日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年2月19日月曜日

◆鹿島 ACL水原三星戦は寒さも敵!金崎が今季初先発も(スポニチ)





 敵は相手選手だけではない。寒さも強敵だ。鹿島は21日、ACL1次リーグ第2戦・水原三星戦に挑む。試合開催地は韓国北西部の水原市。五輪が行われている平昌よりわずかに南方で、緯度は日本の福島や新潟と変わらない。午後7時キックオフの試合当日、夜間の予想気温はマイナス8度だ。

 今月13日には水原市よりさらに南方に位置する南西部の全州市で柏が全北現代と対戦しているが、大岩監督は、その全州市でさえ「グラウンドが凍っていた」と柏の下平監督から聞いていることを明かした。仮にピッチが凍れば、パス回しに大きな影響が出る。ミーティングでは、イレブンに「ピッチの状態や気温などいろいろな状況があるだろうけど、しっかり反応して自分たちで判断を変えていくことも含めて準備していこう」と注意喚起した。

 19日の韓国出発を前日に控え、グラウンドでは紅白戦を実施。韓国人GK権純泰(クォン・スンテ)(33)と、コンディション不足のため14日のACL1次リーグ上海申花戦で出番のなかったエースFW金崎夢生(29)が今季初先発する可能性が高まった。DF植田直通(23)は引き続き先発が濃厚。「長袖が嫌い」なため普段から真冬でも半袖でピッチに立つ23歳は、「そのままで行きます」と氷点下が予想されるピッチでも半袖スタイルを貫くことを宣言していた。


鹿島 ACL水原三星戦は寒さも敵!金崎が今季初先発も




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