日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年5月16日火曜日

◆【鹿島】佐野海舟の戦列復帰で充実の陣容。岩政監督は「スタメンの選手でも、下手をすればすぐにベンチ外になってしまう」と嬉しい悲鳴(サッカーダイジェスト)



佐野海舟


中盤の最適解を見つけられるか


[J1第13節]鹿島2-0名古屋/5月14日(日)/国立競技場

 鹿島アントラーズは5月14日、国立競技場で名古屋グランパスと対戦。鈴木優磨と知念慶の得点で2-0の勝利を収めた。

 上位の名古屋を下した結果とともに、収穫のひとつは、57分から登場した佐野海舟のプレーぶりだ。4月9日の柏レイソル戦後に左膝の負傷で離脱し、名古屋戦が約1か月ぶりの出場となった。

 22歳MFは、ピッチに投入されると直後からパスカットを連発。さらに奪ったボールをサイドに展開し、攻撃の起点にもなっていた。

 試合後に佐野は、5万6020人が詰めかけた国立での一戦は「今までで一番凄い試合でしたが、緊張もしなかったので、そこは良かったかな」と淡々と振り返る。

 久々の実戦復帰となったが、「コンディションは上がってないですけど、その分しっかりと頭を働かせて、どうやって上手く(ゲームに)入ろうかと考えていました。試合には上手く入れて、そこから追加点も奪えて勝てたので良かったです」と語った。

 今季に町田から加入した佐野は、開幕前までは左SBなど様々なポジションでも試されたが、開幕以降は4-3-3のアンカーや、4-4-2のダブルボランチの一角として、チーム内で守備的MFの一番手として地位を固めつつあった。

 しかし、連敗を喫するなどチーム状況が芳しくないなかで、負傷離脱。直後の8節、ヴィッセル神戸戦では1-5の大敗を喫している。

 佐野の離脱と歴史的大敗もあり、岩政大樹監督は修正を施した。9節のアルビレックス新潟戦では昨季も度々起用していた樋口雄太とディエゴ・ピトゥカのダブルボランチを採用。一方で両翼に名古新太郎と仲間隼斗のハードワーカーを配置し、2トップは鈴木の相棒に垣田裕暉をチョイスした。

「優磨と垣田の追い込み方。それを見たサイドの選手の追い込み方。説明すると微妙なニュアンスですが、彼らが上手くやってくれていて、効果はすごく大きい」と指揮官も太鼓判を押す。

 この変更以降、リーグ戦で5連勝だ。それだけに、佐野の復帰がひとつの注目となっていた。実際、名古屋戦で投入された場面ではスタジアムから大きな歓声も上がっていたほどだ。

 そして佐野は想定以上のプレーで応えた。試合後に岩政監督も「佐野海舟も帰ってきて、1発目でこのパフォーマンス」と称賛。名古屋戦では、「ベンチメンバーはウチがかなり有利にあると選手たちにも伝えていました」と現在の陣容の手応えを語り、こんな悩みも打ち明けている。

「最近、常に言っていることですが、練習から高い競争力が保たれている。パフォーマンスを落としてしまえば、ベンチを外れてしまう。スタメンの選手でも、下手をすればすぐにベンチ外になってしまう可能性も感じています」

 佐野の適正はアンカーやボランチだろう。一方、4-4-2でメンバーもほぼ固定されている連勝中のチームを大きく変更するのは得策ではない。

 守備力と展開力に長けた佐野をボランチの一角で使いたいが、プレースキッカーとしてチーム1の樋口と、サッカーセンスとファイティングスピリットを持つピトゥカは外し難い。

 名古屋戦の後半、樋口をサイドで起用し、ピトゥカと佐野がやや縦関係に立つ4-4-2が現実的ではあるが、名古と仲間の献身性があっての現在の好調とも言えるだけに……。

 次節のFC東京戦ではどんな組み合わせを送り出すのか。岩政監督の悩みは尽きそうにない。

取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部)




