日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年7月22日日曜日

◆気温42度の会場も…クラブユース選手権U-18が群馬で開幕:GL第1節全結果(ゲキサカ)






 第42回日本クラブユース選手権(U-18)大会が22日、群馬県内の5会場8ピッチで開幕した。各地区予選を勝ち抜いたJユース、街クラブの32チームが激突。8月1日の決勝戦を目指して各組4チームずつのグループリーグ、16チームの決勝トーナメントで争う。

 初日から多くのビッグカードが実現。プリンスリーグ九州で首位を独走するサガン鳥栖U-18はプレミアリーグWEST所属のガンバ大阪ユースを2-1で破ると、共にプレミア上位につける鹿島アントラーズユース対京都サンガF.C.U-18は鹿島に軍配が上がった。

 プレミアリーグWEST所属のアビスパ福岡U-18は前回大会準優勝でプレミアリーグEAST昇格組の浦和レッズユースを2-1で撃破。ピッチ脇の気温42度を記録する中で横浜F・マリノスユースに3-0で大勝した大分トリニータU-18とともに、九州勢の好調が際立った。

 2連覇中のFC東京U-18は後半アディショナルタイムの決勝弾でロアッソ熊本ユースに劇的な勝利。引き分けに終わったのは三菱養和SCユース対徳島ヴォルティスユースの一戦のみで、16試合中11試合が完封試合だった。

 全会場が気温35度を超えるという酷暑の中で大会が行われているため、当初の40分ハーフから35分ハーフに試合時間が短縮。その時間帯の暑さ指数(WBGT)に応じ、1分間程度の飲水タイム、3分間程度のクーリング・ブレイクを前後半に取り入れながら試合を進行している。




グループリーグ第1節の結果は以下のとおり

【GL第1節】(7月22日)
▼A組
[前橋総合]
名古屋U-18 3-0 川崎F U-18
[名]兵藤健斗(26分)、石田凌太郎(35+4分)、村上千歩(45分)

横浜FMユース 0-3 大分U-18
[大]三好斗真(26、47分)、高畑奎汰(45分)

▼B組
[前橋フA]
仙台ユース 0-3 清水ユース
[清]佐野陸人(12分)、齊藤聖七(39分)、川本梨誉(54分)

大宮ユース 3-0 エストレラ姫路U-18
[大]吉永昇偉(16、43、48分)

▼C組
[宮城総合]
柏U-18 2-0 新潟U-18
[柏]森海渡(68分)、山田雄士(70+2分)

鳥栖U-18 2-1 G大阪ユース
[鳥]平瀬大(26分)、松岡大起(42分)
[G]原田烈志(35+1分)

▼D組
[前橋フC]
浦和ユース 1-2 福岡U-18
[浦]池高暢希(48分)
[福]小嶋和典(54分)、利川大貴(62分)

札幌U-18 1-0 山形ユース
[札]中村友哉(19分)

▼E組
[前橋フD]
三菱養和SCユース 2-2 徳島ユース
[三]栗原イブラヒムジュニア(10分)、松川隼也(29分)
[徳]久米航太郎(20分)、八木祐哉(61分)

C大阪U-18 1-0 山口U-18
[C]根木洸希(13分)

▼F組
[前橋フB]
神戸U-18 2-0 塩釜FCユース
[神]泉柊椰(15分)、原尊(55分)

町田ユース 0-2 東京Vユース
[東]石浦大雅(30分)、オウンゴール(70+6分)

▼G組
[NTT図南]
鹿島ユース 2-0 京都U-18
[鹿]有馬幸太郎(26、47分)

広島ユース 4-0 栃木ユース
[広]松本大弥(13、26分)、桂陸人(43分)、鮎川峻(70分)

▼H組
[富士見総合]
FC東京U-18 2-1 熊本ユース
[東]今村涼一(19分)、小林里駆(70+5分)
[熊]田尻康晴(4分)

磐田U-18 3-0 金沢U-18
[磐]岩元ルナ(29分)、原口晏侍(52分)、米田心(70分)




◆柴崎岳より評価が高い“あの男” W杯日本代表の最新市場価格は?(文春オンライン)



柴崎岳 Gaku.Shibasaki


 フランスの優勝で幕を閉じたロシアW杯。低い前評判を覆して2大会ぶりに決勝トーナメントに進出した日本代表メンバーの「市場価値」が高騰しているという。

「ベルギー戦で原口元気に絶妙なスルーパスを送って先制点をアシストするなど、大会を通じて活躍した司令塔の柴崎岳は急激に評価を上げた1人です。ドルトムント(ドイツ)やACミラン(イタリア)が獲得に動いていると欧州で報じられており、柴崎と2021年まで契約を残すヘタフェ(スペイン)も売却に応じる姿勢を示しています」(スポーツ紙サッカー担当記者)

 ドイツの移籍情報サイト「トランスファーマーケット」によれば柴崎の移籍市場価格は大会前、180万ユーロ(約2億3000万円)と低価格。おそらくその数倍にはね上がる可能性が高い、とベテランのサッカーライターは見ている。

「将来性が見込まれる若い選手に高い値段がつきます。たとえば今大会で注目を浴びたロシア代表MFゴロヴィン(22)の移籍市場価格は、15億円以上高騰して40億近くになると予想されている。柴崎は26歳。若手とは言えないとしても8〜10億円まで上昇してもおかしくない」

