日刊鹿島アントラーズニュース

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2016年11月23日水曜日

◆【鹿島】小笠原、CS準決勝・川崎戦へ決意「タイトルを取れるポテンシャルはある」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20161122-OHT1T50098.html



 鹿島は22日、Jリーグ年間王者を決めるチャンピオンシップ準決勝川崎戦(23日・等々力)に備え、茨城県鹿嶋市内で約1時間半の練習を行った。練習後には石井正忠監督、MF小笠原満男、DF昌子源がそれぞれ会見。年間勝ち点3位からの逆転優勝を目指し、準決勝突破する決意を口にした。

 小笠原はチーム、個人とも「ばっちりです」と順調に調整が進んできたことを強調。「このクラブは最初から強かったわけではない。タイトルを取ることで強くなってきた。優勝した者にしか分からないものがある。今のチームにも強くなるためにタイトルが必要だし、タイトルを取れるポテンシャルはある」と意気込んだ。

 また、引き分け以下で敗退が決まる一戦について、昌子は「チーム全員が同じ方向を向いてやらないといけない」と意思統一の重要性が勝敗を分けるポイントに挙げた。石井監督も「状況に応じた判断、決断をしなければいけない」と話した。鹿島はそれぞれが、それぞれの立場で勝利に貢献する準備を進めている。

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