日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年2月26日月曜日

◆恋するSTADIUM(鹿嶋市)





 カシマサッカースタジアムで、新たな恋を見つけてみませんか。

 サッカーのルールを知らなくても大丈夫。周りの人に聞くことで、自然とコミュニケーションが生まれるはずです。

 なお、当日は、2018明治安田生命J1リーグ第3節 鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島戦を観戦する予定です。

 ぜひ、お気軽にご参加ください。

 たくさんのお申し込みお待ちしております。


■ 日 時
平成30年3月10日(土)
[スケジュール(予定)]
11時15分  受付
11時45分 パーティー開始
15時    試合観戦
 2018明治安田生命J1リーグ第3節
  鹿島アントラーズ VS サンフレッチェ広島
18時    パーティー終了
■ 場 所
MAHALO ほか
{カシマサッカースタジアム隣(R51号側)}
 
■ 参加条件
25~40歳程度までの独身男女
各18人
※男性は、鹿嶋市に在住・在勤する方
※男女問わず、定員を超えた場合は抽選
 
■ 参加費
□ 男性5,000円
□ 女性3,000円
※参加費には、軽食代・観戦チケット(指定席)代などが含まれます。
 
■ 申込期間/方法
2月27日(火)までに、下記のリンク先(いばらき電子申請サービス)でお申し込みください。
申込締切日以降のキャンセルは、キャンセル料(参加費全額)が発生します。
□ 申込ページURL
いばらき電子申請サービス
https://s-kantan.com/city-kashima-ibaraki-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=6990 
 
【問い合わせ先】
鹿島アントラーズ・コールセンター
電話 0299-82-5555(10:00~16:00)
 
■ 注意事項
上記URLの申込フォームでご確認ください。
 
■ 主催/主管/後援
主催:鹿嶋市
主管:(株)鹿島アントラーズ・エフ・シー
後援:(一社)いばらき出会いサポートセンター






恋するSTADIUM

◆【鹿島】安部裕葵、クラブ史上5人目10代開幕先発へ 指揮官「若手だと思っていない」(報知)





 鹿島の高卒2年目MF安部裕葵(19)が24日、鹿嶋市内で行われた練習で主力組の左サイドに入り、清水戦(25日・アイスタ)でクラブ史上5人目の10代開幕スタメンが濃厚になった。安部は「相手のことは意識しない。鹿島はどの試合も勝たないといけない」と意気込んだ。

 過去の10代の開幕戦先発は柳沢敦、羽田憲司(ともに現・鹿島コーチ)、DF内田篤人、MF豊川雄太(ベルギー1部オイペン)の4人だけ。FW大迫勇也(ケルン)、MF柴崎岳(ヘタフェ)らも成し得なかった偉業だ。安部は「勘違いをしてはいけない。自分のプレーを出すことに集中したい」と力を込め、大岩剛監督(45)は「彼を成長させるために起用するわけではない。もう彼を若手だと思っていません。思い切ってやるのが彼の仕事。ガムシャラに、ひたむきに良さを出してほしい」と期待を寄せた。


【鹿島】安部裕葵、クラブ史上5人目10代開幕先発へ 指揮官「若手だと思っていない」



◆鹿島のDF西大伍が復帰へ前進、思い描くのは中盤で輝く姿(サッカーキング)





 復帰に向けて状態は上向きだ。自身の体と向き合い、地道なリハビリを続けてきた鹿島アントラーズの西大伍は、ボールを蹴られる状態にまで回復した。

 西が右ひざの内側側副じん帯を断裂したのは昨年12月2日のリーグ最終戦。相手FWのアダイウトンと接触し、開始わずか14分でピッチを後にした。この試合で引き分けた鹿島は、最終的に得失点差で川崎フロンターレを下回り、つかみかけていた優勝は手からこぼれ落ちた。

 この冬はリハビリに専念した。「サッカーよりも真面目に取り組んだかもしれない」と冗談交じりに話すが、治療のために徳島県まで足を延ばすこともあった。大好きな釣りも「どうせこの時期は寒くて釣れないから」と数回にとどめた。あれこれと深く考え込んでしまう性格の西からすると、釣りは「糸だけに集中できる時間」だという。

 タイトル奪還を狙う今季、鹿島ではサイドバックの先発の座をめぐって激しい競争が繰り広げられている。ドイツから復帰した内田篤人を筆頭に、成長著しい伊東幸敏や左右をこなす新加入の安西幸輝ら人材は豊富。だが、西にはポジション争いで出遅れたという焦りはない。むしろ以前から希望していた中盤での起用が増える可能性に、待っていましたとばかりに目を輝かせた。




「最終ラインにいたら面白い選択肢を持っていても、安全なものを優先してしまう。でも、一つ前の位置にいるだけで、閃いたことをトライできる。サイドバックが完璧だとは思っていないですけど、何かを変えないと自分の成長はない。僕は変化が好きなんですよ」

