日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年1月3日金曜日

◆鹿島、新監督に元セレソンのザーゴ氏! 現役時代には柏でもプレー(超WORLDサッカー!)






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鹿島アントラーズは2日、来シーズンの監督にブラジル人のアントニオ・カルロス・ザーゴ氏(50)を招へいしたことを発表した。

現役時代にブラジル代表として活躍し、1996年1月から1997年7月まで柏レイソルでもプレーしたザーゴ氏は現役引退後、パルメイラスやインテルナシオナルなどで指揮を執った他、ローマやシャフタール・ドネツクでのテクニカルコーチも経験。2019年4月からはブラガンチーノの監督に就任。ブラジル・セリエBに所属するチームを率い、37試合で22勝8分け7敗の成績を残し、チームはセリエBで優勝。セリエA昇格を成し遂げていた。

鹿島の監督に就任することが決定したザーゴ氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「日本へ戻ることができ、嬉しいです。Jリーグは競争力が非常に高く、アントラーズが築き上げている歴史は羨ましいぐらい、常にタイトル争いをしています。ホスピタリティから習慣、過去に住んだことがある自分にとって、素晴らしい国に帰ってきた感じがします。このようなクラブで仕事ができることはとても光栄で、特に自分のアイドルだったジーコには、子供の時に良く試合を見て、魅了された一人でもあります。彼と仕事ができることは、特別なことです」

「僕のキャリアでは、非常に重要な挑戦となります。ブラジルのブラガンチーノを1部に昇格させ、忘れられないシーズンが終わりました。今度は鹿島で勝ち続け、シーズン終了後に優勝を手にできているよう、頑張ります」

なお、コーチングスタッフには、カルロス・エドゥアルド・パシェコ・ダ・シルバ氏、ギリェルメ・アウグスト・デ・メロ・ロドリゲス氏、ウェリントン・ベルト・デ・オリヴェイラ氏の3名が就任することも併せて伝えている。




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