日刊鹿島アントラーズニュース

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2016年12月14日水曜日

◆鹿島、仕上がり上々 サッカークラブW杯、14日南米代表戦(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14816397318355

ランニングで体を温める鹿島イレブン=大阪市内

サッカーのクラブ世界一を争うクラブワールドカップ(W杯)で快進撃を続けるJ1王者の鹿島は14日、大阪府吹田市の市立吹田スタジアムで南米代表のナシオナル・メデジン(コロンビア)と準決勝を戦う。キックオフは午後7時半。

鹿島はアジア勢初となる決勝進出が懸かる。13日は大阪市内で公式練習に臨んだ。冒頭15分のみが公開された。セットプレーを確認し、準々決勝で温存した小笠原は主力組に入ったとみられ、先発が濃厚。右足にけがを抱えている柴崎が控えに回り、2試合連続ゴール中の金崎は今回もベンチスタートが予想される。

1回戦から中2日で試合が続く。疲労はピークに達しているはずだが、2試合ともフル出場の土居は「疲れは感じない。そういう何かがこの舞台にある」と話し、永木も「チームはいい状態」と充実ぶりを口にする。

今回の相手は1回戦と準々決勝で戦った2チームより明らかに格上だ。昌子は「ボールの扱いが繊細で、体もでかい」と警戒を強める。準々決勝のように攻め込まれても組織的な守備で対応し、得意のパスワークからシュートに持ち込みたい。

準決勝のもう1試合は15日、横浜市の日産スタジアムで北中米カリブ海代表アメリカ(メキシコ)と欧州代表のレアル・マドリード(スペイン)が対戦する。 (藤崎徹)

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