日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年3月10日木曜日

◆鹿島ムルジャコーチがチームの全体練習合流 ピッチ上の選手の動きに熱い視線(ニッカン)

    




今季から鹿島アントラーズのコーチに就任したドラガン・ムルジャ氏(38)が9日、鹿嶋市内で行われたチームの全体練習に合流した。

ムルジャ氏は5日に来日。3日間の待機後、新型コロナウイルスのPCR検査での陰性診断を経てチーム合流となった。14年から大宮アルディージャで3年間、17年に湘南ベルマーレでプレーしたFW。現在も当時の面影はそのままで、ピッチ上の選手の動きに熱い視線を送っていた。監督代行を務めている岩政大樹コーチと談笑する場面も見られた。

監督に就任したスイス人のレネ・バイラー氏は11日に入国予定。順調にいけば15日から全体練習に合流し、19日のホームでの湘南ベルマーレ戦から指揮を執る。


◆鹿島の新戦力DFキム・ミンテが語る神戸戦へのカギ。チームメイトの「良さをもっと生かせるようなプレーを」(サッカーダイジェスト)






柏戦の今季初完封勝利に安堵の一方で課題も…


 鹿島アントラーズの新戦力、DFキム・ミンテが3月9日、オンライン取材に応じヴィッセル神戸戦への意気込みを語った。

 鹿島は1節のガンバ大阪戦を3-1と快勝した一方で、続く2節の川崎フロンターレ戦で0-2、ルヴァンカップのセレッソ大阪戦は0-1で落としていた。連敗を喫した2試合はいずれもCBの不安定さが目立ち、ミスから失点も許し、ルヴァンカップのグループステージ2節では、6日前にプロ契約を結んだばかりの17歳のFW北野颯太にプロ初ゴールを許す屈辱も味わっている。

「(C大阪戦で)失点に絡んでしまったのは仕方ない。CBとしては(守備の局面では)例え失点シーンになっても絡んでいないといけないと思っています。ただ、失点を喫してもしっかりと修正しないといけない。柏戦は、風も強かったし、いろんな意味で難しい試合にはなったのですが、守備の面で集中力を切らさないように意識していました」

 そんな状況で迎えた3節では、柏レイソルを1-0で下し、鹿島は今季初の完封勝利を収めた。

「上位に食いついていくためには、リーグ戦の連敗は避けなければと思っていました。しっかりと勝てたことは良かったと思っています。ただ、シーズン始まって4試合。まだまだ、チームみんなで合わせていかないといけない部分がある」

 そう課題を口にしたCBは自身のプレーについて、今は「守備を第一に考えている」という一方で、「鹿島の選手たちは個ですごく能力がある選手が多い。その良さをもっと生かせるようなプレーをしていきたい」とビルドアップでの貢献も誓う。

 そして、次節の神戸戦については、「ワールドクラスの出し手がいて、動ける選手たちが多いので、集中力を欠いてしまうとすぐやられてしまう。我慢強くやりながら90分通して集中力を切らさずにやっていくことがすごく大事」と警戒心を募らせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆鹿島の新戦力DFキム・ミンテが語る神戸戦へのカギ。チームメイトの「良さをもっと生かせるようなプレーを」(サッカーダイジェスト)





2022年3月9日水曜日

◆鹿島ヴァイラー新監督の入国日が決定!! 公式戦あと2試合は不在(ゲキサカ)









 鹿島アントラーズは8日、レネ・ヴァイラー監督が今月11日に入国し、19日のJ1第5節・湘南戦から指揮を執ることが決まったと発表した。11日のJ1第4節・神戸戦、15日のルヴァン杯グループリーグ第1節・大分戦は引き続き岩政大樹コーチが監督代行として率いる。

 今季から鹿島の指揮官に就任したヴァイラー新監督は日本政府が求める新型コロナウイルスの防疫措置により、これまで入国が認められていなかった。クラブによると、ヴァイラー監督は11日に入国した後、政府が求める3日間の待機を実施し、新型コロナウイルス感染症PCR検査での陰性診断を経て15日に合流予定。19日から指揮を執ることになった。

 また同じく入国が遅れていたドラガン・ムルジャコーチは5日に入国しており、9日からチームに合流予定。マヌエル・クレクラーコーチはヴァイラー監督と同じく11日に入国し、15日に合流するという。


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◆《アントラーズのダイナモ》と呼ばれる日も近い? 途中出場から光った仲間隼斗の献身性(the WORLD)






25分間で走行距離“4.364km”を記録


6日に行われた明治安田生命J1リーグ第3節にて、前節までリーグ戦2連勝を飾っていた柏レイソルを1-0で退けた鹿島アントラーズ。直近の公式戦2試合では連敗を喫していたものの、同クラブはこの試合で嫌な流れを断ち切ることに成功している。

