日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年2月9日日曜日

◆鹿島監督「大ダメージ」大迫の穴に危機感(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20140208-1254995.html



 宮崎キャンプを行う鹿島が8日、打ち上げた。午前中に練習を行い、9日のプレシーズンマッチ福岡戦(レベスタ)のため、午後に移動。

 8日間のキャンプに、トニーニョ・セレーゾ監督(58)は「今回は体力づくりが一番目的。これからチーム戦術に入って、開幕までに仕上げていきたい」と話した。今季は日本代表FW大迫勇也(23)がブンデスリーガ2部1860ミュンヘンへ移籍し、得点源を失った。「得点源がないなら失点を減らす。逆の発想しかない」と話す一方で「代わりがいないというのはクラブにとって大きなダメージ」と危機感を募らせた。

 今後は事実上のクラブの親会社にあたる新日鉄住金と協力して、開幕までにFWの補強にあたっていくという。

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