日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年8月3日日曜日

◆【J1:第18節 鹿島 vs 広島】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00176417.html

8月2日(土) 2014 J1リーグ戦 第18節
鹿島 5 - 1 広島 (18:34/カシマ/16,632人)
得点者:9' カイオ(鹿島)、55' 柏好文(広島)、66' ルイスアルベルト(鹿島)、70' 西大伍(鹿島)、81' ダヴィ(鹿島)、83' 柴崎岳(鹿島)
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●中村充孝選手(鹿島)
「点を取りたいというのが一番ありましたけど、やらないといけないことは最低限できたと思います。1点目の斜めの動きは相手が弱いとわかっていました」

Q:柴崎選手から良いパスが出ましたが?
「あいつは見てるやろ、と。どんぴしゃのボールが来ました」

Q:出場時間が少し短かった?
「前半35分くらいにもも裏にピリッと来ていた。少し悔しいですね。アシストしても決めた奴が目立ってしまう。あの場面でもパスを出さないで自分が行く選択肢を持てるようにしたい」

●曽ヶ端準選手(鹿島)
「失点してしまったので残念。でも勝つことが大事だった。厳しい暑さでも最後まで走れたのはよかった」

●西大伍選手(鹿島)
「シーズンオフにチームに迷惑をかけた。前半戦もなかなか出場できず、とにかく貢献したい気持ちがあった。良いボールを出してくれて決めることができて良かった。正直、練習でも、あんなにきれいに決まることはないです。打った瞬間、入ったかなとは思いました」

●土居聖真選手(鹿島)
「3バックに慣れていた。みんな連動してたたけてたのが良かった」

Q:シュートを外したときは嫌な流れになったが?
「1-1になった瞬間、言われるな、と思いました。みんなに助けられました。でも、90分通してサイドに行っても起点になれたし、守備から入れました。2点入ってから一気に流れが傾いた。去年は広島に全部負けてきた。2勝できたのは大きい。大量得点できたのはよかった。きっかけにしていけたらと思います」

Q:イメージがあってきた?
「攻撃ではできてるかなと思います。守備ではちょっとずれている。柴崎(晃誠)選手をずっと見ていたんですけど逆サイドまで行かれたときにダヴィが見てくれなくて何本か危ないときがあった。後半は修正してくれた。そういう小さな積み重ねが点に繋がったと思います」

●柴崎岳選手(鹿島):
「チームとしては非常に良い戦いだと思いますし、失点シーンに関してはちょっと曖昧なプレーが多すぎたなと思いますし、クリアするところはしっかりクリアしてそのピンチをしのぐことをしなければならないですし、不運が重なって相手のところにこぼれたというのもあるんですけど、そこから良かったのはチームとしてもう1回攻めるという気持ちを見せれたこと。結果として2、3点目が入ったときに相手が裏にオープンなスペースを与えてくれたので、僕のゴールとダヴィのゴールはそういった状況もあってのことなので評価は難しいですけど、ルイス(アルベルト)のゴールとセットプレーからの(西)大伍くんのゴールはすばらしかったと思います」

Q:最後、サポーターに挨拶をしていましたが?
「拡声器を渡されたので、感謝の気持ちとこれからもお願いしますということを。鹿島というクラブ上、シャイな選手も多いですし、僕自身もそういった類いの選手ですけど、たまにはそういった部分も必要だと思いますし、(サポーターは)これから盛り上げていってくれると思うので僕たちもそれに反応してやっていければいいかな、と思います」

●柏好文選手(広島)
「前半は難しい戦いだった。ただ後半は同点になってからの10分?15分は、本当にいいサッカーができていた。テンポもよかったし、自分たちのサッカーもできていた。ただ、そこでトドメを刺すというか、相手に脅威を与えられる攻撃で逆転できればよかった。
個人としても、スプリントのところだったり、そういう部分がチームとしてのズレにででくる。そこをチームとして見つめて、やっていきたい。

●皆川佑介選手(広島)
「最低限の仕事はできたと思うが、チームとして勝ちきれなかったことは、非常に残念です。
自分は気持ちを大事にして戦う選手だし、常に100%以上の力を出し切っていこうと考えています。得点はできなかったけれど、形はつくれたのではとは思いますね。
自分がピッチに入って感じたのは、みんな足が止まっているし、1人1人の距離が遠い。普段できていることができていなかった。だからもっと連動するためにも自分が動いて引き出してあげれば、もっといい形はつくれたのではと考えます。縦パスも要求して簡単にはたいて、フィニッシュで終わる形は何度かできた。ただ、その質をあげていく必要はありますね」

以上

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