日刊鹿島アントラーズニュース

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2016年2月27日土曜日

◆【予想スタメン】新スタジアムの公式戦白星発進を目指すG大阪、宿敵鹿島と激突(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20160226/405099.html



■ガンバ大阪 2月から3月は8連戦、ターンオーバーで乗りきれるか

 24日に韓国の地で、ACL初戦の水原三星戦を戦ったG大阪は、25日に帰国後、中3日でJ1リーグ開幕戦を迎える。ここ2試合の公式戦でのメンバー構成を見てのとおり、2月から3月は8連戦を強いられることから選手をターンオーバーさせながら戦っていく可能性が高い。事実、水原戦で遠藤保仁とアデミウソンを控えメンバーにしたのも、その理由から。それもあり、今節の開幕戦には彼ら二人を先発復帰させてスタメンを予想したが、韓国が氷点下の寒さに見舞われた中での試合だったことを踏まえ、直前まで選手のコンディションを見極めることになるだろう。

 その水原戦では貴重な勝ち点1を手に。今野泰幸、井手口陽介のダブルボランチも含め、“長谷川イズム”の浸透が感じられる守備力で完封できたのは収穫だったが、攻撃は未だコンビネーションにフィットが見られない。ただし、これはあくまで『シーズン序盤』ゆえ。選手個々のコンディションは決して悪くないだけに、あとは試合を戦いながらコンビネーションを高めていくだけだろう。

 また、今年から市立吹田サッカースタジアムをホームスタジアムとして使用するが、G大阪の選手自体がまだスタジアムの芝、視界等に慣れていない状況もある。その部分も序盤戦は多少の足かせになることは否めないはず。とはいえ、今節はその吹田Sでの初の公式戦だけに白星発進への欲は強い。それが結果にどう反映されるのか、楽しみにしたい。(totoONE編集部)

■G大阪予想スタメン
4-2-3-1
GK
東口順昭
DF
オ・ジェソク
丹羽大輝
今野泰幸
藤春廣輝
MF
遠藤保仁
井手口陽介
アデミウソン
阿部浩之
宇佐美貴史
FW
パトリック


■鹿島アントラーズ 宿敵、G大阪を倒してリーグ制覇への好スタートを

 7年ぶりのリーグタイトル獲得へ、スタートダッシュを目論む鹿島は必勝体勢で開幕戦に臨む。かつてはスロースターターと言われる時代もあったが、直近5年の開幕戦は、3勝1分1敗と悪くない。宿敵の一つに挙げられるG大阪が相手であることに加え、タイトルから遠ざかっていることから、選手のモチベーションは例年以上に高い。それは西大伍選手会長の「ただ優勝するだけではおもしろくない。無敗で」という言葉からも感じ取ることができる。

 開幕戦ではジネイが、ひざを負傷した昨年6月以来、公式戦に復帰する。プレシーズンマッチでは5試合に出場し1得点。試合勘を取り戻しており、満を持しての復帰だ。さらに、東京Vから新加入の三竿健斗が先発出場を果たす見込み。U-23日本代表に参加していたため、2月上旬にチームに合流したばかり。融合する時間としては短いが、その不安を上回るプレーを実戦で見せている。

 一方で、かかとの痛みで一時帰国中のファン・ソッコ、急性虫垂炎で復帰過程にある柴崎岳は欠場が濃厚。中盤の構成力、流動的な動きで試合をコントロールする鹿島のスタイルは「あうんの呼吸」が土台にあり、これまでも新加入選手が輝くまでに時間がかかるというケースが多かった。リーグ戦に限っては、3連敗中のG大阪戦。DF、MFの主力不在を、植田直通、三竿をはじめ、チーム全体でどこまでカバーできるかが、鍵になることは間違いない。(totoONE編集部)

■鹿島予想スタメン
4-4-2
GK
曽ヶ端準
DF
西大伍
植田直通
昌子源
山本脩斗
MF
遠藤康
小笠原満男
三竿健斗
中村充孝
FW
赤崎秀平
ジネイ

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