 思えば昨季、試合途中にボランチへポジションを変えた際にはどこか楽しそうにプレーしていた。もちろん、常勝軍団の鹿島はどのポジションも層が厚く、中盤での先発が約束されているわけではない。それでも西にとっては「やっとできる」というワクワク感のほうが大きいようだ。そこにケガによる長期離脱を悲観する姿はなく、新たな挑戦に胸を高鳴らせていた。

◆西大伍の足元で輝く『マーキュリアル』、洗練されたデザインに注目

 西が新たに手にしたのは、史上最高のバージョンアップを遂げた『マーキュリアル』。軽さやフィット感などの機能性もさることながら、斬新なカラーが注目を集めている。

 俊足なチーターからインスピレーションを受けたという最新作は、ド派手なオレンジが疾走感を強調。また『マーキュリアル』の誕生20周年を記念して、かかとには「M」の文字が大きくあしらわれ、大胆かつスタイリッシュなデザインに仕上がった。

ナイキ

 機能性が同じであれば、“イケてる”スパイクを履きたいと思うのは当然のことだ。西も「やっぱりかっこいいスパイクを履きたい」と見た目を重視する。

「派手なデザインが好きですね。試合前のロッカールームで自分の姿を見た時、『行くぞ!』となる。最新作のカラーはテンションが上がりますよね」

 女性がおしゃれな洋服や小物でテンションが上がるように、“イケてる”スパイク『マーキュリアル』は選手の気分を高める効果をも持ち合わせている。

取材・文=高尾太恵子
写真=ナイキジャパン

鹿島のDF西大伍が復帰へ前進、思い描くのは中盤で輝く姿





◆3つのポジションで存在感…鹿島DF安西が「あの人こそスペシャル」と話す理想像(ゲキサカ)





[2.25 J1第1節 清水0-0鹿島 アイスタ]

 試合を重ねるごとに存在感を増している。今季、東京Vから鹿島アントラーズに加入したDF安西幸輝はここまで公式戦全3試合にフル出場。14日のACL上海申花戦(1-1)は左サイドバック、21日のACL水原三星戦(2-1)は右サイドバックで先発し、J1デビュー戦となったこの日は再び左サイドバックで開幕スタメンを飾った。

 試合の中でも目まぐるしくポジションを変え、後半22分から左サイドハーフにポジションを上げると、同39分からは右サイドバックに回った。3つのポジションをこなし、そのどこで出ても攻撃で前への推進力を発揮。それでも本人は「攻撃でもっとアクセントを付けられれば。アタッキングサードの精度を高めていきたい」と貪欲だ。

 負傷離脱中のDF西大伍からもさまざまなアドバイスを受け、自身の糧にしている。右サイドバックが本職ながらやはりさまざまなポジションをこなす西について「サッカーに関して本当に頭のいい選手で、勉強になることがいっぱいある」と話す安西は「(西)大伍さんみたいなユーティリティー選手になりたいし、あの人こそスペシャル。大伍さんに近づきつつ、自分の良さを出せれば」と、一つの理想像としてイメージしている。

「今日のプレーには満足していない。クロスの質であったり、攻撃のフィニッシュの部分でもっと頭を使ってサッカーをしたい。自分の良さももっと分かってもらって、もっと意思表示してプレーしたい」。東京Vでのプロ4年間でJ2の150試合に出場したが、ACLもJ1も今季が初挑戦。日々進化を続ける22歳はさらにその成長速度を加速させていく。

(取材・文 西山紘平)


3つのポジションで存在感…鹿島DF安西が「あの人こそスペシャル」と話す理想像


◆【鹿島】安西が“三刀流”のJ1デビュー!左SB→左MF→右SB「自分の良さ出た」(報知)





 ◆明治安田生命J1リーグ▽第1節 鹿島0―0清水(25日・IAIスタジアム日本平)

 鹿島は敵地で清水と0―0で引き分けた。東京Vから加入したDF安西幸輝は左サイドバックでJ1デビューとなる先発出場。攻勢を強めたい後半22分からは左サイドMFにポジションを移し、さらにFWを3枚に増やした後半39分からは右サイドバックでプレー。“三刀流”でJ1デビューを果たした22歳は「3つのポジションをこなしたことで、自分の良さが出たかなと思う」と手応えを口にした。

 14日のACL初戦・上海申花戦(1△1)では左サイドバックで先発し、21日の水原三星戦では右サイドバックでフル出場。東京V時代には中盤の底やトップ下でプレーした経験を持ち、「どこのポジションでも高いレベルでプレーできることが自分の持ち味」と言い切る。得意のドリブル突破からのクロスだけではなく、周囲を生かすプレーや守備時のポジショニングにも優れる。

 試合はスコアレスでドロー。「特に前半は相手の方が気持ちの部分で上回っていたと思う」と振り返り、「数字の意味で結果を求めないといけない。もっと質の高いプレーをしていきたい」と成長を誓った。


【鹿島】安西が“三刀流”のJ1デビュー!左SB→左MF→右SB「自分の良さ出た」


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