日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年4月19日土曜日

◆J1、19日神戸戦 鹿島、堅守復活が鍵(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13978342731093

昌子「失点ゼロに」


【写真説明】パスを出す昌子(右)と詰める赤崎=クラブハウスグラウンド


J1第8節第1日は19日、各地で8試合を行い、2位鹿島はカシマスタジアムで3位神戸と対戦する。キックオフは午後3時。鹿島は堅守復活が鍵。相手の強力な攻撃を封じ込め、上位対決を制したい。通算成績は5勝2敗の勝ち点15。

前節、鹿島は先制と勝ち越し点を許し、2失点で惜敗した。同じ展開は避けたい。神戸は攻撃陣に活気があり、ここ3試合で9得点。勢いを与えてしまうと厄介だ。昌子は「とにかくゼロでいきたい。連敗はしたくない」と表情を引き締める。

元鹿島のマルキーニョスは3戦連続ゴール中。古巣の攻略法はよく知っているだろう。GK曽ケ端は「常にゴールを意識している嫌な選手」と指摘。「しっかりシュートに対応したい」と無失点を誓い、強い対抗意識をのぞかせた。

鹿島は前日練習の18日、ミニゲームで最終調整。ナビスコ杯から中2日での試合とあって全体的に軽い内容だった。先発には、ワントップに出場停止明けのダビが復帰する。左の攻撃的MFには、リーグ戦初先発となるジャイールが起用されそうだ。

前線でダビとの崩しに期待がかかるジャイールは、「一緒にプレーしている時間は短いが、ブラジル人同士コミュニケーションが取れる。いいプレーをして勝利に貢献したい」と自信を見せた。
(小林久隆)

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