日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年9月26日金曜日

◆シャルケ・内田で達成!日本人新(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20140925-OHT1T50338.html



 ドイツ・ブンデスリーガ1部は23、24日に第5節が行われた。ひざの負傷でここまで出場がなかった日本代表DF内田篤人(26)=シャルケ04=がブレーメン戦(23日)に先発し、今季初出場した。内田の出場でブンデスリーガ1部で日本人選手が1シーズン(季)に12人出場。12―13シーズンの11人を抜いて最多記録となった。シーズン別の日本人出場選手数は(図)の通り。シーズン別の出場選手は以下の通り。

 ☆77―78季=奥寺(1FCケルン)

 ☆78―79季=奥寺(1FCケルン)

 ☆79―80季=奥寺(1FCケルン)

 ☆80―81季=奥寺(ヘルタ)

 ☆81―82季=奥寺(ブレーメン)

 ☆82―83季=奥寺(ブレーメン)

 ☆83―84季=奥寺(ブレーメン)、尾崎(ビーレフェルト)

 ☆84―85季=奥寺(ブレーメン)、尾崎(ビーレフェルト)

 ☆85―86季=奥寺(ブレーメン)

 ☆88―89季=尾崎(ザンクトパウリ)

 ☆02―03季=高原(ハンブルガーSV)

 ☆03―04季=高原(ハンブルガーSV)

 ☆04―05季=高原(ハンブルガーSV)

 ☆05―06季=高原(ハンブルガーSV)

 ☆06―07季=高原(フランクフルト)

 ☆07―08季=高原、稲本(フランクフルト)、長谷部(ヴォルフスブルク)、小野(ボーフム)

 ☆08―09季=稲本(フランクフルト)、長谷部、大久保(ヴォルフスブルク)、小野(ボーフム)

 ☆09―10季=長谷部(ヴォルフスブルク)、小野(ボーフム)

 ☆10―11季=長谷部(ヴォルフスブルク)、内田(シャルケ04)、岡崎(シュツットガルト)、香川(ドルトムント)、槙野(1FCケルン)、矢野(フライブルク)

 ☆11―12季=長谷部(ヴォルフスブルク)、宇佐美(バイエルン)、内田(シャルケ04)、大津(ボルシアMG)、岡崎、酒井高(シュツットガルト)、香川(ドルトムント)、細貝(アウクスブルク)、槙野(1FCケルン)

 ☆12―13季=長谷部(ヴォルフスブルク)、宇佐美(ホッフェンハイム)、清武、金崎(ニュルンベルク)、乾(ボーフム)、内田(シャルケ04)、大前(デュッセルドルフ)、岡崎、酒井高(シュツットガルト)、酒井宏(ハノーバー96)、細貝(レバークーゼン)

 ☆13―14季=長谷部(ヴォルフスブルク→ニュルンベルク)、乾(フランクフルト)、内田(シャルケ04)、岡崎(マインツ)、清武(ニュルンベルク)、酒井高(シュツットガルト)、酒井宏(ハノーバー96)、細貝(ヘルタ)

 ☆14―15季=長谷部、乾(フランクフルト)、香川、丸岡(ドルトムント)、岡崎(マインツ)、清武、酒井宏(ハノーバー96)、酒井高(シュツットガルト)、内田(シャルケ04)、原口、細貝(ヘルタ)、大迫(1FCケルン)

 また、第5節では丸岡(ドルトムント)を除いて12人のうち11人が先発出場。これも1季では日本人最多となった。(庄司悟)

 ◆庄司悟(しょうじ・さとる)1952年1月20日、東京都生まれ。62歳。74年の西ドイツW杯を現地で観戦。75年に渡独。その後、ケルン体育大サッカー専科をへて、ドイツのデータ配信会社Impireと提携。独自の分析活動を開始した。2008年12月に日本に帰国し、09年にDJ SPORTS株式会社を設立。現在は同社取締役CAO/チーフゲームアナリストとして活躍中。

 ◆ネット限定コラム スポーツ報知では今年から「Ball ist rund(ドイツ語でボールは丸い)」と称し、ネット限定でサッカーコラムを連載(不定期更新)します。テーマは世界中のあらゆることについて。話題のネタを扱ったり、時にはデータ分析専門家の庄司悟氏が提供するマニアックなデータで、いろいろなことを検証します。

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