日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年7月30日木曜日

◆【浦和】興梠、東アジア杯で10番背負う心境明かす(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150730-OHT1T50051.html



 ◆J1第2ステージ第5節 浦和1―1甲府(29日・埼玉スタジアム)

 サッカーの東アジア杯に出場する浦和の日本代表FW興梠慎三(28)が、同杯で背番号10を背負う心境を明かした。29日のホーム甲府戦後、「ものすごく似合わない番号ですけど…」と苦笑いしながらも、「期待されていると思う。それに恥じないプレーをしたい。一つのチャンスだと思って結果を出さないといけない」と意気込んだ。

 鹿島時代は好んで13番を背負った。元日本代表の柳沢敦氏(現鹿島コーチ)から譲り受ける形で2008年に伝統の番号選んだ。今回、チームの中心を表すナンバー10を与えられたが、「番号はこだわっていない」と告白。「貪欲にゴールを狙いたい、と言いたいが自分はそういうプレーヤーではない。(代表選手)1人1人の特徴を生かしたい」とポストプレーで周りを生かす浦和同様に献身的な動きでハリル・ジャパンに貢献することを誓っていた。

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