◆【鹿島】佐野海舟の戦列復帰で充実の陣容。岩政監督は「スタメンの選手でも、下手をすればすぐにベンチ外になってしまう」と嬉しい悲鳴(サッカーダイジェスト)





◆【鹿島】樋口雄太の「ゆるさ」が導いたみんなのゴール。「欲を出さないようにするメリハリ」で成長実感!(サッカーマガジン)



樋口雄太


5月14日に国立競技場で『Jリーグ30周年記念スペシャルマッチ』として、鹿島アントラーズが名古屋グランパスを迎えた。30年前と同じカードでの対戦は、今回も鹿島の勝利。その一翼を担ったのが、樋口雄太である。「3つ」のゴールに関わったMFはいま、成長を実感している。


■2023年5月14日 明治安田生命J1リーグ第13節(@国立競技場/観衆56,020人)
鹿島 2-0 名古屋
得点:(鹿)鈴木優磨、知念慶


「感覚で蹴ってるんですよ」


 樋口雄太は「3つ」のゴールすべてに深く関与した。

 最初のゴールは、幻と消えた。12分に右からのCKを樋口がゴール前に送ると、鈴木優磨がヘッドでゴール左に送り込んだ。だがこれは、直前に鈴木にファウルがあったとして取り消しになった。

 29分にまたも得た右CK。同じように送ると、再び鈴木にぴたりと合い、ヘディングシュートがゴール右に飛び込んで、今度は正真正銘の先制ゴールになった。

 蹴り込む球質に変化を施しているのだという。

「去年までは強いボールを蹴ろうという意識だったんです。でも、岩政監督とも話して、速いボールではなくてゆるいボールだと相手はクリアしにくいというか、思いきりクリアできないという感覚があるので、その使い分けもやっていこうかなと。それがいま、ハマってるなと思うんですよね」

 確かに幻弾も先制点も、滞空時間が長く、やや高さのある軌道を描いていた。そしてどちらも、密集したエリアでそこだけぽっかり空いている場所に、正確に届けている。鈴木の周りで鹿島の選手がうごめき、あえて動かない鈴木の頭上に生まれた空間である。

 樋口は「僕はもう感覚で蹴ってるんですよ」とその場所を狙ったわけではないと謙遜して、「相手はファーのところのケアがちょっと甘かったので、優磨くんもそこを突いてくれたんだと思います」と決めたエースを称えるのが、この人のまっすぐさだろう。

 そして、その空間を生み出すために動いた仲間たちにも賞賛の言葉を。

「優磨くんの得点ではありましたけど、他につぶれてくれた人もいましたし、そうやって一人ひとりが自分の役割をまっとうしたことが得点につながったんだと思います」

 みんなのゴール。そう強調するのだ。


「いろいろなポジションでチームを助ける」


 これで5連勝。しかも、すべてクリーンシート。序盤に勝てなかったころのモヤモヤがウソのような快進撃だ。第9節のアルビレックス新潟戦から、いわば鹿島の伝家の宝刀である4-4-2システムに切り替えたことと無関係ではないだろう。

 どこにでも顔を出して違いを作ろうとした鈴木が前線に固定され、無駄なパワーを使わなくなったことで、ピッチ全体の役割が整理された。それを司るのが、ボランチに入る樋口である。もちろん、最大の持ち味は、3列目から迫力のランで追い越してフィニッシュに、あるいはチャンスメークに関わる大胆さ。だが、その魅力を発揮するタイミングや回数を見極めているという。

「一人ひとりの役割があって、制限されるところもありますけど、チームが勝つのであればそれを優先するべきです。もちろん持ち味を出せない試合もあるけれど、出せていることも増えてきて、出したい欲を出さないようにするメリハリもすごくうまくやれているんじゃないかな」

