日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年12月8日火曜日

◆【千葉】02年W杯ゴール鈴木「走りきった」指導者目指す(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20151207-OHT1T50216.html


 元日本代表FW鈴木隆行(39)=千葉=が7日、千葉のクラブハウスで引退会見を開き、今後は指導者を目指す考えを明かした。95年に鹿島から歩み始めたプロの道は、21年間で国内外合わせて10クラブを渡り歩いた。10月に「プレーする気持ちよりも、次に進む気持ちが上回った」と引退を決断。「走りきった。やりきった」とすがすがしい表情で明かした。

 フィジカルの強さを武器に、02年W杯のベルギー戦では1得点を記録をするなど、日本代表でも活躍した。ただ、移籍の回数が示すように苦労も多く、結果と向き合う日々は「とにかく苦しかった」と振り返る。それでも、サッカーの醍醐(だいご)味は「みんなで苦労を乗り越えた時の喜びは、やみつきになる」。今後は監督になるために「勉強していきたい」と語った。

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