日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年8月31日木曜日

◆【鹿島】2人退場で敗戦も…大岩監督、第2戦へ「次で絶対勝ち抜ける」(報知)




 ◆YBCルヴァン杯 ▽準々決勝第1戦 仙台3―1鹿島(30日・ユアテックスタジアム)

 鹿島アントラーズは、アウェーでの第1戦に敗れ、優勝した2015年(当時はナビスコ杯)以来2年ぶりの4強進出へ、後がなくなった。

 守備の要のDF昌子源(24)、植田直通(22)が日本代表に選出され欠場。それでも前半は0―0で折り返したが、後半15分に仙台MF野沢拓也(36)の左CKがこぼれたところを、MF中野嘉大(24)に頭で押し込まれ、先制を許した。

 後半30分にFW土居聖真(25)の右足弾で反撃も、仙台MF奥埜博亮(28)に2発を許して万事休す。後半34分にはMFレアンドロ(24)がレッドカードで一発退場。ロスタイム49分にはDFブエノ(22)が、この日2枚目のイエローカードで、助っ人2人が退場となった。

 大岩剛監督(45)は試合後の会見で「9人になっても戦い続けた選手たちには『お疲れさま。次で絶対に勝ち抜けるぞ!』と伝えました」と、9月3日にホームで行われる準々決勝第2戦へ、イレブンを鼓舞したことを明かした。準決勝進出には、まず2点差以上の勝利が必要となる。

 昌子と植田を欠いての試合となったが、先制点を許したシーンについては「精度のいいCKでした」と指揮官。14年まで鹿島でプレーした仙台・野沢をたたえていた。

【鹿島】2人退場で敗戦も…大岩監督、第2戦へ「次で絶対勝ち抜ける」

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