日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年7月13日木曜日

◆【鹿島】曽ケ端、天皇杯通算58試合出場 釜本の持つ最多記録にあと「1」(報知)




 ◆サッカー 天皇杯 ▽3回戦 山形0―5鹿島(12日・NDソフトスタジアム)

 鹿島のGK曽ケ端が完封で大記録に王手をかけた。前半だけで相手との1対1を2度防いだ。まずはコースを読み切り右へ飛んではじき返すと、同41分にはFW汰木の強烈なシュートを胸で防いだ。この日がリーグ柏戦(2日・柏)から数えて11日間で4試合目。全てがアウェーという過酷な日程の中、前半4分の先制点後、チャンスを決めきれない時間が長く続いた。

 味方のミスが増え、守備は後手を踏む。嫌なムードを守護神が振り払った。天皇杯通算58試合目の出場。FW釜本邦茂(ヤンマー)が持つ最多出場記録の59試合にあと「1」に迫った。「集中力を保って全員で守ることができた」。5発大勝の陰には、37歳ベテランGKの活躍があった。

http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170713-OHT1T50067.html

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