日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2015年5月27日水曜日

◆J1鹿島 合同引退試合 7月5日 カシマ(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14326498751927

現役時代の中田浩二氏=2014年

J1鹿島は26日、昨季限りで現役を引退した中田浩二氏(35)=現鹿島クラブ・リレーションズ・オフィサー、柳沢敦氏(37)=現鹿島コーチ、新井場徹氏(35)の3氏の引退試合を7月5日にカシマスタジアムで行うと発表した。キックオフは午後2時予定。

鹿島OB主体の「ANTLERS LEGENDS」と、3氏にゆかりのある選手らで構成する「KAY FRIENDS」が対戦する。両チームの参加選手とチケット販売については後日発表される。

中田氏は滋賀県出身。東京・帝京高から1998年に鹿島に加入。守備的な位置を複数こなし、鹿島の堅守を支えた。2005〜08年途中まで欧州でプレーし、その後鹿島に復帰した。J1通算266試合33得点。鹿島には計14季所属した。国際Aマッチ通算57試合出場2得点。柳沢氏とともに02年、06年のワールドカップ(W杯)に出場した。

柳沢氏は富山県出身。富山第一高から1996年に鹿島入り。相手の守備裏を突く動き出しに秀でたFWで、2003〜06年途中までイタリアでプレーした。その後、鹿島、京都を経て11年から仙台に所属し、J1通算370試合、108得点。国際Aマッチは58試合17得点。

新井場氏は大阪府出身。1998年にG大阪の下部組織からトップに昇格。鹿島ではサイドバックとして2004年から9季プレーした。13年にC大阪に移籍した。J1通算423試合22得点。

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事