日刊鹿島アントラーズニュース

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2016年11月23日水曜日

◆鹿島・小笠原、浦和との決勝へ「まだ何も勝ち得たわけじゃない」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20161123/jle16112316450011-n1.html

小笠原満男

 明治安田チャンピオンシップ準決勝(23日、川崎0-1鹿島、等々力)年間勝ち点3位の鹿島が、同2位の川崎に競り勝ち、決勝進出を果たした。

 激闘を制した主将MF小笠原満男(37)は、「次に進むことができたけど、まだ何も勝ち得たわけじゃない。次にしっかり勝って、本当に喜べるようにまたがんばりたい」と気を引き締めた。

 CS準決勝を前にした22日朝6時頃、鹿嶋市は震度4の地震に見舞われた。選手たちが最終調整を行っていたクラブハウス上空には防災ヘリが飛び回り、津波注意報も発令。大きな被害はなかったが、2011年の東日本大震災で故郷の岩手県が被災した。

 鹿島は年間勝ち点1位で第2ステージを制した浦和とホームアンドアウェー方式で29日、12月3日に対戦する。常勝軍団を率いる闘将は、「次もしっかり勝って本当に喜べるようにまたがんばりたい。次勝ってこそだと思うので、これで満足することなく、次に向かっていきたい。これからしっかり勝てるようにみんなで準備したい」と言葉に力をこめた。

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