日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年9月20日金曜日

◆【欧州CL】内田、日本人5人目のCL弾!俊輔に並ぶ最多17戦出場(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20130919-OHT1T00220.htm

 ◆欧州CL ▽1次リーグE組 シャルケ04 3─0Sブカレスト(18日、ヴェルティンス・アレーナ) シャルケ04の日本代表DF内田篤人(25)が、ステアウア戦の後半22分に決勝点となる先制ゴールを決め、3―0の白星発進に貢献した。内田は通算17試合目のCL出場となり、MF中村俊輔(元セルティック、現・横浜M)の日本人最多出場記録に並んだ。

 あまりにあっけなく、内田が日本人5人目の欧州CL得点者になった。後半22分。内田はゴール正面へ走り込むMFボアテング目がけてアーリークロスを送った。速くも遅くもないボールは、ボアテングのマークについていたDF頭上を通過。DFがクリアするものと思っていたのか、GKはボールに反応することができない。敵味方合わせて4人の間を縫うように、ボールはワンバウンドして静かにゴールに吸い込まれていった。

 「たまにポロッと出る。もっと普通のゴールがいいんですけど」と内田。「ケビン(ボアテング)が詰めてくれて、半分というか、ほとんど彼のゴール。意図してるゴールではないので、もう少し練習します」。チームメートから祝福される中、苦笑いのような照れ笑いのような表情を浮かべていた。

 渡欧4シーズン目。2大会連続、3度目の欧州CLになる。17試合目は日本人最多タイだ。「試合前にあの(テーマ)曲を聞けば、CLに帰ってきたなと思う。この大会に出られるチームも少ない。こういうチームにいられるというのは幸せなこと」

 最高成績は加入初年度の10~11年シーズンのベスト4。これも日本人最高タイ(78~79年、1FCケルン・奥寺康彦)になる。「(元スペイン代表FW)ラウルに引っ張られ、(ドイツ代表GK)ノイアーに助けられ、という感じだった。そういう柱が抜けて、自分の中でもやっていかないといけないという意思は強くなってきている」。4年目でチームの中核を担っている自覚も出てきた。クラブ公式サイトのインタビューでは、契約延長のオファーがあれば喜んで応じる姿勢を明言している。主力としての責任と覚悟を胸に、日本人初のファイナリストへ突き進む。

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