日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年9月29日木曜日

◆「赤」を身に着けて「ワクワク」。昌平CB津久井佳祐は責任感を持ってプロ入りし、一つ一つ積み上げて鹿島を勝たせる存在へ(ゲキサカ)






 記者会見後、初めて袖を通した伝統の赤。昌平高CB津久井佳祐(3年=FC LAVIDA出身)は、「みんなに『赤、似合わない』と言われたんですけれども、そんなことないかなと。これを着ている選手を見て育ってきたので、自分が着るというのでワクワクしているというのがあります」と来季から始まる鹿島アントラーズでの日々へ、決意を新たにしていた。

 津久井は27日、チームメートのFC東京内定MF荒井悠汰(3年)とともに「昌平高等学校サッカー部 J リーグ加入内定選手合同記者会見」に出席した。今月20日に23年シーズンからの鹿島加入内定が発表されてからちょうど1週間。練習参加を行わずに内定が決まった津久井は、「自分は(鹿島へ)行ったことも、(選手・現場スタッフとも)会ったこともないので、そういう不安はありますね」と口にしたが、高校年代屈指のCBは名門でプレーすることの責任感を持ってチームに加わり、一つ一つ積み重ねて行く意気込みだ。

 鹿島はJ1優勝8回、Jリーグカップ優勝6回、天皇杯優勝5回、そして、ACLタイトルも獲得しているクラブ。牛島真諭スカウトは、「ウチに入る以上は責任を持ってやってもらいたい」と語り、鹿島一筋で30年近くスカウトを続けてきた椎本邦一氏からも津久井に対して、同様の言葉が掛けられたという。“常勝軍団”鹿島にとって新加入選手の獲得は、高校生、大学生関係なく「補強」。戦力になること、活躍することを目指し、厳しい競争で生き残っていかなければならない。




 その上で牛島スカウトは、「ウチは生え抜きを育てるチームなので、大事にしたい。(津久井も)1年目から出たいのは分かるけれど、地に足をつけて」。まずはインターハイで負傷した右足首脱臼、靭帯断裂の怪我をしっかりと治すこと。鳥栖や湘南でスカウトを務めてきた牛島スカウトはキャンプ中の負傷で遅れを取るような選手も見てきている。それだけに、無事キャンプを過ごし、トレーニングを重ねながら鹿島らしい選手になっていくことを津久井に期待した。

 鹿島は津久井のクレバーさや状況判断の良さ、そしてボールを奪い取る力、ビルドアップ力などに注目。強化ポイントの一つとしていろいろなCBをチェックした上で、毎試合印象に残るような守備を続け、インターハイでも素晴らしいパフォーマンスを見せた津久井獲得を決断した。

「2、3年後に中心選手になれる素材はあると思う。鹿島で長くやって、タイトル獲れていないのでそこに関わって欲しい。(CBは)現代サッカーにおいていろいろなことをやらないといけないポジション。今までの鹿島っぽくないかもしれないですけれども、(多様な力を持つ津久井は)これから必要なCB。ゲームを支配する力を発揮してもらいたい」と牛島スカウト。現役時代は怪我に苦しんだものの、鹿島やC大阪でプレーした羽田憲司氏(元U-20日本代表主将。現U-21日本代表コーチ)のようなクレバーなCBという評価もある津久井は、生え抜きのCBとして鹿島を勝たせる選手になるか。

 津久井は「(年明けの)最初のキャンプで見せていきたい。自分、軽いプレーに見られがちなんですけれども『熱はあるよ』というのは伝えたい。(クレバーさが注目されるが、)クレバーだけじゃ生きていけないと思うので、アントラーズの選手たちには1対1で負けないところとかを認めてもらって、そこから自分の特長を出して行けたら良くなっていけるのかなと思います」。簡単に公式戦出場できるという甘い考えはない。だが、必ずそのピッチに立つという情熱と可能性を持ち合わせたCBだ。今年に入って逞しさが増し、現在も10月の復帰、将来へ向けて肉体強化を重ねている最中。来年以降、鹿島で成長を続け、信頼を勝ち取って戦力、そして欠かせない存在になる。





◆「赤」を身に着けて「ワクワク」。昌平CB津久井佳祐は責任感を持ってプロ入りし、一つ一つ積み上げて鹿島を勝たせる存在へ(ゲキサカ)




◆「鈴木優磨イカつ!!」鹿島の選手たちが女性誌で爽やかな姿を披露も…「んっ?チンピラいた」(超WORLDサッカー!)









28日に発売される女性ファッション誌『Oggi』の11月号が発売。全12ページで特集が掲載されている鹿島アントラーズの公式SNSでも撮影風景などを公開している。

今回の特集には、中田浩二C.R.Oの他、土居聖真、安西幸輝、三竿健斗、鈴木優磨、常本佳吾、荒木遼太郎が登場。選手たちはユニフォームを脱ぎ、ファッション誌ならではのモデル仕様に。衣装はもちろん、髪型などを整え、ピッチ上とは全く違う魅力を見せている。

爽やかなショットが数多くある一方、自身のスタイルを隠しきれない選手もいたようだ。安西と鈴木の2ショットでは、2人ともサングラスを着用。ともにTシャツの上にシャツアウターを羽織り、秋の装いだ。

ただ、2人ともパンツのポケットに手を突っ込みながらカメラをのぞき込んでいるが、その様子はさながらガンを飛ばしているようにも見えてしまう。

独自の路線を行く2人にはファンも反応。「んっ?チンピラいた」、「鈴木優磨イカつ!!」といった言葉が並んだ。

それでも、「すんごい楽しそう」、「かわいいっすね」、「帰り本屋さん行かなきゃ」、「ちょっと気になるから買うか」といった言葉も多くを占めており、応援している選手たちのピッチとは違う姿に期待を寄せているようだ。




◆「鈴木優磨イカつ!!」鹿島の選手たちが女性誌で爽やかな姿を披露も…「んっ?チンピラいた」(超WORLDサッカー!)


