日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年1月31日金曜日

◆鹿島宮崎キャンプ 実戦練習で連係強化(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13910943644382



J1鹿島のキャンプ3日目は30日、宮崎市の宮崎県総合運動公園陸上競技場などで2部練習を行った。初日から3日連続で実戦練習を取り入れ、攻撃の組み立てや連係面の確認に重点を置いてプレーした。

午前の練習ではコート半面を使い、8対8で変則的なミニゲームを実施。トニーニョ・セレーゾ監督から頻繁に細かな指示が飛んだ。その後は10対10に移行。片方のチームが攻撃を継続し、もう片方は守備に専念。その逆も行うなど連係強化を図った。

連日試合形式のメニューが多く組み込まれている。その狙いを遠藤は「新しく入ってきた選手が多いし(覚えるべき)戦術的なこともある」と語り、まずは新顔のプレースタイルを理解するため「コミュニケーションを取ることが大事だ」と話した。

午後は室内での筋力トレーニング後に軽めのランニングで終えた。前日練習を休んだ柴崎に加え、杉本も体調不良のため練習不参加となった。

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