日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年8月26日木曜日

◆上田綺世、五輪の悔しさ晴らす先制弾!4発口火で快勝貢献「鹿島に尽くしたい」(スポニチ)






明治安田生命J1リーグ 第26節   清水0―4鹿島 ( 2021年8月25日    アイスタ )


 鹿島が4発快勝で5位に浮上した。0―0で迎えた前半18分に、FW上田綺世(22)が右足で先制ゴール。前半終了間際にはMFカイキ(29)、2点リードの後半にはMF和泉竜司(27)、MF遠藤康(33)がネットを揺らし、2月の開幕戦で敗れた清水相手にリベンジを果たした。次節28日にアウェーで2位・横浜と対戦する。

 エースの一発が、ゴールラッシュの口火を切った。0―0の前半18分、敵陣中央で受けたFW上田が振り向きざまに右足を一閃(いっせん)。ワンバウンドでゴール左へ突き刺さし、先制のネットを揺らした。「チームに勢いをもたらせたかった。信じて打った結果が結びついた」と、8戦ぶりの先発ピッチで躍動した。

 東京五輪は全6試合に出場するも、無得点と不完全燃焼に終わった。それでも、上田は「厳しい環境で戦ったぶん、自分なりに課題だったり、もっとこうなりたいという欲も出た。そこを磨けるのは、ここしかない。ステップアップするにもまず、自分の環境でがむしゃらにトライしていく必要があるので、鹿島に尽くしたい」と前を向いた。

 代表での悔しさは代表でしか晴らせない。次に狙うA代表入りへ、メンバー発表前日に猛アピールの一発を放った。




◆上田綺世、五輪の悔しさ晴らす先制弾!4発口火で快勝貢献「鹿島に尽くしたい」(スポニチ)





◆大勝鹿島相馬監督「足りない何か」意識付け奏功!次節も「我々らしく前に」(ニッカン)






<明治安田生命J1:清水0-4鹿島>◇第26節◇25日◇アイスタ

鹿島アントラーズは東京五輪代表のFW上田の得点など4発で清水エスパルスに大勝した。

21日のヴィッセル神戸戦は、守備でも攻撃でも「あと一歩」が及ばず。相馬監督は守備での1歩の寄せ、攻撃で好機を仕留めきるなど「足りない何か」を選手たちに意識付けし、清水戦に臨んでいた。強度の高い守備から、ゴール前へ向かう姿勢を90分、貫き4-0での快勝した。

相馬監督は「全体を通して、難しい部分があったが、前への意識を選手達が持ち続けてくれたことがゴールに、勝ちにつながったと思う」と振り返り、「スコアが離れたゲームの後は、難しいゲームになるので、しっかりと、次に向かって我々らしく前に出ることを貫ける試合になるよう準備したい」と次節の横浜F・マリノス戦に目を向けた。




◆大勝鹿島相馬監督「足りない何か」意識付け奏功!次節も「我々らしく前に」(ニッカン)





2021年8月25日水曜日

◆鹿島相馬監督、連敗阻止へ清水戦「力をもう1度結集して勝ちを奪う」(ニッカン)






鹿島アントラーズの相馬直樹監督(52)が24日、25日のアウェーでの清水エスパルス戦を前にオンライン取材に応じ、連敗阻止への強い姿勢を見せた。

鹿島は21日の前節、ヴィッセル神戸戦に0-1で惜敗。順位が3位から5位に下がり、連勝も3で止まった。次節は開幕戦でホームで黒星を喫した相手で「神戸戦で1つ負けてしまったのは残念だが、我々の力をもう1度結集して勝ちを奪っていくゲームになるように準備していきたい」と話した。

勝敗のポイントについて攻守の切り替えを挙げる。「(清水が)強く持っている印象。そこはさせてはいけないし、我々としても反対に、攻撃に出る部分で上回るような攻めを見せないといけない」と話した。

神戸戦ではチャンスを仕留めきれず、守備でもあと1歩の寄せが及ばず失点を喫した。試合後は、選手に「足りない何か」の意識付けをした。仕留めきる部分、守備の部分の1歩の重要性に「1人1人が、日々、取り組んでいかなければいけない。この悔しさを糧にできるかどうかも関わってくる」と強調した。




◆鹿島相馬監督、連敗阻止へ清水戦「力をもう1度結集して勝ちを奪う」(ニッカン)


◆次節・清水戦でリベンジできるか。鹿島のチャンスメーカー兼フィニッシャーの荒木遼太郎にかかる期待(サッカーダイジェスト)






「もっと質を高めながら、攻撃に結び付けていきたい」


 鹿島アントラーズの荒木遼太郎が8月23日、オンラインでの取材に対応。同25日に行なわれる敵地での清水エスパルス戦に向けて意気込みを語った。

 清水とは今季の開幕戦で対戦し、1-3で敗れている。荒木自身が先制点を挙げるも、その後に3失点。手痛い逆転負けを喫した。

「開幕戦で負けているので、リベンジの戦いになりますし、自分たちは前節の神戸にも負けているので、清水戦で勝利してまた流れを作っていくという意味では、大事な戦いになると思います」

 神戸戦は0-1の完封負け。もっとも、内容はそこまで悪いものではなく、「連動して、パスを出して動いてという場面でチャンスを作れている部分もあった」。攻撃面は日々の練習でも好感触を得ているようで、試合でもその成果を出せていると実感する。「あとは得点に結びつけられるかどうか」が肝要になる。

 いずれにせよ、トップ下のポジションで攻撃のタクトを振る荒木にかかる期待は大きい。「自分のところで攻撃を活性化する」ことが求められているだけに、「もっと質を高めながら、攻撃に結びつけていきたい」と気を引き締める。

 チャンスメイクのみならず、ゴールという結果も示したい。現在、チームトップの8得点をマーク。決定的な仕事でもチームの勝利に貢献できるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆次節・清水戦でリベンジできるか。鹿島のチャンスメーカー兼フィニッシャーの荒木遼太郎にかかる期待(サッカーダイジェスト)





2021年8月24日火曜日

◆鹿島・荒木 10代2桁得点で小野超えだ!現在チームトップの8得点(スポニチ)






 鹿島のパリ五輪世代のMF荒木が、天才超えの一発を誓った。現在チームトップの8得点をマークし、10代でのJ1通算10得点は元日本代表MF小野(札幌)らに並ぶ。

 過去10代で11点超えは15得点のFW城彰二、11得点のFW松波(現G大阪監督)、FW宇佐美(G大阪)の3人のみ。25日のアウェー清水戦へ、19歳のMFは「自分が得点を取って、勝利に結びつけられるように」と意気込んだ。




◆鹿島・荒木 10代2桁得点で小野超えだ!現在チームトップの8得点(スポニチ)





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