日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年8月31日木曜日

◆大迫にエースの自覚「大事な試合で代表にいられるのはすごく価値のあること」(サンスポ)


練習する大迫勇也(左)、本田圭佑(右)=埼玉スタジアム2002(撮影・甘利慈)

 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組で、6大会連続6度目の本大会出場を狙う日本代表は31日午後7時35分からオーストラリア代表と対戦する。勝てば出場権を手にする大一番。両チームは30日に会場の埼玉スタジアムで最終調整した。

 最終予選の途中からFWの定位置を確保した大迫(ケルン)は「こういう大事な試合でここ(代表)にいられるのはすごく価値のあること。責任感もある」と、エースの自覚を口にした。

 約1カ月前に右足首を負傷したが、大一番に間に合った。「いろんな人に支えてもらって戻ってこられた。そういう人たちに喜んでもらえるよう、いい結果を出す責任がある」と気合を入れた。

大迫にエースの自覚「大事な試合で代表にいられるのはすごく価値のあること」

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