 2得点を挙げた乾貴士や“半端ない”ゴールの大迫勇也、原口らも市場価値が上がっているが、大会前に移籍先が決まっていたため“W杯効果移籍”は少数に限られそうだ。

評価を上げた昌子、下げた川島、本命は“あの人”

「ほかに移籍で騒がれそうなのが、対戦国の屈強なストライカーたちを封じこめた鹿島アントラーズの昌子源です。フランス1部ストラスブールが関心を抱いていると言われています」(前出・記者)

 一方でミスが目立ったベテランGK川島永嗣(メス)は評価を下げた少数派。

「35歳という年齢もあって、市場価値としては元々高くないのが現状」(前出・ライター)

 ただ、選手に負けず劣らず、人気を呼んでいるのが7月末で退任する西野朗監督だとか。

「結果を出した西野監督はアジアから熱い視線を浴びている。特に、爆買いで知られる中国リーグが調査に入っているようです。以前、岡田武史氏が年俸1億5000万円ほどで杭州緑城の監督を務めたものの、結果を残せなかった。“じゃあ俺が”と野心を燃やす可能性はあるのでは」(同前)

 W杯後も西野ジャパンの動向から目が離せそうにない。




柴崎岳より評価が高い“あの男” W杯日本代表の最新市場価格は?


◆ベルギー移籍の植田直通、チームメイトの前で熱唱!披露した曲は…(ゲキサカ)



植田直通 Naomichi.Ueda


 日本代表DF植田直通(23)が、新天地に早く溶け込むために努力している。瓶のようなものをマイクにしてチームメイトの前で“ある歌”を披露したようだ。

 12日、鹿島アントラーズは植田がベルギーリーグ1部に所属するセルクル・ブルージュに完全移籍することを発表。「今回の(ロシア)W杯をベンチから見て、世界の舞台で戦う選手たちと勝負するためには、もっともっと成長しなくてはいけないという思いを強くしました」と、移籍決断の理由を語っていた。

 クラブ公式ツイッター(@cercleofficial)によると、21日の夕食の際、植田がチームメイトに歌を披露した模様。左手にスマートフォン、右手に瓶らしきものを持ちながら披露した曲は、人気アニメ『ドラゴンボール』の『摩訶不思議アドベンチャー!』だった。

 海外歴の長いサウサンプトンのDF吉田麻也は、植田の海外挑戦に太鼓判を押しつつ、「問題はコミュニケーション」と語っていたが、チームに早く馴染もうと植田なりに努力しているようだ。





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ベルギー移籍の植田直通、チームメイトの前で熱唱!披露した曲は…




◆柴崎岳にポルト移籍の可能性が浮上!ポルトガル王者の選手としてCLに出場か(GOAL)



柴崎岳 Gaku.Shibasaki

ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳が、今夏の移籍市場でポルトに移籍する可能性が浮上している。

スペイン『ラディオ・マルカ』の報道によれば、ポルトはロシア・ワールドカップ(W杯)で活躍を見せた柴崎の獲得に興味を持っており、近い内に正式にオファーを提示する見込みとのことだ。対してヘタフェは、移籍金として1200~1500万ユーロを要求する考えとみられている。

ロシアW杯終了後、チャンピオンズリーグ(CL)に出場する願望を明かしていた柴崎だが、昨季ポルトガルリーグで優勝を果たしたポルトでは、その欧州最高峰の舞台に立つことが可能となる。なお柴崎に対しては、ポルト同様にCL出場権を有するボルシア・ドルトムントのほか、ミランからの興味も噂されている。

 柴崎は昨季、フリーで加入したヘタフェで22試合に出場。負傷のほか、2ボランチにはフィジカルの強い選手を起用するという監督の意向により、常時出場はかなわなかった。


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◆【国内空港初!】スポーツ観戦を目的とした成田空港発の国内線LCC利用促進特設サイトをオープン!(PR TIMES)





~スポーツツーリズムも成田空港から~

 当社は、スポーツ観戦を目的とした成田空港発の国内線LCCの利用を促進するため、この度、鹿島アントラーズ及び千葉ロッテマリーンズとスポンサーシップ契約を結び、航空券検索サービスのスカイスキャナーと連携することで、各チームの試合情報や成田空港から各スタジアム近隣空港までの航空券最安値を随時表示できる特設サイトをオープンすることとなりました。
 これにより両チームの地方開催試合を観戦するファン・サポーターは、試合日程に合わせ最適なLCCのフライトを検索することができ、大変利用しやすくなっております。
 また、今月公開した観光ポータルサイト「TOKYO-NARITAJAPANEXPLORER」(日本語版)とも連携し、試合前後の現地観光の際もご活用いただけるサイトとなっております。
 今回の特設サイトオープンを記念し、各チームのグッズ等が当たるキャンペーンも実施予定ですので、ぜひご参加ください。(キャンペーン詳細:8月中旬頃に特設サイトにて公開予定)
 当サイトを活用いただき、是非、成田空港からLCCを活用して国内旅行へご出発ください! 



特設サイトはこちら
https://www.naa.jp/jp/lccsportstourism/antlers/




【国内空港初!】スポーツ観戦を目的とした成田空港発の国内線LCC利用促進特設サイトをオープン!


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