日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年10月1日水曜日

◆[CL]内田投入後、追いつくも…シャルケは2戦連続ドロー(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?148397-148397-fl



[9.30 欧州CLグループリーグ第2節 シャルケ1-1マリボル]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は30日、各地でグループリーグ第2節1日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケ(ドイツ)はホームでマリボル(スロベニア)と対戦し、1-1で引き分けた。内田は連戦を考慮してベンチスタートとなったが、0-1の後半開始から途中出場。チームは後半11分に追いついたが、勝ち越すことはできず、ホームで勝ち点1獲得にとどまった。

 序盤はホームのシャルケが攻勢に出たが、マリボルも徐々に落ち着きを見せ始め、前半11分には相手CKのカウンターからMFダレ・ブルシッチがロングシュートを狙うが、クロスバーの上へ。シャルケは同26分、DFクリスティアン・フクスの左クロスをMFケビン・プリンス・ボアテングがヘディングで叩き付けたが、枠を捉え切れなかった。

 先制点はマリボルに生まれる。前半37分、スルーパスを左サイドのスペースで受けたDFミティア・ビレルがゴール前に折り返し、MFダムヤン・ボハルが右足でシュート。シャルケ守備陣を崩してリードを奪った。

 前半を1点ビハインドで折り返したシャルケの選手にはホームのサポーターからブーイングも飛んだ。後半開始からDFカーン・アイハンに代えて内田を投入。内田も積極的に高い位置を取って攻撃の圧力を強めると、後半11分、相手のパスミスを奪ったFWクラース・ヤン・フンテラールが右足ミドルを叩き込み、1-1の同点に追いついた。

 一気に逆転ゴールを目指すシャルケは後半15分、右サイドを駆け上がった内田のクロスからMFユリアン・ドラクスラーがシュートを放つが、GKがキャッチ。たたみかけるシャルケだが、後半29分のドラクスラーの強烈な右足ミドルもGKに弾かれる。結局、最後まで2点目を奪うことができず、17日のチェルシー戦(1-1)に続いて2試合連続ドローに終わった。

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