日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年5月6日日曜日

◆鹿島が今季初連勝、対浦和で公式戦6連勝 大岩監督は反省「前に出ていく力も必要」(デイリー)





 「明治安田生命J1、鹿島1-0浦和」(5日、カシマサッカースタジアム)

 鹿島は前半25分にFW金崎のPKで先制。この1点を守り切って、5試合ぶりの完封でリーグ戦今季初の連勝を飾った。浦和戦は16年のチャンピオンシップ決勝から公式戦6連勝となった。

 大岩監督は「90分通して言えばいいところと悪いところが出た。強度の高いゲームになった。リードしている分、後ろに重たくなるところが多かった。盛り返すためには前に出て行く力も必要」と冷静に振り返った。

 次戦はアジア・チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。「日本の代表としてしっかりとこの2試合を戦って次に向かいたい」と抱負を述べた。

 浦和はオリベイラ監督にとって、かつて率いた鹿島との一戦だったが、白星で飾れなかった。


鹿島が今季初連勝、対浦和で公式戦6連勝 大岩監督は反省「前に出ていく力も必要」




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