日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年10月10日土曜日

◆【鹿島】「成熟度は今の方が良い」チームの成長を実感するザーゴ監督は3試合ぶりの勝利を目指す(サッカーマガジン)






10月9日、鹿島アントラーズのザーゴ監督が練習後のオンライン取材に応じた。前々節の大分トリニータ戦に続き、前節のガンバ大阪戦も敗れて2連敗。これ以上の敗戦を阻止するべく、10月10日にカシマスタジアムで行なわれる横浜FC戦は必勝を期して臨む。


「ホームでの試合は落としてはいけない」


 直近の2試合はともに0-2の完封負け。破竹の7連勝から一転して、2連敗と苦しい状況に陥っている。前々節の大分戦、前節のG大阪戦は数多くのチャンスを作りながらも無得点に終わっただけに、ザーゴ監督は次節の横浜FC戦に向けて「他の週でもシュート練習はやってきましたが、今週はちょっと頻度が多かったかもしれません」と明かす。

 ただ、指揮官は2試合連続完封負けを悲観してばかりいるわけではない。「データを見てもらえれば(鹿島が)チャンスを一番多く作っているチームでもある」と、得点できなかったものの攻撃的な戦いを見せていることを強調する。「それをしっかりと結果に結び付けなければいけない」(ザーゴ監督)。そのために、「特に(選手が)ペナルティーエリアに進入したときに落ち着きや自信を持たせる」という目的で、シュート練習を多めに行なったようだ。

 3連敗を避けることはもちろんのことだが、大分戦に続いてホームのカシマスタジアムで敗れるわけにはいかない。「ホームでの試合は落としてはいけない。まずは自分たちのホームで、しっかりと勝ち切らないといけない」と指揮官は言葉に力を込める。

「勝ち切ることによって、また違う展開を自分たちで作り出すことができるのではないかと。相手のペースで試合をするのではなくて、自分たちが主導権を持って、積極的にプレーする。それが非常に重要ではないかと思います」

 8月に行なわれた横浜FCとの前回対戦時は、アウェーの地で0-1と完封負けを喫した。ザーゴ監督は「あの試合では残念な判定があったり、そういうことも影響した。引き分けでも妥当な結果だった」と振り返る。そのときに味わった悔しい記憶が蘇ってきたようだ。

「チームの成熟度というところでは、あのときのよりも今の方が良い状態になっている。プレッシングの連係とか連動性も全然違います」

 チームの成長ぶりに、ザーゴ監督は自信をのぞかせる。リベンジを果たすべく、必勝を期して臨む10月10日の一戦。再び勝利を重ねていくためにも、横浜FC戦で3試合ぶりの勝利を目指す。


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