日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年2月26日月曜日

◆【鹿島】鹿島の“スン様”GKクォン・スンテ、読み勝ちの2戦連続PKセーブ(報知)





 ◆明治安田生命J1リーグ▽第1節 鹿島0―0清水(25日・IAIスタジアム日本平)

 鹿島は敵地で清水と0―0で引き分けた。

 GK権純泰(クォン・スンテ)がチームを救った。前半40分、MFレオ・シルバがペナルティーエリア内でPKを献上したが、清水FWクリスランが右隅を狙ったキックを見事にセーブ。「ピッチ内で最善を尽くせばファインセーブは出るもの」とクールに振り返った。

 スカウティングの段階でクリスランが右隅を得意とする情報は取得済み。さらに「開幕戦だったし、会場は満員のお客さん。絶対に決めなきゃいけない状況。いつも通りのコースに蹴ってくると思った」と自信を持って跳んだ。PKストップは21日のACL水原三星戦に続き2試合連続。0―0の引き分けにも「我慢強く守れていた。チームは良い時ばかりではない。みんなで解決する力はあると思います」と胸を張り「ソガさん(GK曽ケ端準)との競争があるからこそ、いいパフォーマンスを出せている」と白い歯を見せた。


【鹿島】鹿島の“スン様”GKクォン・スンテ、読み勝ちの2戦連続PKセーブ




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