 我慢、とは少し違う。「メリハリ」という表現に手応えがあふれる。

 加えて、もう一つの役割でも十分な働きぶりだった。57分に左サイドハーフの仲間隼斗に代わって佐野海舟が入ると、ボランチを佐野に任せて仲間がいた場所に回った。1点のリードを保ちながら、名古屋の必死の反撃をいなして試合をどうまとめていくか。

「いろいろなポジションでチームを助けるプレーができれば、自分の価値も高まると思いますし、チームとしての立ち位置も上がってきます。そういうところに自分自身の成長を感じていて、すごくいい感じで取り組めていると思います」

 そんな「いい感じ」が、試合を決めるきっかけになった。


「じれずにやれたことが一番良かった」


 それは「3つ目」のゴールの場面に表れた。

 84分に待望の追加点を決めた知念慶は、一度シュートを防がれたあとにすかさず立ち上がり、そこに相手が触ったボールがこぼれてきて蹴り込んでいる。

「樋口が切り替えてすぐに奪いにいったのが見えたから」

 知念は最初のシュートのあともあきらめずに食らいつく樋口のアクションに刺激を受けたのだ。

「名古屋も球際はすごく強いですけど、僕たちも特に密集するところで強みが出ると思うので、それを出せたんじゃないかなと思います」

 まさにあのシーンで、強みを見せつけた。ボールに襲いかかって相手のミスを誘発したのは、相手陣内の左寄り。左サイドハーフに移ったからこそ実現したプレスだった

 こうして、幻のゴールで始まった試合を、しっかりと勝利でクローズした。

「やっぱり、じれずにやれたことが一番良かったと思います」

 心の安定が5連勝をもたらした。それが樋口の実感である。




◆【鹿島】樋口雄太の「ゆるさ」が導いたみんなのゴール。「欲を出さないようにするメリハリ」で成長実感!(サッカーマガジン)





◆鹿島、5連続完封勝利も「まだまだ」 苦しい時期に生まれた「競争力」がさらなる高みへ導く(theWORLD)



岩政大樹


岩政監督の表情は自信に満ち溢れていた


14日に明治安田生命J1リーグ第13節が行われ、鹿島アントラーズと名古屋グランパスが対戦。Jリーグ30周年記念スペシャルマッチとして国立競技場にて開催されたこのゲームは、前後半に1点ずつを奪った鹿島が2-0で勝利を収めている。

今季は第5節から4連敗を喫するなど、一時は危機的状況に陥っていた鹿島だが、第9節アルビレックス新潟戦の勝利を皮切りに徐々に復調。ついには3位につける好調な名古屋をも喰らい、リーグ戦で5連勝を飾った。しかも、この間は全ての試合で無失点という素晴らしさで、5位まで急浮上している。

試合後、そんなチームを率いる岩政大樹監督が記者会見に出席し、インタビューに応じた。「(5連勝が)スタートしたころは底にいて、そこからひとつずつ勝っていく意識になって、それがずっと続いているので、あまり5連勝したという感覚はない。実際に上位のクラブに近づいてきてはいますが、まだ届いていないので、まだまだという意識しかない」としながらも、質問に答えるその表情からはチームの現状に対する自信がうかがえた。

「今年は『競争と成長をもってタイトルを』という話をしたときに、出遅れたことによって上位のクラブとかなり離されて、引き分けではなく勝ち点3を取っていかないと追いついていけないという状況の中で、競争が一気に始まった。今はすごい競争を毎日練習でしています。この空気感が今の選手たちにはちょうど合うのかもしれませんね。これを終盤まで続けて、競争の中で選手たちが成長して、切磋琢磨して、どこまで伸びていくんだろうと期待しています」

「(今季は広島戦と川崎戦のように終盤に逆転されることもあったが)ピッチにある空気が、あの時期とは全然違います。それはいろんな要因があるんでしょうけども……。(5連勝のスタートとなった)新潟戦あたりはまだ追いつかれた記憶が蘇ったりしていたんですけど、もう僕は試合中に蘇らないようになりました。選手たちもその記憶はないんじゃないですかね」

