日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年12月28日木曜日

◆大船渡に人工芝グラウンド完成 あの選手も…/岩手・大船渡市(岩手放送)




 大船渡市に人工芝のグラウンドが完成し、27日記念のサッカー教室が行われました。子どもたちを指導したのは母校が市内にある、この選手です。

(小笠原満男選手)「赤崎グラウンド、プレオープンを宣言いたします」

大船渡高校出身、鹿島アントラーズの小笠原満男選手が宣言した待望の人工芝グラウンドのオープン。4歳から小学3年生までのおよそ80人が集まり、プロ選手を先生にサッカー教室が行われました。グラウンドは小笠原選手らが「被災地の子どもたちに運動する場をプレゼントしよう」と寄付を募り、被災した赤崎小学校の跡地に整備されたものです。東北出身のJリーガー有志でつくる「東北人魂を持つJ選手の会」が協力したきょうの教室では年齢ごとに分かれて試合形式のゲームも行いました。

(女の子)「楽しかったし、もっと練習したいと思いました」
(男の子)「ゲームで2点入れれたところが楽しかった」「(将来の夢は?)日本代表サッカー選手です」
(男の子)「ちょっと寒かったけど強い選手ばかりがいてとてもいい練習になりました。鹿島アントラーズに入りたいです」
(小笠原満男選手)「普通であれば雪だと寒そうにしてしまうんでしょうけど、やっぱりこういう素晴らしいグラウンドができるんで楽しそうにやってくれますし、ぼくら選手も楽しいですけど、ただいろんな多くの人の協力を得てできたグラウンドなので感謝の気持ちっての持って続けてほしいなと思います」

グラウンドは来月下旬からサッカーやフットサル、そして少年野球に使用することができます。

大船渡に人工芝グラウンド完成 あの選手も…/岩手・大船渡市

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