日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年2月7日土曜日

◆内田も完封勝利に貢献、4戦1失点のシャルケが暫定3位に浮上(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?156781-156781-fl



[2.6 ブンデスリーガ第20節 シャルケ1-0ボルシアMG]

 ブンデスリーガは6日、第20節1日目を行い、DF内田篤人の所属する6位シャルケはホームで3位ボルシアMGと対戦し、1-0で競り勝った。内田は3-5-2の右ウイングバックでフル出場。シャルケは2試合ぶりの白星で5戦負けなし(3勝2分)となり、暫定ながら3位に浮上した。

 シャルケは前半10分、MFヤン・キルヒホフが右サイドに展開し、2トップの一角で先発していたFWケビン・プリンス・ボアテングがGKとDFの間に入れたクロスにMFトランクイロ・バルネッタが反応。ゴール前に走り込み、左足でゴールネットを揺らした。

 この試合がブンデスリーガ通算250試合出場という節目の一戦だったバルネッタの先制点。前半19分にはボルシアMGが右サイドから入れたクロスボールをDFベネディクト・ヘーベデスが自陣ゴール方向に戻りながらヘディングでクリアするなど、中2日、中2日での3連戦という過密日程の中、高い集中力を見せた。

 1点リードで折り返した後半はボルシアMGに押し込まれる時間が続くが、粘り強く反撃を跳ね返す。後半25分には高い位置でプレッシャーをかけたFWエリック・マキシム・シュポ・モティングがボールを奪い、ボアテングにラストパスを送るが、DFがスライディングタックルでカット。このプレーで獲得した右CKにシュポ・モティングが頭で合わせるもGKにキャッチされた。

 内田も守備で体を張ったプレーを見せるなど、最後までボルシアGMの攻撃を完封したシャルケ。後半戦は3試合連続で1得点ながら、守備陣が最近4試合でわずか1失点と安定感を見せ、後半戦2連勝中だった3位ボルシアMGを勝ち点で上回り、暫定3位にまで順位を上げている。

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