日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年6月1日金曜日

◆代表選外の三竿ら3選手、バックアップ要員で欧州遠征同行検討(スポニチ)





 激戦区の守備的MFで日本代表選外となった三竿は自身のインスタグラムで「悔しさをいつもエネルギーに変えて成長してきたのでこれで僕はさらに強くなれると思います」と前を向いた。また、最終予選で貢献した浅野と井手口も落選。浅野は自身のブログに「今回のW杯でプレーしている姿を見せることができないのは凄い悔しい」と心境を書き込んだ。

一方、日本協会は落選した3選手を2日からの欧州遠征に同行させることを検討していることが分かった。故障者が出た場合は1次リーグ初戦コロンビア戦の24時間前まで選手の入れ替えが可能なため、調整してもらう狙いがあるという。日本協会幹部は「西野監督や技術委員会がバックアップについて話をしていると聞いている」と説明。本人らの意思を尊重して決断が下される見通しだ。




代表選外の三竿ら3選手、バックアップ要員で欧州遠征同行検討




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