日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年9月20日日曜日

◆町田、逆転Vへホームで首位山口と大一番! 相馬監督が求めるチャレンジャー精神で白星を目指す(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?172226-172226-fl

 J3リーグはあす20日に第29節が開催されるが、一番の見所は2位FC町田ゼルビアと首位レノファ山口FCの首位攻防戦だ。

 勝ち点差6で迎える決戦は、町田のホーム・町田市立陸上競技場で午後7時キックオフで行われる。この試合は60歳以上の方が無料招待(詳細http://www.zelvia.co.jp/news/news-63892/)されるようだが、何よりも見どころはリーグ最少失点を誇る町田の守備と、リーグ最多得点を誇る山口の攻撃力といえる。

 矛と盾の戦い-。それぞれのキーマンは、町田はCBの深津康太、町田出身のMF土岐田洸平、ボランチの李漢宰。山口はエースで元町田の岸田和人、W司令塔の一人、元町田の庄司悦大、前新潟の小塚和季だろう。

 町田は逆転優勝には勝たなければならず、守備だけでなく、攻撃面ではできれば複数得点を奪うことが求められる。そういう意味では、エースFW鈴木孝司、最近好調のFW重松健太郎らの活躍も大きなカギを握る。

 相馬直樹監督は「我々はチャレンジャーなので、その気持ちをぶつけられるようにしたい。ここまでなぜ、山口さんに2連勝できているのか。それはチャレンジャーとして戦っているから。それを忘れないことが一番大事。それを選手たちと確認して臨みたい」と強調する。攻守両面で積極的なハードワークを求める指揮官の思いを、選手がピッチで実践すれば、勝機は見えてくる。

 サイドハーフとして出場し、ゴールを増やしている重松は「自分がサイドで求められているのは、ゴールにかかわること。裏を狙ったり、仕掛けたりしていきたい。1点だけでなく、2点、3点ととれるようにやりたい」と意気込む。エースFW鈴木孝司にマークが集まる可能性が高く、重松らその他の攻撃陣の爆発を期待したい。

 勝てば3差、つまり1ゲーム差となる決戦。昨シーズン、町田は前半戦を首位で折り返しながら逆転された。その悔しさは何よりのエネルギーとなっている。また、追われるものの辛さは知っている。プレッシャーか、山口は現在連敗中だ。

昨季の悔しい経験を活かして山口を倒し、町田が逆転Vへの確実な足がかりを作るのか。それとも山口がVロードを加速させるのか。面白い試合が予想される。

■試合概要
明治安田生命J3リーグ第29節
FC町田ゼルビア vs.レノファ山口FC
日時:2015年9月20日(日)19:00キックオフ
(開門 一般17:00 クラブ会員先行入場16:45)
会場:町田市立陸上競技場

☆アクセスなど詳細はクラブHP( http://www.zelvia.co.jp/ )や公式FB( https://www.facebook.com/FcMachidaZelvia )、公式LINE( https://admin-official.line.me/344954/accountpage/ )等でご確認ください。

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