日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年9月22日月曜日

◆ケルンが2試合連続のスコアレスドロー…先発の大迫は後半途中交代(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140922/234618.html?view=more


W杯ドイツ代表メンバーのクラマー(中央)と競り合う大迫(右) [写真]=Bongarts/Getty Images


 ブンデスリーガ第4節が21日に行われ、FW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンとボルシアMGが対戦した。大迫が先発で出場したが、長澤は負傷欠場となった。

 同試合は、ここまで1勝2分けで今シーズン未だ負けなしのケルンが、同様に1勝2分けのボルシアMGをホームに迎えるダービーマッチとなった。

 ケルンは17分、右サイドのダイレクトプレーから抜け出したパヴェウ・オルコフスキが、ペナルティエリア内右からシュートを打つが、GKが片手で触れてゴール右にはじいて得点とはならなかった。一方のボルシアMGは28分にマックス・クルーゼが、29分にはグラニト・ジャカがミドルシュートを放つも枠をとらえられない。

 なかなかボールにからむ機会が少なかった大迫だが、31分には、ペナルティエリア手前の中央でボールを受けて、ドライブがかかった山なりのシュートを放つが、ゴール右にそれて得点を奪うことはできなかった。33分には右サイドのミショ・ブレチュコがミドルシュートを放つと、大迫が詰めるも、GKがしっかりキャッチ。

 ボルシアMGは42分に、ラファエルがペナルティエリア手前の中央でボールを受けると、DFを1人かわしてエリア内に突破。シュートの姿勢に入るが、ケルンDFがブロックに入りチャンスを活かせなかった。前半は、決定的なシーンはないままスコアレスドローで折り返した。

 後半に入って最初にチャンスを得たのはボルシアMG。48分に、右サイドからのクロスをクルーゼがヘッドで合わるが、枠をわずかに逸れてゴールを奪うことはできない。54分、ケルンは大迫に代えてダニエル・ハルファーを投入。80分にはハルファーからパスを受けたシモン・ツォラーがシュートを放つも、相手GKがキャッチ。アディショナルタイムに入るとボルシアMGのラファエルがドリブルで持ち込もうとするも、ケルンDFがタックルで対応しチャンスとはならなかった。

 試合はお互い決定機も少なく、ゴールを割れずに終了。ケルンは2試合連続となるスコアレスでボルシアMGと引き分けた。

 ケルンは次節、24日にMF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーとアウェイで対戦。ボルシアMGは同日、ハンブルガーSVとホームで対戦する。

【スコア】
ケルン 0-0 ボルシアMG

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