「今日はかなりプレシャーをかけて試合に臨みました。上位4つのうち3つと戦って、ここまで全敗しているんですね。それは昨年もそうでした。ここをひとつ打ち破ることで、また新しい歴史を紡ぐ一歩になるという話をして、それを彼らは乗り越えました。ここからまた彼らがどんどん伸びていってほしいなと思います」

そして、今節の名古屋戦もそうだったが、直近の試合ではCKからの得点が目立つ鹿島。以前までとは少々トレーニングのやり方を変えたようで、その成果がスコアとして出ているようだ。

「セットプレイのところは取り組みを変えました。攻守ともにですけど。それがうまくいっているところもありますし、実際に点が取れていることで、選手たちが自信を持って入れているところもあると思います。あとは、樋口(雄太)のキックですね。彼とは少し工夫について話していて、それが功を奏しているのではないかと思います」

Jリーグ30周年記念スペシャルマッチという特別な試合で、5万6000人以上が足を運んだこの大舞台。やはり今回の勝利は格別に違いない。

「空気感がいつものとは違いましたね。この舞台もそうですし、入っている(サポーターの)人数も違いましたし、スタジアムに充満している空気というのは非日常でした。勝ったということは、選手たちと僕も含めてすごく自信になる。これまでにない中で試合をして、実際にいい試合をして、勝ち点3を取れた。そして、相手が素晴らしいチームだったことを踏まえても、30周年からの新しいスタートになるかまではわかりませんけど、何かしらサポーターのみなさんとこの空気の中で、勝ったことで、新しくスタートできたような試合になったと感じました」

はたして、鹿島の快進撃はどこまで続くのか。同クラブは次節、FC東京をホームへ迎え入れる。




◆鹿島、5連続完封勝利も「まだまだ」 苦しい時期に生まれた「競争力」がさらなる高みへ導く(theWORLD)





◆ゴール後に…全てをひっくるめてやっぱり鹿島・鈴木優磨は絵になる被写体(スポニチ)



鈴木優磨


明治安田生命J1リーグ第13節   鹿島2―0名古屋 ( 2023年5月14日    国立競技場 )


 【カメラマンいち押しショット】国立競技場に56020人の観衆を集めJリーグ30周年記念マッチとなった一戦は前半早々から動いた。12分、樋口のCKに鹿島・鈴木が頭であわせ幸先よく先制ゴール、と思いきやVAR判定に。鹿島サイドで鈴木がネットを揺らす瞬間を撮影していた私は「オフサイドもないだろうに、何のファウルだろう」と考えていると、判定の結果、ゴールは取り消された。当然のことながら鈴木や岩政監督たちが木村主審に説明を求め猛抗議したが判定は覆らずノーゴールとなった。

 得点が取り消され鹿島に少し嫌ムードが流れていた前半29分、同じ樋口のCKから鈴木が「決め直し」と言わんばかりのゴールを頭で決めた。他の選手がかぶってしまいヘディングシュートの瞬間が見えず、ネットが揺れたのは確認できたものの、選手たちがほとんど喜ばなかったので「誰がゴールを決めたのか!?」と必死に探していたら、序盤の得点を取り消され怒りを覚えていた鈴木が木村主審に抗議も込めたゴールセレブレーションを行っていた。

 なかなかこういったシーンを最近のスポーツの現場で目の当たりにすることがないので驚いていると、その後、鈴木は国立の空に人差し指を突き上げ、私が運良くサポーターバックにその瞬間をとらえた写真は最高の1枚となり翌日の紙面を飾った。

 抗議を込めたゴールセレブレーションは賛否両論あると思うが、恒例のゴール後の芝の上を滑るパフォーマンスなど、全てをひっくるめて鈴木優磨はカメラマンにとって絵になる被写体の一人であることは間違いないと思った。(写真と文・西海健太郎)





◆ゴール後に…全てをひっくるめてやっぱり鹿島・鈴木優磨は絵になる被写体(スポニチ)





