日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年8月25日土曜日

◆煮え切らない勝ち点1=J1鹿島、ACL見据え逃げ切れず(時事ドットコム)



犬飼智也 Tomoya.Inukai


 最後に追い付かれた鹿島。手にしたのは煮え切らない勝ち点1だった。「最後は勝ち切りたかったから、残念な結果」。大岩監督がほぞをかんだ。
 日本勢で唯一アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に勝ち残っている。28日の準々決勝を前に、夏の連戦を考慮して前節から先発メンバーを5人入れ替えた。連係面に乱れはなく、前半は順調。後半に犬飼が決めたJ1初ゴールはセットプレーから。理想の展開だった。
 ところが今季は、盤石に試合を終えられないことがままある。試合終了間際のロスタイムに安西がハンドでPKを与えて同点。負傷したDF昌子を欠く守備陣を取り仕切った犬飼は「ゼロで終わらせる試合を増やさないといけない」と自省した。
 今季はまだ3連勝がない。ACLに向けて指揮官は「きょう出た課題を、次に出る選手に伝えていく。しっかり準備したい」。ホームでの第1戦で勝ち点3を得ることが最大の目標となる。(2018/08/24-22:43)




◆煮え切らない勝ち点1=J1鹿島、ACL見据え逃げ切れず(時事ドットコム)


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