2022年9月28日水曜日

◆Jリーグが「フットボール委員会」新設 内田篤人や中村憲剛ら13人の委員を発表(FOOTBALLZONE)






 Jリーグは9月27日、Jリーグ規約および専門委員会規程に基づき、フットボールに関する事項について検討する「フットボール委員会」を新たに設置することを決定。13人の委員についても発表した。


 正式名称は「フットボール委員会」で、所管事項は(1)フットボール戦略に関する事項の検討・立案、(2)強化・育成に関する事項の検討・立案、(3)試合日程・リーグ構造・大会方式に関する事項の検討・立案、(4)フットボールの魅力向上に関する事項の検討・立案、(5)その他フットボールに関する各種制度等の検討・立案、となっている。

 13人の委員については以下のとおり。

窪田慎二 Jリーグ理事(※)
反町康治 Jリーグ理事/公益財団法人日本サッカー協会 理事 技術委員会 委員長
宮本恒靖 Jリーグ理事/公益財団法人日本サッカー協会 理事 国際委員会 委員長
立石敬之 Jリーグ理事/シント=トロイデンCEO
大倉 智 Jリーグ理事/株式会社いわきスポーツクラブ 代表取締役社長
森島寛晃 Jリーグ理事/株式会社セレッソ大阪 代表取締役社長
内田篤人 Jリーグ特任理事/公益財団法人日本サッカー協会 ロールモデルコーチ/シャルケチームアンバサダー
中村憲剛 Jリーグ特任理事/Frontale Relations Organizer/公益財団法人日本サッカー協会 ロールモデルコーチ/JFA Growth Strategist
三上大勝 株式会社コンサドーレ 代表取締役GM
鈴木 満 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー 強化アドバイザー
足立 修 株式会社サンフレッチェ広島 強化部長
西村卓朗 株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック 取締役ゼネラルマネージャー
小林伸二 株式会社ギラヴァンツ北九州 スポーツダイレクター

※=委員長(任期は2022年9月27日~2024年1月31日まで)

(FOOTBALL ZONE編集部)





◆Jリーグが「フットボール委員会」新設 内田篤人や中村憲剛ら13人の委員を発表(FOOTBALLZONE)





◆【日本代表】後半1トップ上田綺世が起点に 戸田和幸氏「1つ交代の形は見られましたね」(ニッカン)






<国際親善試合:日本-エクアドル>◇27日◇ドイツ・デュッセルドルフ

日本(FIFAランク24位)とエクアドル(同44位)の対戦はTBSで生中継され、元日本代表の福田正博氏(55)と戸田和幸氏(44)が解説した。

後半開始から1トップがFW古橋亨梧に代わり、上田綺世が入った。後半7分、MF田中碧が上田に縦パスを入れるが、トラップが大きくなり相手に奪われてしまった。福田氏は「今、上田だと思いますけど、厳しいボールだけど収めてもらいたいですよね。エクアドルとしては守備がしづらい状況だったので」とFW目線で解説。

その後は上田が全線でターゲットに也チャンスが増え、後半12分には上田の落としを起点に、MF三笘薫のグラウンダークロスからゴール前でMF南野拓実がシュートする好機が生まれた。戸田氏は「上田を入れて、彼にできることで前に進むことができた。1つ交代の形は見られましたね」と評価した。





◆【日本代表】後半1トップ上田綺世が起点に 戸田和幸氏「1つ交代の形は見られましたね」(ニッカン)





◆上田綺世が途中出場で存在感も…「もっと回数を増やしていかないと」(サッカーキング)






 『FIFAワールドカップカタール2022』の開幕を約2カ月後に控えた日本代表は27日、ドイツで行われた『キリンチャレンジカップ2022』でエクアドル代表と対戦し、0-0で引き分けた。試合後、後半から出場し、前線で攻撃の起点となった日本代表FW上田綺世(サークル・ブルッヘ/ベルギー)が自身のプレーを振り返った。

 苦しい試合展開の中で後半頭から出場し、前線で存在感を示した上田は「戦うところだったり、インテンシティのなかでパフォーマンスを発揮するという点では、日本にいた時より高いなかでできているぶん、ぶつけるところや、スピード感に遅れをとることはなかった」と語り、欧州でのプレー経験が生きていることを強調。しかし、「その中で圧倒する、ボールをキープする、シュートまで持っていくところは、惜しいシーンはあったけど、もっと回数を増やしていかないといけない」と述べ、不満を口にした。




 また、相馬勇紀のクロスに頭で合わせてゴールを脅かした場面についても触れ、「何回か切り返したので、動き直して難しいボールではあったけど、そういったものも枠に飛ばして、結果に結びつけるのが自分の武器でもある」と主張。「もっともっと徹底して、細かいところだけどああいうのを沈められるようにしていきたい」と、さらなる高みを見据えた。





◆上田綺世が途中出場で存在感も…「もっと回数を増やしていかないと」(サッカーキング)





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