リーグは各地で4試合が行われ、前半で退場者を1人出した鹿島はFW鈴木優磨(27)が挙げた虎の子の1点を守り切って3位に浮上した。鈴木はJ1でシーズン自己最多となる12得点目。エースの活躍で逆転優勝に望みをつないだ。首位の神戸は広島に0―2で敗れ、5試合ぶりの黒星で勝ち点を52から伸ばせなかった。

 一瞬の隙を見逃さなかった。前半13分、相手バックパスを抜け目なく奪うと、GKとの1対1を冷静に流し込んで先制点。シーズン自己最多となる12点目が決勝点となった鈴木は「ルヴァン杯で名古屋に負けてタイトルを失ったので(この試合を)落とすわけにはいかなかった」と大粒の汗を拭った。

 前半25分、MFピトゥカが相手MFの脚を踏みつけたとして一発退場。約65分間を10人で戦うことになったが、J復帰後リーグ戦初出場となったMF柴崎を投入するなど、鹿島らしい粘りの守備でしのぎきった。

 直近12試合負けなしだった“お得意さま”C大阪を撃破し、名古屋を抜いて3位に浮上。この日敗れた首位・神戸との勝ち点差は6に縮まった。逆転優勝へ、エース鈴木は「僕たちは毎試合勝つだけ」と語気を強めた。





◆鹿島・優磨 J1自己最多12点目 10人で虎の子の1点死守 C大阪撃破で3位浮上(スポニチ)





◆「鹿島の歴史、伝統を見た気がした」レッド2枚のアクシデントも1-0で勝ち切る!岩政監督が頂点を見据えて気合「いよいよ上を目ざして戦える」(サッカーダイジェスト)



岩政大樹


「目ざすところは1つになった」


 鹿島アントラーズは9月16日、J1第27節でセレッソ大阪とホームで対戦。1-0で勝利した。

 13分、相手の隙を突いた鈴木優磨が先制点を奪う。その後、25分にディエゴ・ピトゥカが危険なタックルで一発退場。これに抗議した岩政大樹監督が警告を受ければ、判定に対してリスペクトを欠いた行動を取ったか、スタッフの1人にもレッドカードが提示された。

 前半の途中に1人少なくなり、厳しい戦いを強いられたが、最後まで虎の子の1点を守り切り、勝点3を上積みした。

 試合後のフラッシュインタビューで、岩政監督は「うちの選手たちが凄かったなと。そしてうちのサポーターたちが凄かったなと。また鹿島の歴史、伝統を見た気がしました」と勝利を噛みしめる。

「狙いを持って試合に入ったところもそうですけど、それ以上にやはり、アクシデントが起こって、そのなかで1―0で勝ち切るっていうのは、ある意味、鹿島らしい試合でしたし、鹿島は何度かそれを経験してきた、その中の1つにも数えられる試合になりました」

 鹿島らしく、勝ち切った。試合終了時点で暫定3位に浮上。「これでいよいよ、上を目ざして戦えるなと思います」と意気込む指揮官は、「目ざすところは1つになったので、次も勝って、頑張りたいと思います、最後まで」と言葉に力をこめた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「鹿島の歴史、伝統を見た気がした」レッド2枚のアクシデントも1-0で勝ち切る!岩政監督が頂点を見据えて気合「いよいよ上を目ざして戦える」(サッカーダイジェスト)





◆明治安田J1第27節 堅守鹿島、完封勝ち C大阪に1-0 3位浮上(茨城新聞)



鈴木優磨





明治安田J1第27節第2日(16日・カシマスタジアムほか=4試合)鹿島はC大阪に1-0で競り勝った。鹿島の今季通算成績は13勝7分け7敗。勝ち点46に伸ばし、順位を3位に上げた。

鹿島は前半13分、敵陣でボールを奪った鈴木がそのまま得点に結び付け、リードを奪った。同25分にディエゴピトゥカが一発退場となり、1人少なくなったが、守備陣は相手に隙を見せることなく試合を進め、逃げ切りに成功した。

▽カシマ(観衆18,380人)
鹿島 13勝7敗7分け(46) 1-0 C大阪 14勝10敗3分け(45)
1-0
0-0

▽得点経過 鹿 C
前13分
【鹿】 1-0 鈴木





◆明治安田J1第27節 堅守鹿島、完封勝ち C大阪に1-0 3位浮上(茨城新聞)





◆10人の鹿島が執念の勝利 首位と勝ち点差6の3位に浮上 岩政大樹監督「優勝を意識して進んでいく」(報知)



岩政大樹


◆明治安田生命J1リーグ▽第27節 鹿島1―0C大阪(16日・カシマスタジアム)

 鹿島が10人で勝利をもぎ取り、首位神戸との勝ち点差6に詰め、3位に浮上した。前半13分、FW鈴木優磨が相手ボールを奪い、GKと1対1を冷静に決めて先制。だが、前半20分過ぎ、中盤でルーズになったボールを巡り、鹿島のMFディエゴピトゥカが、勢い余ってC大阪MF喜田陽の左足を踏みつけた。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の指摘を受け、岡部拓人主審がオンフィールドレビューを行い、ピトゥカにレッドカードを提示。さらに判定に抗議した鹿島の岩政大樹監督にイエローカード、通訳にレッドカードが出された。

 気温27・9度、湿度73%。消耗が予想される中で残り65分間、数的不利で戦わなければいけない。当然押し込まれたが、植田直通を中心にクロスをはね返し、全員でスペースをカバーする動きが光った。岩政大樹監督は「相手の右、うちの左サイドには深く、コンビネーションで入り込んでくる。ニアゾーンを気をつけよう。あとはクロスは粘ろう。そして、守り切るだけでは持たないと思う。カウンターからセットプレーが取れれば、休めるよねと選手に話した。後半はよくやってくれた」とたたえた。

 2007年の33節、アウェーの浦和戦で前半に退場者を出し、最終的には2人少ない状況で1―0で勝利した。当時選手として出場していた岩政監督は、目の前で粘り強く戦うチームを見て、この試合を思い出したという。「このクラブが、いくつかの試合で乗り越えてきた試合、経験というのがある。また乗り越えることができた。ある経験を思い出した。これを乗り越えて、成長を見せ始めているなということを実感した」。

 チームをけん引した植田直通は「こういう展開の試合は(シーズンで)必ずある。そこでどう勝ちきるかが大切になる。自分たちのペースに、相手をもってこられるか。うまく試合を運べた」と振り返り、手にした勝利を「本当に大きなものがある」とうなずいた。何度もピンチに立ちはだかったGK早川友基は数的不利となって以降は「リスク管理。集中を切らさない。まずは失点しないプレーを心がけた」と言い、C大阪が持ち味とするサイド攻撃に対し「対応も明確にできた」と胸を張った。

 7試合を残し、首位との差は6に縮まった。横浜M、神戸と上位との直接対決を残す。「必ず勝たせる」と先発ピッチに向かった松村優太の目には「(首位との差が)現実的、手の届く位置まで来ている」と映る。試合後、選手に「優勝するまで、ロッカーで叫ぶ(喜ぶ)のはやめよう」と伝えた岩政監督は「優勝を意識して、進んでいく」とはっきり口にした。

 07年は浦和に勝利し、最終節で逆転優勝を飾った。この試合を含めて、多くの我慢と悔しさを味わってきたチームが、7シーズンぶりの優勝を射程圏にとらえた。





◆10人の鹿島が執念の勝利 首位と勝ち点差6の3位に浮上 岩政大樹監督「優勝を意識して進んでいく」(報知)


★2023年J1第27節 鹿島vsC大阪(カシマ)ツイートまとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)






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