◆ポテンシャルは昌子・植田級! 成長著しいDF関川郁万が “鹿島の顔”となる日も近いか(theWORLD)



関川郁万


植田&昌子という良きお手本が目の前に


鹿島アントラーズは14日、明治安田生命J1リーグ第13節で名古屋グランパスと対戦し、2-0で勝利を収めた。この結果、リーグ戦で5試合連続完封勝利を飾るとともに勝ち点を「22」まで伸ばし、3位と1ポイント差に迫る5位につけている。

今季は苦しいスタートとなってしまったが、試合をこなすごとに復調してきた鹿島。Jリーグ30周年記念スペシャルマッチとして、国立競技場にて開催された名古屋との上位対決にも勝利し、「完全に勢いに乗った」と言ってもいいかもしれない。

好調な要因はいくつかあるだろうが、最も大きな要因は5連続完封からもわかるとおり、守備が安定してきたことにあるだろう。そして、そんな守備陣で違いを見せつけているのが、22歳のDF関川郁万だ。スタメン復帰を果たした第8節ヴィッセル神戸戦こそ、大量失点による敗戦を喫したが、第9節以降は安定したパフォーマンスを披露。今節の名古屋戦でもJリーグ屈指のアタッカーであるキャスパー・ユンカーを相手に、空中戦、地上戦ともに堂々たる戦いを見せたほか、ときには思い切って前に出る姿勢、ゴール前での身体を張ったプレイなどでチームの勝利に貢献した。

岩政大樹監督も試合後の会見で、関川に関して「ポテンシャルは昌子(源)・植田(直通)と同じレベル」としつつ「以前は数試合良ければ少しミスがあっての連続だったんですけど、そこを彼自身が乗り越えた。前節の後もお伝えしましたけど、今はかなりのレベルの選手になっていると思います。彼にしかない良さも出してくれていますし、これだけ安定してパフォーマンスを見せてくれれば。22歳ですからね。大卒1年目の僕の記憶をたどれば、かなり完成度が高いなと思います」と大絶賛するほどだ。

そんな関川が試合後のインタビューに応じた。最近はピッチで自信に満ち溢れたプレイを披露してくれている彼だが、その理由について次のように明かしている。

「自分が前に出たら植田くんがカバーしてくれるので、やっぱりそこはすごく頼もしい。それが自分が精神的に強くいける理由なのかなと思います。試合に出ると、まずサッカー選手としての生きがいを感じますし、勝つことでさらにまた生きがいを感じます。どんどん勝っていくことで自信もついてきますし、そういうのがいい循環になっています」

植田とのCBコンビで無失点勝利が続いているが、今季はスタメンから外れる時期もあった。ただ、それも自身にとっていい教訓となっているようだ。

「まだ組んで試合数は少ないですけど……。植田くんから学ぶものもあるし、源くんから学ぶものもあるし、そういうのを自分の中で吸収してやれているんじゃないかなと思います。(スタメンから外れた時期は)一日一日の練習を大事にしていました。2人(植田と昌子)は自分のできないことを普通にやる人たちなので、そういう人たちから見て学ばないと、鹿島のCBとしては試合に出られない。いい期間だったかなと思います。上がいると自分の目指す場所がはっきりしますし、みなさんが思っている以上に、自分の中で2人(植田と昌子)が帰ってきてくれた意味はでかい」

さらに、日本代表に関して「僕は鹿島のために戦っているので……。別に、代表とか海外とかより『鹿島のために』という思いが強いです。全然、そこまでの欲はない」と語った関川。ただ、この活躍を続けていけば、その先は自ずと切り拓けるだろう。多くの名CBを産んできた鹿島の顔となる日も近いか。今後の成長とさらなる飛躍に期待だ。




◆ポテンシャルは昌子・植田級! 成長著しいDF関川郁万が “鹿島の顔”となる日も近いか(theWORLD)





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