日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年7月10日金曜日

◆【J1採点&寸評】鹿島0-2札幌|完封勝利をもたらした守護神がMOM。無得点の鹿島攻撃陣は…(サッカーダイジェスト)






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鹿島――三竿は持ち味を発揮も及第点には届かず


[J1第3節]鹿島0-2札幌/7月8日/カシマ

【チーム採点・寸評】
鹿島 5
前節に比べれば、ビルドアップなどチームとして意図する形は多く出せていた。ただ、ミスから失点し、チャンスをモノにできず、手痛い完敗を喫した。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 5
抜け出した鈴木に鼻先でかわされて失点。判断が甘かったか。75分の1対1のピンチはきっちりとブロックした。

DF
22 広瀬陸斗 5.5
中盤でボールを奪われて2失点目を許す。高位置で相手のファウルを誘う果敢なドリブルは良かったが。

39 犬飼智也 5.5
開始早々のチャンスを演出する縦パスを供給。2失点目はL・フェルナンデスにタイミングを外されてストップできず。

28 町田浩樹 5.5
丁寧な配給で後方からビルドアップを支える。2失点目はやや軽い対応でL・フェルナンデスに抜かれてしまった。

14 永戸勝也 5.5
54分の高位置でのFKは枠を捉えられず。75分の強烈なシュートは、敵GKのファインセーブで止められた。

MF
20 三竿健斗 5.5(78分OUT)
球際の強さ、鋭い読み、ボールのないところでの巧みな守備など持ち味を発揮したが、勝利に導く働きは示せなかった。

4 レオ・シルバ 5(70分OUT)
1失点目は抜け出した鈴木を捕まえきれず。パスが乱れる場面が散見されるなど、本来の実力の半分も出せていなかった。


鹿島――シュート5本のエヴェラウドは決定力不足を露呈




MF
11 和泉竜司 5(64分OUT)
精力的に動き回り、高いキープ力を駆使して攻撃の糸口を探り続ける。しかし、効果的なプレーは限られていた。

19 染野唯月 5(64分OUT)
動き出しの速さはまずまず。一つひとつのプレーに“上手さ”を感じさせた一方で、“怖さ”は足りなかったか。

FW
7 ファン・アラーノ 5
得点チャンスは少なくなかったが、シュートの正確性を欠く。最後まで奮闘したが、実を結ばなかった。

9 エヴェラウド 5(64分OUT)
J・アラーノとともに、両チーム通じて最多のシュート5本。しかし、ここぞという場面で決定力不足を露呈。
 
途中出場
MF
25 遠藤 康 5.5(64分IN)
81分に犬飼の惜しいヘッドにつながるセットプレー。攻撃にリズムをもたらしたものの、あと一押しが足りなかった。

MF
8 土居聖真 5.5(64分IN)
上手くゲームの流れに乗ることができなかった印象だ。際立つプレーが少なく、相手の脅威にはなりえなかった。

FW
15 伊藤 翔 5.5(64分IN)
シュートわずか1本。最前線で常に得点を狙っていたが、良い形でなかなかパスが届かず、不発に終わった。

MF
6 永木亮太 5.5(70分IN)
ミドルゾーンで献身的に振る舞いながらチームを下支え。懸命なサポートを見せたが、勝点をもたらすことはできず。

MF
26 荒木遼太郎 ―(78分IN)
思うようにプレーに絡めず、存在感を出せなかった。出場時間が15分未満のため採点なし。

監督
ザーゴ 5
シュート数は相手の2倍以上と内容は着実に改善されている。だが、最も大事な「結果」を残せていないのは痛恨だ。





◆【J1採点&寸評】鹿島0-2札幌|完封勝利をもたらした守護神がMOM。無得点の鹿島攻撃陣は…(サッカーダイジェスト)




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