そんな柏戦にて、印象的なパフォーマンスを見せた新加入選手がいる。その選手とはMF仲間隼斗。今回は昨季まで所属していた古巣との対戦となった同選手。そのぶん気合が入っていた部分もあったのか、彼はこの試合で非常にポジティブなプレイぶりを披露してみせたのだ。

この試合で61分に途中投入されると、鹿島のエンジンとなって縦横無尽にピッチを駆け回った仲間。65分にリードを奪った後の鹿島において、彼の存在感は際立っていたと言っていい。果敢に前線からボールを奪いに行くだけでなく、足を止めずにプレスバックしてセカンドボールを奪う。決して華のあるスタイルではないかもしれないが、その泥臭い仕事ぶりは間違いなく評価されるべきだろう。

そして、Jリーグ公式サイトによると、この試合における仲間は25分間のプレイタイムで4.364kmの走行距離を記録。90分換算すると15~16kmにもなる数字を叩き出していたというのだから驚きだ。もちろん、90分間プレイしていたとして、その数字を叩き出せるかはわからない。しかし、仲間がかなりのハイペースで走り回っていたことは窺い知ることができるデータとなっている。

この柏戦におけるプレイぶりによって、多くのファンのハートを掴んだであろう仲間。ひたむきに自分の仕事をこなすファイターは今後もアントラーズにとって大きな戦力となるはずだ。


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◆《アントラーズのダイナモ》と呼ばれる日も近い? 途中出場から光った仲間隼斗の献身性(the WORLD)


2022年3月8日火曜日

◆【鹿島】採点&寸評 ホーム初勝利を飾った鹿島 MOMに決勝点の荒木 次点は途中出場で輝いた仲間(報知)






 ◆明治安田生命J1リーグ ▽第3節 鹿島1―0柏(6日・カシマ)

 鹿島が公式戦ホーム3戦目にして、今季初勝利を挙げた。途中出場のMF荒木が後半20分、決勝点を決め、1―0で柏を振り切った。MOMは試合を決めた荒木を選出したが、中盤ひし形の右に入ったMF樋口雄太、途中出場のMF仲間隼斗ら中盤にも高い評価。採点、寸評は以下の通り。

岩政大樹コーチ 【6・0】 準備した策を駆使し、勝利に導く。積極的な交代策で、個々の出来よりもチームの順化を進める采配を見せた。

GKクォン・スンテ 【6・0】 ミスしても蹴り続ける。CKになりそうなバックパスをスローインにする。その姿がCBを勇気づける。色んな形で支えた。

DF広瀬陸斗 【6・0】後半11分OUT。 岩政コーチが言う「両CBの負担を下げる。サイドバックからの配球する形を増やす」を実行。気持ちの強さを感じる。

DF常本佳吾 【5・5】後半11分IN。 前日まで先発予定だったが、急きょ変更。悔しさをぶつける選手がここにもいることが伝わるプレーだった

DFキム・ミンテ 【5・5】 ボールが渡ると心配だった。ミスもあった。仲間に支えられたクリーンシート。不安、重圧、責任。立ち向かったからこその涙。

DF関川郁万 【6・0】 心情的には高い点数をつけたいが、鹿島CBなのでこらえる。1つのヤマを乗り越え、きっかけは得た。

DF安西幸輝 【6・0】 戻ってきたチョロQ感(躍動感)。両チーム最多の走行距離で安定をもたらす。

MF三竿健斗 【6・0】後半16分OUT。 声かけ対話でチームを安定させる。プレーでも声でもまさにアンカーだった。

MF仲間隼斗 【6・5】後半16分IN。 終盤、後ろ重心にならず試合を締められた立役者。黄色のスパイクがより輝いて見えた。

MFディエゴ・ピトゥカ 【6・0】 相手の研究が進む中で、鈴木に通した鳥肌もののスルーパス。まだまだ底を見せていない。

MF樋口雄太 【6・0】後半39分OUT。 使って良し、使われて良し。局面でもスペースでもクレバーさ。多くの監督が11人に選ぶ。

MF中村亮太朗 【―】後半39分IN。出場時間短く採点なし。

MF土居聖真 【6・0】後半11分OUT。 椎橋にパスを受けさせず、無力化させ、味方のパスを引き出す高等技術。重要な存在になった。

MF荒木遼太郎 【7・0】後半11分IN。 みんなが望んでいた決勝点。決めるではなく、ねじこむ。新10番の気概が表れているようで味わい深い。

FW上田綺世 【6・0】後半39分OUT。 シュート1本、無得点も役割は怠らず、鈴木との連係は深まっていることを実感

FWエベラウド 【―】後半39分IN。出場時間短く採点なし。

FW鈴木優磨 【6・0】 決定機こそなかったが、絡む、作る、打つに関与。

※平均は5・5~6・0点


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◆【鹿島】採点&寸評 ホーム初勝利を飾った鹿島 MOMに決勝点の荒木 次点は途中出場で輝いた仲間(報知)


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