日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年11月7日木曜日

◆内田フル出場のシャルケ、守護神のミスが響きチェルシーに完敗(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/cl/20131107/146536.html



 チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節が6日に行われ、グループEではチェルシーと日本代表DF内田篤人の所属するシャルケが対戦した。内田は右サイドバックで先発出場している。

 立ち上がりからリズムを掴んだのはアウェーのシャルケ。球際で激しさを見せて縦に速い攻撃を展開すると、5分には内田の折り返しからユリアン・ドラクスラーが右足で合わせる。直後にはアダム・サライにもシュートチャンスが訪れるなど、積極的な姿勢でチェルシーゴールに迫った。

 シャルケは守備面でも集中したプレーでチェルシーの攻撃陣を封じる。20分にはペナルティーエリア手前からアンドレ・シュールレに直接FKでゴールを狙わるピンチを迎えたが、GKティモ・ヒルデブラントの好セーブで失点を許さなかった。

 ところが31分、一瞬のミスからシャルケは失点を喫してしまう。ボールを転がしながらパスの出しどころを探していたヒルデブラントに対し、サミュエル・エトーが猛烈なプレッシャーをかける。ヒルデブラントは慌ててロングキックを蹴るが、スピードを上げて詰め寄ったエトーの足にボールが当り、そのままゴールへと転がった。負傷離脱したフェルナンド・トーレスに代わって1トップに起用されたエトーが期待に応え、チェルシーが先制点を奪った。

 リードを手にして落ち着きを取り戻したチェルシーは54分、中盤でのボール奪取からカウンターを仕掛け、最後はエトーが冷静に右足でシュートを決めて追加点を奪う。その後も反撃を試みるシャルケに対し、カウンターから幾度となくチャンスを作り出すと、83分には途中出場のデンバ・バが3点目を奪取。試合はこのまま終了を迎え、2ゴールを奪ったエトーの活躍もあり、チェルシーが3-0で勝利を収めた。なお、内田はフル出場している。

◆12・28チャリティーサッカーに今野ら(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20131106-1214240.html

左から菅、岩政、山口、小笠原、小宮山、岡本

 日本プロサッカー選手会(JPFA)は5日、チャリティーサッカー2013(12月28日、ユアスタ)の開催概要を発表した。JPFAが中心になり、東日本大震災の被災地復興支援を目指すイベントで、今年で3回目。チャリティーマッチ前日の12月27日には選手が岩手、宮城、福島各県の被災地を訪問する「ふれあい活動」も実施される。

 参加選手はGK楢崎正剛(名古屋)、DF今野泰幸(G大阪)ら数人が決定した以外は国内、海外を含め調整中。会見に出席した岩手県出身のMF小笠原満男(鹿島)は「被災地の子供たちから『楽しかった』という声を聞いていて、またそのような活動ができてうれしい。喜びを与えられるように頑張りたい」と話した。

 [2013年11月6日7時18分 紙面から]

2013年11月6日水曜日

◆シャルケ内田 欧州CLチェルシー戦、リベンジに闘志(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/11/06/kiji/K20131106006954880.html

 欧州チャンピオンズリーグは6日、1次リーグ第4節の残り8試合が行われる。E組2位のシャルケは勝ち点6で並ぶ首位チェルシーと敵地で対戦。

 日本代表DF内田は前節のホーム戦(10月22日)で右サイドバックでフル出場も、0―3で大会初黒星を喫した。試合後に「やるからには負けたくない。自分たちのサッカーができたら勝てる」と話した通り、現在プレミアリーグ2位の強敵からリベンジを狙う。また、自身が持つ欧州CL19試合出場の日本人最多記録更新にも期待がかかる。F組首位のアーセナルはアウェーでドルトムントと激突。10月29日のイングランドリーグ杯4回戦チェルシー戦に先発したFW宮市は大会2試合目の出場を目指す。

◆選手会、12・28仙台でサッカー慈善試合開催(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20131105-OHT1T00092.htm

 日本プロサッカー選手会は5日、東日本大震災の復興支援活動「チャリティーサッカー2013」の一環として慈善試合を12月28日にユアテックスタジアム仙台で行うと発表した。3年連続3度目の開催となる。被災地訪問や募金活動も行う。

 選手会の岩政大樹副会長(鹿島)は「チャリティーマッチを続けることで、復興支援を継続することの大切さを伝えたい。素晴らしいクリスマスプレゼントになるように頑張る」と述べた。

 将来有望な若手を集めたチームと、日本代表ら実績のあるベテランをそろえたチームが対戦する。被災地訪問は12月27日に岩手、宮城、福島3県の計4か所を予定。募金は11月15日から来年1月5日まで寄付仲介サイト(http://justgiving.jp/c/9311)を通じて集める。

◆日本プロサッカー選手会、復興支援「チャリティーサッカー」の3年連続開催を発表(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20131105/146086.html


会見に出席した岡本達也、岩政大樹、山口慶、小笠原満男、小宮山尊信、菅和範(左から) [写真]=山口剛生

 JPFA(日本プロサッカー選手会)は5日、東日本大震災の復興支援を目的とした「チャリティーサッカー2013」の開催概要を発表した。

 12月28日に、日本サッカーの未来を背負って立つ若手選手で構成する「東北ドリームス」と、日本サッカーの歴史を築き上げてきたスター選手で構成する「JAPANスターズ」がユアテックスタジアム仙台で対戦する。また、前日の27日には、岩手県と宮城県、福島県の各被災地を選手たちが訪問するふれあい活動“グリーティングDAY”を実施。11月15日から2014年1月5日までの期間で、募金活動であるジャストギビング寄付プログラムも行われる。

 会見に出席したJPFA選手会の副会長である鹿島アントラーズの岩政大樹は、「震災が起こった時は、日本のみんなが何か手助けをしたいという思いでひとつになったが、僕たちはこのチャリティーマッチを続けていくことで、幅広く継続することの大切さを伝えていきたいと思っていますし、僕達がやれることを続けていきたいと思っています」とコメント。「今年も年末寒くなりますけれども、少し遅れますが、素晴らしいクリスマスプレゼントになるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 また、所属選手代表として出席した鹿島に所属する岩手県出身の小笠原満男も、「2年間やってきて地元の子供達からも、『見たよ』とか『楽しかったよ』というような声を多く聞く中、今年もやれて嬉しく思います。こういう試合は、野球の楽天イーグルスのように被災地でいまだに苦しい思いをしている方々の心に確実に響くと思う」と話し、活動への思いを続けた。

「前日にはふれあい活動等もあり、今でも仮設住宅から学校に通っていたり、傷の癒えていない中、自分達のようなJリーガーを夢見て頑張っている子供達とふれあうことができる。そういうことは一生心に残ると思うので、こういう素晴らしい機会を作ってもらえたことを嬉しく思うし、素晴らしい試合とふれあい活動ができるようにみんなで頑張りたい」

 チャリティーサッカーは2011年、2012年に続き、3年連続3回目の開催となる。

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