日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年8月29日水曜日

◆鹿島、天津権健にホームで先勝! 敵将「鹿島は質が高く成熟したチーム」/ACL(サンスポ)



レオ・シルバ Léo Silva


 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は28日、ホームアンドアウェー方式の準々決勝第1戦が行われ、初の4強入りを狙う鹿島はカシマスタジアムで天津権健(中国)に2-0で先勝した。

 日本勢で唯一、勝ち残っている鹿島は0-0で折り返した後半、レオシルバのゴールで先制。セルジーニョが追加点を奪い、突き放した。

 第2戦は9月18日に天津で行われる。

天津権健・ソウザ監督
「鹿島はゲームコントロールも含めて質が高く、成熟したチームだと示した。われわれにも決定機があり、アウェーゴールのチャンスがあった。選手を誇りに思う」

鹿島・大岩監督「第1戦をリードして終えられたのは収穫。チャンスはあったので、もう少し得点できていたら、という希望はある。ただ、アウェーゴールを与えないことも重要で、それは高く評価している」

鹿島・内田(無失点勝利に貢献)「こういう展開で点が取れないと負け試合になるが、焦らなかった。ホームアンドアウェー方式では絶対にホームで失点してはいけない」

鹿島・セルジーニョ(見事なミドルシュート)「受けたときからシュートを打つと決めていた。決まらなかったらブーイングを浴びたかもしれないが、リスクを負わない者は何も得られない」




◆鹿島、天津権健にホームで先勝! 敵将「鹿島は質が高く成熟したチーム」/ACL(サンスポ)


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