日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年2月2日日曜日

◆高卒ルーキーの荒木が決勝点! 鹿島が水戸に1-0勝利《いばらきサッカーフェスティバル》(超WORLDサッカー!)



荒木遼太郎 Ryotaro.Araki


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Jリーグプレシーズンマッチ いばらきサッカーフェスティバル2019の鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホックが1日に行われ、1-0で鹿島が勝利した。


1月28日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020のプレーオフでメルボルン・ビクトリーに0-1で敗れ、本戦出場を逃した鹿島。その一戦から10選手が入れ替わり、東福岡高校から加入の荒木や、プロ2年目の関川をスタメンに抜擢した。

一方、秋葉新監督の下で新たな船出となる水戸は「3-4-1-2」を採用し、GKに牲川、最終ラインに乾と前嶋、中盤の一角に安東、2トップに奥田、深堀と5人の新戦力を起用した。

試合開始から主導権を握る鹿島は17分、永木が敵陣中央でボールを奪うと、ルーズボールを拾った荒木がワンタッチでスルーパス。ボックス左でボールを受けた和泉がワントラップから左足でシュートを放ったが、GK牲川の正面に飛んでしまう。

対して、水戸は19分、高い位置でハイプレスを仕掛けた奥田がMF永木からボールを奪取。このこぼれ球に反応した深堀がボックス右から右足を振り抜くも、GK曽ヶ端に処理された。

25分には白崎がシュートを放つなど、決定機を生かせない鹿島だったが、38分にJ1クラブの格を見せつける。和泉、伊藤とパスを繋いで、白崎が敵陣中央からスルーパス。左サイドからダイアゴナルに走り込んだ荒木が抜け出して、ボックス左から左足でシュートを放つ。これがゴール左に決まり、鹿島が先制に成功する。

鹿島の1点リードで試合を折り返すと、後半は一転して水戸がボールを保持する展開に。すると、水戸は62分、敵陣中央の平野が右サイドに展開して、深堀がボックス右外からグラウンダーのクロスを供給する。ファーサイドに走り込んだ外山にボールは渡るも、タイミングが合わず、シュートまで持ち込めない。

さらに、水戸は78分に決定機。外山のパスを敵陣中央で受けた山谷がワンタッチではたく。バイタルエリア左でボールを受けた深堀が一気にボックス左へ侵攻し、GK沖と一対一の局面を迎えるも、放ったシュートはわずかにゴール右へと外れてしまう。

決定的なチャンスを作られた鹿島だったが、86分に後方からのパスをバイタルエリア右の松村が巧みなトラップでボールを収めると、低空の鋭いシュートを放つ。GK本間の好セーブに遭うと、こぼれ球に反応した伊藤のシュートも相手GKが立ちはだかった。

レジェンドの奮起に応えたい水戸はその1分後、ビルドアップで持ち運んできた前嶋がボックス手前からスルーパス。このパスに抜け出した外山がボックス中央からシュートを放つも、GK沖のファインセーブに遭い、同点とはならない。

水戸はラストプレーで得たCKでGK本間が上がるも、ゴールネットを揺らすことはできず。鹿島が高卒ルーキーの一発により、勝利を手にしている。

鹿島アントラーズ 1-0 水戸ホーリーホック
【鹿島】
荒木遼太郎(前38)

[選手交代]
【鹿島】
(後1分)
GK曽ヶ端準→GK沖悠哉
(後18分)
和泉竜司→ファン・アラーノ
土居聖真→白崎凌兵
荒木遼太郎→松村優太
(後21分)
内田篤人→杉岡大暉

【水戸】
(前24分)
奥田晃也→中山仁斗
(後1分)
中山仁斗→山谷侑士
(後14分)
牲川歩見→本間幸司
細川淳矢→岸田翔平
木村祐志→外山凌
(後32分)
村田航一→瀧澤修平




◆高卒ルーキーの荒木が決勝点! 鹿島が水戸に1-0勝利《いばらきサッカーフェスティバル》(超WORLDサッカー!)


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